2014年01月04日

実は「本づくり本舗」サイト、オープンしてます。

画像1更に「実は」は続く。

実は、「本づくり本舗」というウェブサイトを作り、クリスマス前から公開しているのだ。

それを皆さんにもお知らせしよう。

なんのこたあない「本をつくりましょう」という営業ホームページ。

なぜお知らせが新年明けてからになったか。
それは、ウチも「ホームページ制作」という商品を持っているものだから、作ったホームページが如何に皆さんに知れ渡って行くかのモニターがしたかったのだ。

誰にも告げず、ひっそりと開店したホームページが、どう広まっていくのかというデータは、ホームページ制作会社としては大きな武器なのだよ。

つまり、「本づくり本舗」サイトはモルモットでもある。  

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2007年07月03日

ロータリー新年度

5fa44366.JPGロータリーの新年度は七月。
というわけで、今日は第一例会。
私の頭の右上あたりで新会長のK氏が緊張気味にスピーチをしている。

今年度の特長のひとつは、コミュニケーションの核をウェブ、つまりホームページにもって来たということ。

印刷物からウェブへのシフト。
仕掛けたのは「印刷屋」の私。
なんでか?

その理由のひとつは、配布した印刷物が読まれず、置き去りにされているということ。
それが(も)切なくて。

それをロータリーの理事会で申し上げたら、「オカダくん、それは感情論だよ」。
そうかもしれないけど……。  
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2007年03月27日

焼肉屋の誓い

やきにく先週末金曜日17時からは蒲郡M印刷さんが来訪、それも若手?幹部4人で。

会社見学と(株)bCDからのプレゼン、そしてミーティング。
M印刷さんは、「印刷をする」会社から「お客様のお役立ちをする」会社に脱皮しようとしている。
お客様の悩みや希望を聞き取り、それを案件としてまとめる。
その結果がひょっとしたら印刷。
そんなことを、先日の経営計画合宿の熟考のなかから導き出された。
社名も「印刷」の文字を外し、Mi**COと変えようとしている。

そこでその変革の意志と想いを伝えるため、(株)bCDが協力をしようというのだ。
M社さんの「Web広報室」の役割をbCDが担っていこう、その表現方法とかアイデアを提供していこう、そんなプレゼンを行った。

ますます、M社長の決意は深まったようだ。  続きを読む
Posted by brother_p at 10:18Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月02日

10月2日小雨、朝礼

bp2月イチの朝礼。

先月は台風のため、徒歩・バス通勤の私は定刻出勤を断念、つまり社長が朝礼に遅刻
しかし、その後に経営計画発表会もあったので、言いたいことはその時タップリ。
今朝の朝礼もその続編、やっぱり言い足りなかったのか。
以下は、その朝礼での話。
ある業者の営業が来訪し、滞在時間20分もの間駐車した車はアイドリング状態だった。
当社担当者に「こんどやってたらフロントガラスをバットでぶち割る」と言ったら、ちゃんと伝えてくれたらしく「もう二度としませんのでお許しを」と言って来た。
本当に二度としないのだろうか。
ブラザー印刷に来たときだけエンジンは止めるが、他の取引先の駐車場やコンビニではどうなんだろう。
彼の場合(彼の会社の場合?)、そうなりかねないような気がする。
いわゆる「ちゃんと」できない人はそういう特性を持つ。だからやっかい。
「ちゃんと」できる人にはなんでもないことが、「ちゃんと」できない人には大変な労力なのだ。
恥ずかしいが、わが社を見てもそう思う。

そこでブラザー印刷2.0大作戦なのだ。
社員だけじゃないよ。
お客さまも、出入りの業者も、バージョンアップしてもらって初めて「ブラザー印刷2.0」なのだ。

そこで折りしも当社サイトも本日2.0にバージョンアップ。
URLも(以前のままでもつながるが)wwwが取れてすっきりhttp://brother-p.com/
ビジュアルも内容もWebの表現技術もバージョンアップしたが、まだまだ刺激的ではない。
そこで近日公開、次の2.01(??)では、同業他社のリンク集をフロントページに設けようと思う。
お客様に最適・最善な印刷会社を選んでもらうために。

どう? このアイデア。
これもブラザー印刷2.0大作戦のひとつ。
ひとえに、ブラザー印刷のバージョンアップのため。  
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2006年10月01日

アフター・KAK□

afterKK昨日の午前中のN印刷経営計画発表会で、I社、B社、N社の「KAK画月間」が終わった。
行事の多い9月だけに手帳の埋まる月だった。

昨日、終わった後のS社長の開放感の午後。
3社長で味噌煮込みうどんを食べ、I社長の列車の時間まで、本屋さんとCD屋さんをうろうろ。
私は何を買うでもない。いや、買っても読まない、聴かないので買わないと決めていたにもかかわらず、写真の3点。

「オシムの言葉」木村元彦著、両社長推薦。
「Web2.0でビジネスが変わる」神田敏晶著、S社長は買ったが読んでないと言いながら探し出してくれた。

「Web2.0で…」の神田敏晶氏はI社長に縁の深い人。
親しい友人を通じて私も知らない人ではない。
私の中では、Webジャーナリストであり、ビートルズバンドをやっている、といったところか。

なぜ買ったか。
ささっと読んで、bCD出向のA井くんに回そと。
で、「オシム」をささっと読んで、弾みをつけて「Web2.0で」をちゃちゃっと読んでと思ったが、30時間経った今「オシム」を開いてもいない。

写真手前のCDは何か?
あまりにわかりやすい?買い方の2冊のあとで、買いたくなった「RICKEN'S JAM」。
もちろん(と思う人はいないか?)立憲麦価ファンのためのCD、創る側も聞く側も。

注1)立憲麦価は変換ミスで正しくは「リッケンバッカー・RICKENBACKER」。
注2)リッケンバッカー:ギターメーカー名、ジョンレノンが使ったことで(あまりにも)有名。  
Posted by brother_p at 17:31Comments(1)TrackBack(0)