2014年01月31日

ところで誰がレイアウトしてるの?

画像1我が恩師、西順一郎先生からの年賀状。

添え書きに、
「岡田さん、お宅のPR誌のレイアウト・センスはすごいね。誰がやっているんですか?」と。

PR誌=社内報BRAHOO! なんだけど、私はデザインもレイアウトも、監修も検閲もしてやしません。
内容もノータッチ。
社内報BRAHOO! 編集室がやっとりまふ。
ウチの社員ですが。

だからこそ、褒められると嬉しね。
褒められがいがあるね。

企業=真・善・美と説かれる先生から褒められるとね。
けっこうウチ、美です。


ところで、今頃何故年賀状のこと?
実は、いただいた年賀状を今日整理したのだ。
お年玉年賀状の当選もチェックしたし。

整理というのは、スキャニング〜クラウド(EVERNOTE)化して、現物は捨てちゃったかも知れないぞ。
5Sに目覚めた社長なのだ。

もひとつところで、近頃社内報出てないなあ。
社内報を購読している(タダだけど)方々、送り漏れではありませんので、安心して届く日を楽しみにしていておくれ。  

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2012年07月25日

ありしゃちょカード

no title社内報Brahoo!の名物企画(と言ってるのは私だけだが)"ありがたき"社長の言葉。
そこ以外に社長の出番なし、ないがしろというか気遣いがありがたいというか。

その”ありしゃちょ”がポストカードになっている。
数ヶ月前、O大の学生さん3名がインターンシップに来ていた時に、制作実習で作ったもの。
30種類の”ありがたき”言葉が、ポストカードになっている。
それを最近、ウチの会社のファン、ブラホーのファン、(それにわたしのファン、きゃっ!)に配り始めた。
受ける人を選んで?渡しているので、概ね好評である。

ご希望の方、受け入れる度量のある方は、ご連絡いただければお渡ししまふ。

写真右は、ブラホー創刊号。
”ありしゃちょ”スペースは、数センチ角だったのだ。
今や、表紙4を飾る名物企画となっている(というのは私だけだろうか?)。  
Posted by brother_p at 20:14Comments(1)TrackBack(0)

2012年04月24日

何故?って思ってたんですよ。

中部経済新聞の支社長さんが(広告の営業に)訪問された。

他の来訪者さんの時のように、社内報を渡そうとしたら、「いつも読んでますよ」。
異動の挨拶も兼ねて来られた支社長さん、任地は岡崎でなかったのに?
「回覧で回って来たので、興味深く読んでました。こんなデザインクォリティの高い印刷会社が岡崎にあるんだと驚いてました。でも、何故手間を掛けて社内報を続けられているのかと不思議でした。」

ふーん、いい話、いい展開じゃないか、と突然私も饒舌に。
この支社長さん、以前名古屋で印刷業界担当だったこともあって、印刷屋らしくない印刷屋の話題をしばし。

調子に乗って、社内報の付録の「紙社長」が気に入ってウチとの付き合いが始まったという成功事例まで披瀝。
SCRの強力なツールです、とまで調子こいて言っちまった。

これだけコチラがしゃべっちまっては、広告を出稿せざるを得ないかと。
結局、相手の術中に。  
Posted by brother_p at 19:16Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月19日

待望される社内報

而立会の懇親会が終わる頃、M印刷のA藤社長が、
「岡田さん、最近ブラホー届いてないけど。私よりも社員が読みたがってね」。
送ってもらってないんじゃないかと、心配の確認をされた。

横から、D社のM新社長が「ウチも80歳のジイさんが喜んで読んでますよ」。
(ジイさんって、前社長だよね)

ありがたいね。
うれしいね。

このうれしさ、ブラホー編集室に伝える前にブログに書いちまった。  
Posted by brother_p at 10:04Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月14日

ブラホー、今回の表4

表4は今回も”あり社長”。
栄光の座?キープ。

たまには、
ネクタイと弁当は、人に買ってもらうといいよ。

なぜって、意外なモノを買って来たりするからね。

思いもよらぬ柄のネクタイとか、
普段決して食べないだろうお弁当とか。

こだわるのはいいけど、
世界を狭くしてやしないかい?
チャンスを逃してたりしないかい?

人に買ってもらうと、変化が味わえる。
もちろん御代は払うこと。

(ブラホー!30「今月の”ありがたき”社長の言葉)  
Posted by brother_p at 11:05Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

『スティーブ・ジョブズ、夢と命のメッセージ』

I, Steve : Steve Jobs In His Own Words
by George Beahm
竹内一正・監訳
知的生き方文庫・三笠書房刊

世界中に夢を見せた男、ジョブズ。
史上最強の名言集!
勇気と情熱をくれる名言141!
(やたら「!」だらけ)

ということだから、「今月の”ありがたき”社長の言葉」くらいありがたいのかもしれない。

名言集と言っても中で、
「メモを取る必要はない。本当に大事な事なら覚えている。」
(アップルに戻ったジョブズの言葉)
と言ってるくらいだから、決して抜き書き名言メモを作ろうなんてつもりで読んじゃあいけない。

一番気に入ったのは、
「ゲイツには成功してほしいと心から願ってる。
 ただ、彼と「マイクロソフト」は
 ちょっと視野が狭いんじゃないかな。
 若いころにインドの僧院に行ったり、
 一回LSDをやってみれば
 視野が広がると思うけどね。」

ジョブズから見れば「もっと独創的な製品をつくれよ」と言いたくなるほどマイクロソフトの製品はセンスがなかった。

というところだ。  
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2010年09月11日

ブラホー9月号「今月の”ありがたき”社長の言葉」

7c1a4655.jpgブラホーBrahoo! 9月号発刊。

「今月の”ありがたき”社長の言葉」は、ちょいとネタが古いが、今月言いたくてね。



「口に出した言葉は
 自分の耳も聞いている
 良いことも 悪いことも」  
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2010年03月05日

出たっ、ブラ砲!

29b5b3e4.jpg(この新聞一面を待っていたのだ。ククッ。)

やっと出たのは、中日ドラゴンズのブランコ(ブラ砲)のオープン戦第1号なのだ。
わが社内報「ブラホー!」は、既に3月2日に発行されている。

8号にして初めて発刊が1日遅れたが、それまでは脅威の連続1日発刊。
社内報なのに。(印刷屋なのに??)

8号の特集は「印刷系男子最前線」
−君たちの時代がやってきた!?−


ところで、昔40年も前「白いブランコ」って曲、あったでしょ。
ビリー・バンバンの。

中日の4番打者ブランコは「黒いブランコ」だね。

あ、あぶなー。  
Posted by brother_p at 07:45Comments(0)TrackBack(0)