2012年05月31日

へえ、印刷も出来るんだ。

広告今朝の中部経済新聞。
印刷特集の見開きに、弊社の広告が掲載となっている。

「印刷も承ります」
メディア活用・魅力伝達・情報共有

広告2
印刷会社の広告に囲まれて。
手抜きって言われそう?

2年前の「ものづくりフェア」で使ったもののリメイクだけど、「今、ここ」もいいかなと。

ウチの中期成長戦略での提供価値は、
「顧客の価値を見抜き、適切に伝える手段の提案」
      (グーテンベルク・プロジェクト作)
なのだから、印刷も承るのだ。

適切に伝わってるかな? この表現力で。  

Posted by brother_p at 07:42Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月06日

平成24年度愛知県印刷工業組合岡崎支部総会

岡崎ニューグランドホテルで、18時から組合の年次総会。

役員改選の年だが、全員留任。
私も理事として再任。
支部長の吉川社長はこれで13年目に入る。

思い出せば12年前の3月、就任する前の吉川支部長が病院に父を見舞い、私を訪れて幹部としての要請をされた。
そして就任の総会の4月、父はこの世を去っていた。
その翌年には、吉川社長も父上を亡くされた。

あれあれ、また振り返っているなあ、私。

総会には、愛知県印刷工業組合の木野瀬理事長(この5月から)が来賓として来岡。
印刷業界の業態変革が叫ばれる中、理事長はその推進者である。
理事長に「印刷工業組合の「工業」を外したらどうですか?」と提案しておいた。

伝わったと思う。  
Posted by brother_p at 19:31Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月01日

脱"印刷会社という名前"

2月1日、今日から知り合いの印刷会社が、社名から"印刷"を外した。

当社も、「ブラザー"印刷"株式会社」の文字が探しても見つかりにくい名刺をつくったばかりなので、「おっ!」と思った。

"印刷"を名乗るとなかなか仕事がいただけない。
売り込みに行っても「印刷は間に合ってます」という反応が多い。
発注窓口に印刷案件があっても、"印刷"会社を値段で競わせる。

”印刷”仕様が決まるまでが勝負なのだ。

「脱印刷」、「脱紙」なのではない。
印刷物を受注するのでも、印刷会社では受注が難しいのだ。

以前「八百屋さんはなくなったが、野菜はみんな(どこからか入手して)食べている」と書いた。
印刷物がなくなる云々の話なのではない。
印刷物を入手するのに、印刷会社経由ではなくなって来たのだ。
まさしく八百屋さんと同じ運命。

だけど、みんな野菜は食べている。
何処から手に入れているか?
スーパー? 朝市? 直販?
確かにそれはあるが、スーパーに野菜を卸すのなら代理店経由の印刷案件と同じだ。
買いたたかれる。

われわれは、野菜をレストランでも入手している。
原価の何倍もの値段で。

印刷物もレストランのようなシチュエーションで売らなければならない。
そこは、印刷会社を名乗ってはいないのだ。  
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2008年03月05日

手書き原稿

0305自主高橋さん(91歳)が、4キロの道のりを自転車を漕いで会社に訪ねてこられた。
漕ぐと言っても伝道いや電動自転車ではあるが。

自主教養大学25年史の原稿が集まったと、持って来られたのだ。
高齢の方たちが自主的に講座を持ち、受講する「大学」の記念誌である。

原稿を拝見したら、会員さんたちが寄稿した原稿。
99%が原稿用紙に手書き。
データ入稿はなし。
唯一(今は亡き)ワープロ印字のプリント出がひとり。

なんか、新鮮。
心配は、オペレータさんたちが読めるかなあ、ってこと。
「字が汚い」じゃなくて、国語力の問題。
「会社力」が試される。  
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2007年11月11日

右肩、トップに表示。

ヤフーオンデマYahooで「DVDジャケット印刷」で検索すると、検索結果画面の右上トップに「オンデマ」が来るよ。

やってみて。

ブログでお知らせしても意味ない?けど、なんとなくうれしくて。
アクセス数がトップというわけじゃないのにね。
自己顕示欲が満たされる。
もちろん、受注増を図ってのこと。

ま、検索結果順でも今日時点で5番目だったんだけれど。
と書きつつ、アクセス増を目論む作業のブログとなってしまった。  
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2007年11月09日

まだ11月7日、「新・雑・ラ・テ」

業界まだ、11月7日は続く。
ビジネスフェアを17時に終え、名古屋・栄へ。

愛印工(愛知県印刷工業組合)マーケティング委員会主催のセミナーの出席だ。
タイトルは「広告業界のコンテンツ戦略」〜電通の目ざす業態変革〜。
我が社からも5人の営業が受講した。
講師はバリバリの沼澤忍氏クリエーティブ・マネジメント局。

電通の制作したコマーシャルを見た。
「たんすにゴン」「ボヨヨン、ボヨヨン」「ジョージア・明日があるさ編」等々。
ギョーカイ用語もいろいろ飛び出した。
「まだら模様」、「新・雑・ラ・テ」。

「新・雑・ラ・テ」とは新聞・雑誌・ラジオ・テレビの総称。
アバブ・ザ・ライン???のメディアだそうだ。

ところで、そもそも「クリエーティブ」って何だい。
広告代理店・印刷業でよく使われるる。
電通じゃあ部署の名前にもなっている。

トーシローにはわからねえ。
辞書を引いてもわからねえ。
特に英和辞典じゃわからねえ。
何語? 日本語か。
そんなのカンケーない?

講演? ためになる話でした。ホントに。

さあこれで今日は終わり、帰れる。
と思ったら営業のK林君が待ち構えていた。
金山の「手羽先山ちゃん」でイッパイ。
一杯? いや○杯。  
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2007年01月11日

分母を考える。

講演会今日は、愛知県印刷工業組合の新年互礼会。
それに先立っての講演会。
演題は「経営イノベーションと印刷業界の将来」、講師は慶応大学教授の榊原清則氏。
講演を終え、質問の時間。
「教授さんの理屈はわかった。総論もそのとおり。だが、抽象的でなく具体策が聞きたい。」
と言った主旨のよくある質問。
ちゃんと講演聴いてんのかよ、いいたくなったがいや待てよ。
講師さんの答えを待とう。

「確かにある統計値を見れば、印刷業は過当競争、成熟産業ととれるが、その分母に着目すれば実は過当競争という見立てとはならない。」

なるほど〜。
「分母」かあ。

もう何十年も前から、イノベーションだ、「ビッグ・シェア イン スモール・マーケット」だ、と学んできたし、理解してるつもりでいた。
この講演も、理解をし、同意をしながら聴いてたつもりだ。

でも、このベタな質問のおかげで、それが腑に落ちたよう。
「分母」に着目だよね。

これで満足し、その後の宴会は出席せず帰った。  
Posted by brother_p at 22:57Comments(0)TrackBack(0)