2014年02月11日

帰って来たよ岡崎へ。ーミャンマー紀考(完の2)

画像1中部国際空港に10:50の定刻に着いたけど、路線空港バスは12:40が乗車可能なダイヤ。
時間がたっぷり。

一行7人は、空港で昼食を済ませ、乗車することに。
今回は宴会にはならぬが、久しぶりの日本の食事、と言っても中華料理だ。
昨夜のミャンマーでの夕食とかぶってる。
「なにがなんでも、日本食」じゃないとこが、この一行の良いところ。

食事を終えてバスターミナルに行ったら、高速道路で事故のため、一般道路の運行となっていた。
ま、こんな小さなハプニングは、海外旅行を経て来た御一行には何でも無いところ(だよね)。
わずかの遅れで岡崎に着いた。

帰宅して、シャワーを浴びて、出社することにした。
建国記念の日だが営業日の我が社、15時には出勤できた。

疲れなどまるでない。
体調も良く、しっかり食事も出来、お酒もしっかり飲めた旅だった。

ミャンマーで活力をいただいた。
疲れなどまるでない。
ーミャンマー紀考(完の2)


写真は、シェッタゴン・パゴダで仏像に貼るべきを、持って帰って来た「金箔」。
どこに貼ろね?  

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戻って来たよ。インチョン空港、1時間。ーミャンマー紀考(完)

画像12月11日7時45分、仁川空港に着いた。

4日前の往路の7時間と違って、帰路は1時間ちょいの滞在時間だ。

その1時間をどう過ごす?
旅の間、ネット環境が不十分なのもあって書いてなかったブログを書き始めることにした。

そこで、まずコーヒーをゲット。
ということで、往路時に寄った「CAFE & BAKERY」が美味しかったので、そこに並んだ。
と言っても、前には一組だけ。

その前のおばさんの注文が、「Sev×n coffe××」。
スタンドの店員も耳を疑う、思わず聞き直す注文。
「コーヒー7つ!」

待ちきれないので、他のスタンドで買った。
「Cafe Bene」、あまり美味しくなかった……。

それでも、ミャンマー紀考の第一話を書き終え、8:55発大韓航空でセントレアへ。
2時間のフライトで旅の終わりとなる。

【ミャンマー紀考・一口知識】
このタイトルの、「ミャンマー紀考」、「紀行」の間違いじゃないよ。
考えさせられることが多かった旅なので「紀考」にしたのだ。
「奇行」って手もあったが……。
ーミャンマー紀考(完)
  
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2014年02月08日

下駄箱は無料だった?ーミャンマー紀考(14)

画像1サンダルを下駄箱に入れて、さあ登ろうとしたら、目の前にサイン。
「DONATION BOX FOR KEEPING SHOES」

おっ、有料か?と思ったが、強制じゃない。
DONATIONなんだ。
お布施なんだ。
だが私たちは、払わずに進む。

その後、登って行くにつれ、「DONATION」を言葉を何度も耳にすることになる。
ーミャンマー紀考(14)
  
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施設内は、裸足。ーミャンマー紀考(13)

画像1ミャンマー旅行をしてると、履物を履いたり脱いだりが多い。
寺院やパゴダに入場する時は、必ず裸足となる。
だから、ミャンマーに旅慣れた我がチームは、みんなサンダル履きで観光をする。

邦さんも私も、普段家で履いているサンダルを持って来た。

それを施設の入り口あたりに無造作に置き、戻ってはまた履くのだ。
不思議と誰かに持って行かれたりしない。
何度も来ているが、そんな経験も無い。
帰って来たらサンダルが消えてて、途方に暮れたことは無い。

今回登るポッパ山の登山口、珍しく下足入れのロッカー(下駄箱)があった。
無料だ。
そこに入れないで、そこらに置いておく人も多い。
そんな人の方が多い。

私たち一行は、だいたい下駄箱に入れて、いざ登山!
ーミャンマー紀考(13)
  
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今回の隊長、邦さん。ーミャンマー紀考(12)

