2014年01月29日

さあ2月、早っ。

画像11月も終わろうとしてる。

新年会は、5つあった。
多いのか、少ないのか、わからぬが。

腰も痛めた。
ギグッとなって、1日動かなくなってた。
新年会とは関係ないが。
あるかも?

もう2月になる。
2月は自前の行事がチラホラとある。

2月7日から5日間、ミャンマーに行って来る。
ミャンマーの学生の教育支援だ。

2月14日は、ブラザー印刷の催すマーケティングセミナーだ。
参加者募集中。
マーケティングに興味のある社長さんの参加を求む。

2月21日、商工会議所の情報文化部会で、私の講演?がある。
「人格で一番大切なのは、機嫌の良いことです」が演題。

みんな参加してくれるかなあ?
少ないと寂しいなあ。

本も売れるかなあ?なんちて。  

Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月24日

第1回クロスメディアカンファレンスNAGOYA

画像1午後は名古屋で、「第1回クロスメディアカンファレンスNAGOYA」

基調講演「メディア化する企業と新しい時代のマーケティング」小林弘人氏
セミナー「カンバセーショナルマーケティングの実践」徳力基彦氏
ここまで聴いて、
「最先端映像表現を用いたマーケティング手法」町田聡氏
これは聴かずに、帰岡した。

主催の「中部グラフィックコミュニケーションズ工業組合」は、旧製版組合。
印刷と同業界というか、印刷物製作の一工程の製版を担っていた。
クライアントは印刷業だった。
DTPの出現により印刷業界は内製化し、製版という仕事は消えた。

そんな消滅?という意味で印刷業の一歩先を行っている製版業が、如何なる方向に業態変革の舵を切るのか?
業界のリーダーはどちらに道を示すのか?

そんなことに興味を持って望んだセミナーだった。

印刷業と同じメディア制作業なのだが、そこにどんなコンテンツを埋め込むのかが方向であり、それは印刷業も同じ。

そして、この日の演題にすべて含まれるマーケティングの文字。
如何に売るかが最大命題なのだ。  
Posted by brother_p at 22:55Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月20日

「ブラザー印刷+D」が、マーケティングセミナーをやります。

IMG_0006グローバルマーケットの動向
/成功事例に見るブランディング効果

「常識を、疑え。」

即実践、マーケティングの極意vol.02

実力派経済アナリスト・江面集三による
"わかりやすくためになる"マーケティングセミナー

2014.2.14.fri 14:00-16:00
会場/ブラザー印刷株式会社 プレゼンテーションルーム
講師/江面集三(カスタマイト・ホールディングス代表取締役社長)
定員/20名
参加費/無料

[ 参加申し込み書]←クリック

社長様・経営者の方の参加をお待ちしています。  
Posted by brother_p at 19:06Comments(0)TrackBack(0)

2013年12月27日

年末状は「Power of Design」

画像1ブラザー印刷の2013年末状をお届けします。

Power of Design

クリエイティブ宣言


ブラザー印刷は、「想いを形に」する情熱はそのままに、従来の印刷業に加え、グラフィックデザイン、マーケティングに力を入れることで、パートナーの皆様にさらなる”驚き”と”喜び”を提供する企業を目指してまいります。
どうぞ、ご期待下さい。  
Posted by brother_p at 08:00Comments(0)TrackBack(0)

2013年12月08日

美しく、効果のあるものをつくるワークフロー

画像1私たちの制作工程は、目的を知り、課題を見つけるところから始まります。

マーケティングノウハウを活かした数々の調査・分析をもとに企画を立案し、最適なグラフィックデザインを作りあげます。

<ヒヤリング>
上位の目的を明確にし、課題・価値を探すためのヒヤリングをします。
 ▼
<調査>
内外の調査を行います。
自社分析、競合他社分析、市場調査などにより、独自の価値を見つけます。
 ▼
<企画>あ
独自の価値を効果的に伝えるための戦略を立て、ターゲットや商品を絞り込みます。
 ▼
<グラフィックデザイン>
デザインロジックや心理学のノウハウを活用しながら、戦略をビジュアル化します。
 ▼
<印刷物・ウェブサイト>
グラフィックをユーザーに伝えるために、形にします。
印刷物をはじめとする媒体の制作です。
 ▼
<運用>
アンケートやアクセス解析を行い、反応を調査し、次回の戦略に活用します。

(12月1日発行、+D「デザインの力で、ビジネスは変わる。」より)

