2007年12月20日

越南紀-68:「帰国」

日本のトイレ帰路も台北で乗り換えて、帰国となる。
台風中華航空機炎上もニアミスでやり過ごし、中部国際空港着。
帰国後、最初の仕事はトイレ。

日本のトイレの綺麗なこと。
デザインの洗練されていること。

やっとこの紀行文を終えることができる。
69話で終われなかった無念さ??と、正月の旅までに終われた安堵感のうちに、「おしまい」。  

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2007年12月14日

越南紀-63:「目の上のホーチミン」

頭上ベトナム定番のフォーを食べたら、市内観光定番の「中央郵便局」。
帰る前日の午後になって、やっと観光旅行っぽく。

写真は合成のように見えるが実写。
私プロデュースのもと、K彦さんの絶大な強力を得て、撮影に成功した。
実際には、下の写真のようなところにある肖像画。

いつぞやの天安門での毛沢東とのツーショット写真と類似のアイデアだが、それゆえ今回の私の年賀状写真の選からもれた。

それにしても立派な郵便局だ。
雰囲気もなかなかいい。
正面に座っている短パンの女性の脚もいい。  
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2007年12月13日

越南紀-62:「超絶舌技」

フォー2今まで入ったどの店よりも欧米人率が高かった。
それは味もあるが、店構えもありそうだ。

「PHO24」という店名は、「24時間オープン」「値段は24ドン」からきたのだが、今はインフレで24ドンは到底ムリなのだそうだ。
ファーストフード店的であるのも、旅行者には入りやすいんだろう。

写真のT生くん、左奥歯にはさまったものを、得意の舌のテクニックで取ろうとしてるように見える。
挟まってるのは、さっきの犬??  
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2007年12月12日

越南紀-61:「3日目にして、フォー」

フォー1念願のフォーを食べるのに、約1名元気がない。
ここからK彦さんは急速に下降線をたどる。
一方、早めに脱落したT生くんは、やっとありつけたといった様子である。
店も洗練されていて安心感がある。

確かに食べやすい。
一発屋HGのフォーと違って、ロングセラーだ。
香草のトッピングを入れて、ベトナムっぽくしなければ一般人・日本人にもいけそう。
だが、私は香草を入れる。
「フォー、ハッスルハッスル」  
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2007年12月10日

越南紀-59:「何犬かはわかりません」

犬2まずビール。
勢いづけと、流し込み用?

犬が出された。
皮付き、肉との間に脂肪がタップリ。
「赤犬?」と聞く人がいるけど、肉になってちゃわからない。
そもそも、赤犬を知らない。
それで食べる食べないが決まるわけじゃない。

内臓も出てきた。
レバー?と腸に詰め物。

美味しいわけではないが、食べられないこともない。
だが、ここでT生くん脱落。

多少の臭み、かなりの硬さだ。
なんども噛みながら、「犬、犬、犬、…」と繰り返していたら、K彦さんも脱落寸前。

添え物は、米せんべい?と臭い野菜、くさいやさい、香草というより臭草。
K彦さんに止めを刺したのは、誰?いや「タレ」。
定番の塩コショウ系、チリ系は慣れたのだが、今回登場の「エビの醤」は強烈だ。
unkoironogeroaji? 食べたことないが、こんなかも知れない。
いや、味はこの海老ジャンの方が強烈だろう。  
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2007年12月07日

越南紀-57:「風流舟遊び」

川何故、越南紀にテンションが上がらなかったのかな、と考えてみたら、ふと「川」かも知れないと思いだした。
それほど素適な「船遊び」だったのだ。

船に乗りたいとT生くん(あれ匿名だっけ? 忘れた)が言う。
K彦さんもそれがいいと言う。
ガイドさんも「手配して見ましょう」と言う。

で、川を船で巡ることになった。
T生くんはヨット(と味噌蔵)のオーナー。
K彦さんは大の釣り好き。
だから、船好きなのか。
チャーターしたのは、「船」というより「舟」という感じのものだが。

船と言っても舟。
川と言っても、景色を楽しむでもなければ、メコンデルタのようにディープなアジアを実感するでもない。

単に、工業用・産業用に利用されている泥色に濁った幅広い河川を、時間を埋めるように船、いや舟は巡るのみ。
大きな貨物船も居れば、生活感溢れるオフィス住居兼用の舟も居る。
あ〜、テンション下がりそう。チントンシャンテントン。

この後の昼飯に期待か。  
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2007年12月06日

越南紀-57の0:「そろそろ再開?」

ペンギン2そろそろ「ベトナム紀行・越南紀」を再開しなくては。

あれ、終わったんじゃなかったの? ってか。
第56話が10月17日だから、もう50日も経ってしまった。
皆さんもうお忘れかもしれない。
かと言って、さかのぼって読み返していただくほどのモノでもないし。

富士山見物の「日帰り旅行記」に飲み込まれたような形で途切れてしまっている。

でも、早く書き上げないと、次の旅が始まってしまう。
お正月の旅。
そのためには、今年中に完結???しないと。

あしたさぬきに引っ越した「越南紀」というわけではないので、ご心配?なく。

写真はベトナムのゴミ箱。
わかりやすいのはコチラ。  
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