画像1今回のミャンマー訪問の隊長は邦さんである。

岡崎城南ロータリークラブの国際奉仕委員長であるから、この大役?だ。
そして、ポッパ山征服を企てたのも彼。

常任隊長のデKさんは、今回なぜか不参加だ。

邦さん隊長に敬意を表して、ポッパ山をバックに記念撮影だ。
頭頂にモヒカンの如く見えるのがポッパ山頂、ミャンマーの土着信仰である精霊ナッ信仰の総本山である。
ーミャンマー紀考(12)
  
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お茶にしようか。ーミャンマー紀考(10)

画像1神棚と同じように、お茶の用意も見られる風景だ。

急須(この場合はポットか)と茶碗、そしてお茶菓子。
豆に椰子の実の菓子。
椰子の葉で作ったティッシュ入れもいいね。
画像1
ミャンマー人の日常が垣間見える。
こちらも、ご相伴にあずかった。

ふっと心の休まる瞬間。体も。
ーミャンマー紀考(10)
  
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信仰心厚き国。ーミャンマー紀考(9)

画像1農家の軒などに、必ず見られる神棚。

ミャンマーは仏教国なのだが、土着信仰などもしっかり根付いている。
この祭壇?も時計、民芸品の飾りとともに、独特の雰囲気を持っている。

果たしてこれは仏壇なのか?神棚なのか?
本尊というか、仏さんが居ないので神棚なんだろう。
飾ってあるのは、家族の写真か?
ーミャンマー紀考(9)
  
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ヤシ酒の蒸留、火がつくアルコール度数。。ーミャンマー紀考(8)

画像1ヤシの実から、油を採る。
ヤシの実からお菓子を作る。
ヤシの葉っぱで、篭を作る。

そして、ヤシ酒。
蒸留した酒に火をつけたら、燃えた。

美味しそ〜。
なんせ酒の味は、アルコールの味。
度数の高い酒ほど、美味しいアルコールの味なのだ。

試飲だけで、けっこう酔っぱらってしもた。

しかし、働いているのは女性ばかり。
男の姿が見えぬ。
たまたまか?
ーミャンマー紀考(8)
  
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牛がヤシ油の臼を挽く。ーミャンマー紀考(7)

画像1バガン一日目のハイライトは、ポッパ山と奨学金支給の公式行事。

朝8時、到着したバガン空港からチャーターしたバスに乗る。
初参加の鈴木さん、バスの座席の上の「お降りの際はこのボタンを押して下さい」の標示に驚く。
そう、日本の中古車なのだ。
ミャンマーでは日本車がステータスなのだ。
わざわざ、漢字の会社名をボディーの横に描いてあるクルマに乗ったりしている。

ポッパ山に向かう道の途中で、ミャンマーの農家に立ち寄ってみる。
子供が牛を御して、何やらグルグル回っている。
牛でひく木臼でパームヤシから油をとっているのだ。

当然、私も足場に乗って牛を御して?みる。
写真は、京くん(モーくん)だが、私を撮った写真も誰かのカメラに収まっていることだろう。

この農家の中、色々と巡ってみる。
ーミャンマー紀考(7)
  
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機中の日の出。。ーミャンマー紀考(6)

画像1Air KBZ でバガンに向かう。

6時30分発のフライト・スケジュールだったが、ナント6時には離陸していた。
「みんな集まったから飛んじゃおう」って感じか。

ターボプロップ(ジェットとプロペラのハイブリッド?)の100人も乗れないような小型飛行機。
1時間半のフライトでバガン空港に着く。

この飛行中に日が昇る。
京くんと太田さんは、朝日を見ることもせず熱心に話していた。

太田さんは、京くん(モーくん)が「日本のお父さん」と慕う人。
この日も、太田さんにいろいろ相談に乗ってもらっているようだった。
朝日を愛でるよりも大事な話かな。
ーミャンマー紀考(6)
  
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ホテル滞在5時間、睡眠2時間でバガンへ。。ーミャンマー紀考(5)

画像1ホテルに着いて、日付が変わった。
円をチャットに替えつつ、京くんの部屋で缶ビール2杯。

就寝2時で、モーニングコール4時。
翌朝5時ホテル発で、ヤンゴン空港国内線でバガンに向かう。
寝るだけのホテルなのだが、睡眠は2時間くらい。

いつもはホテルでお弁当(パン二切れとバナナとゆで卵くらい)を用意してくれて、バガン空港の待ち時間に食べていたんだけど、今回はなし。

バガン空港のスタンドで飲茶とコーヒー2杯を買って(写真)、7人で分けて食べた。
待合室のベンチで。

量は少ないが食べたい人(食べられない人)もいて、そこそこ腹の足しにはなった。
ーミャンマー紀考(5)
  
