八丁味噌

2013年12月19日

焼き味噌も八丁味噌

画像1岡崎城南ロータリークラブは今年で25周年。
来年3月4日には記念式典が挙行される。

定番の事業として、
記念例会・懇親会、これはともに岡崎ニューグランドホテルにて。
その後、姉妹提携をしている会津若松城南ロータリークラブとの宴会、これは八丁魚光にて。

その八丁魚光の試食会も兼ねて、25周年実行委員会の忘年会?が開かれた。
八丁魚光は地元じゃ有名、みなさんご存知なので、単に年末に皆で飲みたかっただけというのが真相か。

ここのお料理に決まって出るのが、「焼き味噌」。
小皿に味噌を盛り、焼いたものだ。

もちろん味噌は、地元「八丁味噌」。
八丁魚光というからには、この八丁味噌の発祥の地に在るのだ。
ここ八丁には、八丁味噌の二大味噌蔵「まるや」と「カクキュー」がある。

二大味噌蔵と書いたが、「八丁味噌」を名乗れるのはこの二つだけなのだ。
と、なぜか強調してみる。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2012年05月27日

信州味噌MG

愛知県の人は、赤味噌が好きなのだ。
八丁味噌のご当地でもあるし。

全国的には少数派の豆味噌。
私の周りの人たちは一年間のうち、米麹の白味噌系の味噌汁を飲むことは皆無に近い。
それも、出掛けた先で出されたものを飲むくらいだ。
出先でも自分で選ぶ場合は「赤だし」と叫ぶ。

何かそんな内弁慶さに批判的?な私は、今回のMGの食事毎に出される白味噌の味噌汁に「やっぱり、白味噌はいいね。地元はいつも赤味噌で……」。

ところが、一日目の昼、夜、翌日は朝、昼と白味噌が続くと流石に赤だしが恋しくなってきた。
私にあるまじき現象、新たな発見だ。
私って……、みたいな。

brother_p at 16:00 コメント( 3 )トラックバック( 0 )  

2010年03月31日

花見〜八丁味噌蔵〜懇親会

0331hune.jpg商工会議所工業部会3月例会はなんとも粋なツアーとなった。

菅生川(というのは俗称で、上流は男川、下流は乙川、だっけか?)を屋形船で流しながら、花見。
普段と違う目線での花見は新鮮、いいもんだ。

上陸して、岡崎公園の花見真っ只中を通り抜け、東海道二十七曲りを辿りつつ八帖町へ。
ここのは八丁味噌の老舗の味噌蔵ふたつ。
そのひとつ、太田商店丸や八丁味噌を見学した。

「八丁味噌」を名乗れるのは、ここともうひとつカクキュー八丁味噌のみである。
おぼえていおこう。

その後、その裏の「料亭魚光」で懇親宴会。
目玉が三つの、豪勢な例会だった。

ところが、この日はこれで終わらず、設計士のO大先生とカラオケ居酒屋に行ってしまった。

長い一日だった。

brother_p at 22:35 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2006年11月12日

宇奈月にて。その5:生還。Honey Come Back.

宇奈月生還歩けば5分の宇奈月駅まで、ど〜やって行こうかと雨をながめていたら後ろから、
「あれ、オカダくんじゃん!」とK藤くんの声。
タバコすってる。いい顔色して、生還。

N道K石だそうだ。
持病らしい。
トロッコ列車から帰ってくるメンバーに合流するらしい。

彼を残して、宇奈月駅に向かった。
旅館の人が、バンで送ってくれた。
しかし、寒い。

この後、二日目のロータリー一泊旅行の様子は知らない。
他のメンバーにレポートしてもらおう。

brother_p at 10:27 コメント( 1 )トラックバック( 0 )