友達にはなりたくない

2021年07月28日

ミャンマー支援の功労者、続編「要注意人物は意外にも」

IMG_07246月8日例会で、近藤正俊くんの卓話をいただいたのだが、盛り上がるには時間が足らず、彼がホントは伝えたかった「うら報告」は言えずじまい。
そこで彼はCDを数枚配布し、「ここにミャンマー支援の実態アリ」と。

私はそれを受けて、「岡崎城南RCのWebに掲載します」と。
後で考えてそれはフライイング。
ミャンマー訪問団隊長(近藤くん)の苦労話を書き綴っているのだが、一部隊員への(愛を込めた)攻撃とも取られかねない文章満載のため、web掲載は撤回、数部冊子としてまとめ、「ミャンマー総括報告書」の副読本として、RC事務局への報告書に留めた。

FullSizeRenderその「愛と怒りのうら報告」よりの引用を紹介する。

「ミャンマー支援の功労者、続編」のタイトルの所以である。
それを汲み取っていただければ幸いである。

以下引用-------------------
上記新人4人に加えて、常連4人の8人でミャンマーに向かった。
事前評判では、新人の内1名は要注意人物(私のことらしい)で、運が悪いとミャンマーの軍隊に逮捕されるとの情報もあり、隊長は緊張していたのである。
そこで最初に書いておこう。
要注意人物はこの旅程中いつも機嫌のいい人物で、「いつものメンバー」達より遥かに団体行動を守り、時間を守り、文句も言わず、隊長には「最高の隊員」であったことを明記しておく。そして隊長に前評判を伝えた「いつものメンバーのあなた」達が、隊長を疲労困憊にさせ、体調を最悪にさせたことも付記しておく。プリンターO氏の名誉を回復しておこう。
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なんと、愛に溢れた文章ではないか。

と、結局「手前みそ」
いいんです。「伝道ヴァイブ」ですから。

で、何が言いたかったか?
結局は「認め合う間柄、芸風は違うけど」ってことね。

brother_p at 22:55 コメント( 0 )  

2021年07月26日

ミャンマー支援の功労者、デブコンくん。

IMG_0596母の死と大谷くんの活躍の話題ばかりなので、ロータリーの話題でも。

写真は、岡崎城南RC例会前、卓話者の近藤正俊くん(岡崎城南OB)を囲んでの記念写真。
「はい、みんなマスク取って。オカダくんも!」としょっ中言われるのだが、私はコロナ騒ぎの7年?も前からマスク常習者。
「これが普通です」と相変わらずめんどくさい私。

FullSizeRender近藤正俊くんは、20年にわたる岡崎城南RCのミャンマー支援の中心人物であり最大の功労者だった。
だからこの度の「ミャンマー支援総括報告書」ができた折、記念例会として彼を招き、ミャンマー卓話を聴き、その場でクラブからの感謝の意を表したいという意図があったのだ。

すでに岡崎城南RCを退会されておりOBとして招くのだが、その誘いのメールに当初は断りの返信が入った。

原文のまま転載----------------
このたびは御招待有り難うございます。
しかしながら、誠に申し訳ありませんがこの御招待を辞退させて頂きます。

小生、卓話で話したいことも伝えたいこともありません。
このミャンマー支援については小生の壮年期の思い出として胸に残しておきます。

小生は、RC退会以後も個人的に現地奨学会へ寄付を継続し関わりを持っていますが、例のクーデター以降現地情報が入りません。当局の監視が始まりFacebookも3月5日から更新されず、生の状況が分かりません。胸を痛めています。

併せて報告書の創刊が出来ましたら三部下さい。
一部はモー君へ、他はミャンマーのキンララモーさんへ(いつ届くか分かりませんが)、もう一部は小生が頂きたい。
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私は、胸が熱くなった。(ちょっと大袈裟)

彼は既に岡崎城南RCを退会していて、OB。
その彼が、壮年期に情熱を注いだミャンマー支援、ミャンマー交流が、過去のものとなっている。
ミャンマーも軍事クーデターにより、民主化も後戻りをしている。
憂いはするが、心配もするが、それは「壮年期の思い出」なのである。

彼は同い年、高校の同級生。
同じ71歳としては、胸が熱くなろうってもんだ。

高校入学直後、他の中学から来た彼(と彼の仲間)は、私を一人トイレの裏に呼び出し、×××しようとした。
注)これは私の武勇伝ではないよ。彼のロータリークラブ入会の挨拶を引用だよ。


彼は能力ある人間である。
それはお互い認め合っている(と私は勝手に思っている)。
ただ芸風が大きく違っているので、私なんて嫌われていると思っている。

つまり「友人になろうとは思わない」ってやつ。

だけど今回、改めて彼を見直した、いや認め直したってことかな。

わあ〜、長文になっちた。
彼に見つからないよう、しらっとブログにアップしておこう。

その彼のロータリーでの卓話、退会してしばらく経ったので、昔の仲間と息の合ったやりとりが不足してたと思ってたか、不完全燃焼で卓話を終え帰っていった後ろ姿が寂しげだった。(これあくまで私の主観)

その件に関しては、後日のブログで。


brother_p at 13:26 コメント( 0 )