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着いたらまず、円>チャットへ。ーミャンマー紀考(4)

画像1もう多分明日になってた、2月8日ヤンゴン泊。

ミャンマー行きの恒例、眠る前に京くんの部屋に行き、円をチャットに替える。
(あれ、これって書いていいことなの? いけなかったら、誰か速攻教えてね)

私は、3,000円を2●,000チャットに替えた。
ミャンマー居るうち、3,000円なんて使い切れないけどね。

あ、その前、出国後中部国際空港の自販機で、円をドルに替えた。
300ドルを31,470円で買った。
ミャンマーに居るうち、31,470円なんで使い切れないけどね。

飲み代くらいだし、お土産とか買い物は滅多しないし。
あとは、チップ。
微々たるもんだよね。
でも、現金は必要。

旅の終わりにいくら残ってるか、楽しみだ。

財布代わりに、自販機でドルが入ってた厚手の封筒。
利用価値、大。
ちなみに、1000チャットっつたら、=約100円=1ドルって感覚かな?

ーミャンマー紀考(4)
  
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2014年02月07日

着いたよ、ヤンゴン国際空港。ーミャンマー紀考(3)

画像1楽しい?7時間の待ち時間を過ごして、仁川空港から6時間半のフライト。
2時間30分の時差だから、22時30分ヤンゴン国際空港着。

入管で並んでいたら、ゲートの向こうに田中さん。
京くんと二人で一日早くヤンゴンに入っていた。

すっかり現地になじんでいるなあ(写真)と、入管の列に並んでいたら、入国管理の制服さん(オフィサー?)が、手招きして歩み寄って来た。
「??」、そして少し緊張。

われら5人は、並んでいる他の旅行者の視線を感じつつ、入国をすることが出来た。
われら「VIP」待遇?
ちゃうよなあ。
ずっこ?

【ミャンマー紀考・一口知識】
京(幸一)くんは、もとキョー・キョー・モーくん、ミャンマー人。
最近日本に帰化して、岡崎城南ロータリークラブの会員となった。
わが岡崎城南ロータリークラブのミャンマー支援の中心人物なのである。
ーミャンマー紀考(3)
  
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ディナーは機内食ーミャンマー紀考(2)

画像1昼食は仁川空港での韓国料理の昼食宴会だったが、夕食は18時30分発、仁川−ヤンゴンの機内食。

質素なディナーとなった。
いくら7時間あるとは言え、2回も仁川空港で宴会できないし。

着いたら22時30分だしね。
それからはみんなで部屋飲みか?

でも、翌朝早いしな〜。
ーミャンマー紀考(2)
  
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先ずはインチョン空港、7時間。ーミャンマー紀考(1)

画像1朝6時15分東岡崎発の路線空港バスで、セントレアへ。

今回のミャンマー行きのハイライトは、いきなり訪れる。
大韓航空の2時間のフライトで着いた仁川空港で、なんと7時間のトランジット。待ち時間。

私は、なるべく着きたくない症候群なのでOKなのだが、他のメンバーはげんなり。

そこですかさず宴会作戦に持ち込む。
と言っても、K彦さんの「リュックを買う」に1時間付き合った後だが。

宴会場は、当然?韓国料理レストランで5人。
プルコギ(かなりのボリューム、2人前ほどか)×2、スンドゥブ×2、ピビンパ×2、冷麺×2。
朝日のスーパードライ缶ふたまわり?と、マッコリ缶もふたまわり。

でも、宴会を終えてやっと半分、4時間足らず経過。
楽しい旅になりそうだ。
ーミャンマー紀考(1)
  
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2014年02月06日

明日からミャンマーに行ってきます。

画像1明日から5日間、ロータリークラブの7人の仲間と一緒にミャンマー。

現地で医学の勉強をする学生に、奨学金を届けに行く。
バガンには、奨学生と奨学生OBが20名集まる。

奨学金と日本からのプレゼントを贈呈するセレモニーと、豪華?景品の好評吉例ビンゴゲーム。
そのプレゼントと景品を、7人の仲間で分けてミャンマーに持ち込む。
一人当たりは結構な量となる。