以上で、
+D「デザインの力で、ビジネスは変わる。」の紹介シリーズ、「完」。
読んで下さってありがとう。
最終回は特に長くて、すまぬ。

+D「デザインの力で、ビジネスは変わる。」
の冊子を入用の方は、「美しく、効果のある物」をお送り下されば、お譲りします。  
Posted by brother_p at 11:18Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月05日

アスリートの広報効果

商工会議所工業部会7月例会は、
浅田真央愛用マットレス
「"エアウィーヴ”ヒットの秘訣」
〜糸くずからの逆転発送!!〜

(株)ウィーヴァジャパンは、マットレスを開発・販売したが2007年に発売してから3年はまるで売れず。
ところが、2010年は3倍、2011年はそのまた3倍。
2012年見込みは25億円に達するという。
1日に7000万円売れた日もあり、上方修正する見込みという。

何故売れ始めたのか。
真央ちゃんがニュース番組で愛用していると言ったことから、ブレイク。
海外遠征に行く前のインタビュー、左手の甲にメモ書き「マットレス」。
マットレスを持って行くことを忘れないように。

ブラックサンダーもそうだが、健康関係は特に、実際に愛用していることがポイント。
単に有名人をキャラクターに依頼するだけじゃダメ。
それでも真央ちゃんに数千万、と講師はつぶやいていた。

会場の真ん中でマットレスが敷かれ参加者が試したが、多くの参加者は「いいけど、10万円は高いぞ」。
高い物を売るのがマーケティング、と講師さん。
下の価格帯には競合だらけ、良い物をつくり高価格帯を狙うマーケティング。

私もそう思う。
「結局は値段」じゃない。
特に中小零細は。  
Posted by brother_p at 16:40Comments(1)TrackBack(0)

2012年05月02日

出張会議に豊橋

近頃会議の多いうちの会社、社外で会議ということも。

以前、蒲郡のM社の会議室を借りて「持ち出し社長塾」。
この時は、「恐竜シャッター」という記録を残している。

先日の、横浜「お客様付加価値センター」でも会議をしてる時間が多かった。

今回は、成長戦略策定チーム「グーテンベルク・プロジェクト」の大詰めの出張会議を豊橋K社でおこなった。
また紹介する機会もあるだろうが、ウチの成長戦略が大方まとまった。
あとは、連休明けに社内発表会。

終わりがけに、名古屋営業所から電車で来たけばやし君に「おう、飲みに行くか?」
いつものように、目を合わさないがニヤニヤと。
そのつもりでいたらしい。  
Posted by brother_p at 19:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月21日

マーケティング脳 VS マネジメント脳

「マーケティング脳 VS マネジメント脳」
なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?

アル・ライス、ローラ・ライス 著
黒輪篤嗣 訳
翔泳社 刊

原題は「War in the Boardroom」
Why Left-Brain Management and Right-Brain Marketing doesn't see eye-to-eye and what to do about it

原題の方が意味を取り易い。
War in the Bedroomじゃないよ。

マーケティングの本なので、マネジメントをけなし気味に書いてるが、それは小気味良い。
「マネジメント不要の会社にしたい」なんてほざいてたこともあったくらいだから、私。

良い商品だから売れるのではない。
いかにブランドを知らしめるかだ。
そう言った論調も好きだ。

商品は良いにこしたことはないが。  
Posted by brother_p at 19:43Comments(2)TrackBack(0)

2012年03月17日

プロジェクト・グーテンベルグ発足

企業という組織の使命は「顧客の創造」なのだ。
それは、「マーケティング」と「イノベーション」によってなされるのだよ、明智くん。

「市場から顧客」への動線を作ることがマーケティングなんだけど、その後ろ盾となるのがイノベーションなのだよ、ひみつのアッコちゃん。

そこで先日、マーケティング・チームを立ち上げた。
会社として、組織的に計画的に顧客を創造して行こうなのだ、ニャロメ。

名前は、プロジェクト・グーテンベルグ。
こういった場合、メンバーがまず名前を付けるのだが、「社長、何にしましょう?」と聞くもんだから、咄嗟に「グーテンベルグ」と答えたのだ、レレレのレ。

考えてみれば良い名前だなあ、と自画自賛。

グーテンベルグは印刷機を発明した人だ。
印刷は技術のイノベーションと思われるが、実は大量複製によって流通革命を起こしたのだ。
マーケティングの飛躍なのだ、賛成の反対。  
Posted by brother_p at 00:30Comments(1)TrackBack(0)