海外旅行とは言え、いつもちっちゃなスーツケースで渡航する私は、ほとんどこれでケース一杯。
下着と身の回り品、4日分の服が辛うじて入った。
ミャンマー暑いし、Tシャツ1枚で過ごせるしね。
帰りのスーツケースは空っぽだ。

今回(社長室の掃除をしていて出て来た)オリンパス一眼は、迷った末置いて行くことにした。
今このブログを書いているAirMacもね。(iPad-Airじゃないよ)

写真撮影は、iPod touch と iPad-mini でいいかと。

ところで、ミャンマーのインターネット環境。
空港でミャンマー対応のポータブルWi-Fiをレンタルして行こうと思ったが、4社ほど予約問い合わせしてみてみんな品切れ在庫ナシ。
仕方なく、現地のWi-Fiだのみの出発となった。

ミャンマー向けの品が少ないのか?
ミャンマー行きが人気なのか?  
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2014年01月29日

さあ2月、早っ。

画像11月も終わろうとしてる。

新年会は、5つあった。
多いのか、少ないのか、わからぬが。

腰も痛めた。
ギグッとなって、1日動かなくなってた。
新年会とは関係ないが。
あるかも?

もう2月になる。
2月は自前の行事がチラホラとある。

2月7日から5日間、ミャンマーに行って来る。
ミャンマーの学生の教育支援だ。

2月14日は、ブラザー印刷の催すマーケティングセミナーだ。
参加者募集中。
マーケティングに興味のある社長さんの参加を求む。

2月21日、商工会議所の情報文化部会で、私の講演?がある。
「人格で一番大切なのは、機嫌の良いことです」が演題。

みんな参加してくれるかなあ?
少ないと寂しいなあ。

本も売れるかなあ?なんちて。  
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2012年02月28日

ミャンマーに診療所を

ミャンマー教育支援の「あおい奨学会」の報告会議。

ミャンマーの苦学生に援助し、医者を育てている「あおい奨学会」。
現状は医大を卒業し医者の資格を得ても、働く場所がないミャンマーである。
そこで、私設の診療所「KIBOHクリニック」を建て奨学生の働き場を作ろうという計画なのだ。

といっても、そんなに大きいものはできず、建物103平方mといった小さなものだが、学生達にとっては大きな希望となっている。

今年の7月には出来上がり、竣工時には行ってみたいものだが、なんせ雨季。
南の国の雨季の経験はなく、行ってみたい気もするが、さて。

また、ミャンマーは日に日に物価が上昇し、計画通りの予算に収まるかという心配も。
その辺、ミャンマー教育支援のリーダーのKMさんがついていれば大丈夫だろう。

この活動へのKMさんの貢献とリーダーシップは素晴らしい。
尊敬と感謝の気持ちをミャンマーに代わって表しておきたい。  
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2012年02月26日

ミャンマー訪問団解散の宴

昨夜、今回のミャンマー教育支援訪問団の解散の宴会。

訪問の7名中6名と、今回行かなかったが奨学会メンバーの私、そして賑やかし1名の8名の宴会好きが集まった。
会の趣旨のようにミャンマーの話題に花が咲いたが、やはり民主化の流れの話。
来年の訪問の目玉はアウン・サン・スー・チーさんとの面会、なんて話も。

そして、相変わらず下痢の話。

写真は食事に出た鴨肉。
焼いて食べるべきを、KY君が生で食べたので記念に。
下痢のもとになったかも知れない。
日本だけど。  
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2007年01月03日

The Limit Is The Sky. 2.0への道。

年賀岡田bCDとSCEのご挨拶は昨日おとといと先に済ませて、今日は伝道ご挨拶。
今年もよろしく、エブリデー。
欧米かっ!(今年もこれかい!)

私からの年賀状、写真は昨年2月ミャンマーにて、大釣鐘の下。
除厄の鐘ではなかったのか、昨年もいろいろありました。

新春早々、実はただ今旅の途中、飛行機の中。
欧米ではありませんが。
レポートもお楽しみに。

The Limit Is The Sky. 可能性は無限だよ。  
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