2014年01月31日

ところで誰がレイアウトしてるの?

画像1我が恩師、西順一郎先生からの年賀状。

添え書きに、
「岡田さん、お宅のPR誌のレイアウト・センスはすごいね。誰がやっているんですか?」と。

PR誌=社内報BRAHOO! なんだけど、私はデザインもレイアウトも、監修も検閲もしてやしません。
内容もノータッチ。
社内報BRAHOO! 編集室がやっとりまふ。
ウチの社員ですが。

だからこそ、褒められると嬉しね。
褒められがいがあるね。

企業=真・善・美と説かれる先生から褒められるとね。
けっこうウチ、美です。


ところで、今頃何故年賀状のこと?
実は、いただいた年賀状を今日整理したのだ。
お年玉年賀状の当選もチェックしたし。

整理というのは、スキャニング〜クラウド(EVERNOTE)化して、現物は捨てちゃったかも知れないぞ。
5Sに目覚めた社長なのだ。

もひとつところで、近頃社内報出てないなあ。
社内報を購読している(タダだけど)方々、送り漏れではありませんので、安心して届く日を楽しみにしていておくれ。  

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2014年01月02日

実はクリスマス前に来てた、パリからの"Bonne Annee"

画像1毎年年末に届くパリからのエアメール。
(パリからなら、Par Avionなんだけど、と言いつつ博識をひけらかす私)

パリ在住の西美公二さんからの年賀状だ。
クリスマス前に届いていたのだが、年賀状なのでと新年にご紹介。

西美公二さんは、ブラザー印刷のエントランスにあるアートの作家さん。
ブラザー印刷の社屋のシンボルにもなっている。

弊社ご訪問の折は、ぜひご覧ください。  
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2014年01月01日

あけましておめでとう。

画像1毎年新年のグリーティング・カードは、前年の「撮られ道」写真から選んでいる。

この写真自体は昨年、Facebookでデビューしているのでご存知のかたも多いかも知れんね。


今年のコピーは、「The First Time Ever I Saw Your Face」。
毎年の如く特に深い意味は無いので、考えすぎないようにお願いします。

あいかわらずの私、今年もよろしくお願いします。  
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2013年12月30日

「IT貧乏」その1

画像1年末状の発送時、さて発送名簿をどうする?って話になった。

実はここ2年ぐらい、会社の年末状(年賀状も含めて)発送してなかった。
そこで、以前年末状発送に使った名簿を訂正して送ることになったと。

「おいっ」だよね。

それから住所変わってるのがあるだろう。
肩書きが変わったり、支店長さんが変わったりがあるだろう。
直して送れば良いって、おいっ。

その間、他の名簿も多分あって、従来から通して使ってる名簿もあって、それは直ってんるんじゃないの。
いや、直ってないんだろか?
または、この際直すのか?
(そんな時間はないとやらないのだろう)

一体、当社の関係者の消息に変更があったら、いくつの名簿を変更すりゃいいんだい。
亡くなった方にも送っちゃってるんだ、きっと。

「デジタル・ハンドリング・スキル」をコアスキルと言っちゃってる我が社が恥ずかしい。

ウチの会社と関わりのある方々、関わりを持つ可能性のある方々の、唯一の一貫したデータベース名簿が無くてはいけない。
でなくては、正確で戦略的効率的な名簿活用・顧客管理ができない。

これは、「オフィス」の弊害じゃないか?とも思う。
エクセル、ワード、パワーポイントの利用の弊害じゃないか。
これを、私は常々「IT貧乏」と呼んでいる。

企業に膨大な無駄を生じさせている。
その辺は、「IT貧乏」その2で。

年末に来年の課題を挙げることになったようだ。
来年、やろうっ。  
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2009年12月27日

年末状

1226ブラザー年末状.jpg今日からお休み、4日まで。

今年1年お世話になりました。
来年もよろしく。

ということで、ブラザー印刷恒例の年末状です。  
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2007年12月04日

パソコン使いの悲劇(というには大げさだが)

囲むなデザインを指導するとき、「囲むな」「画像集を使うな」「書体に凝るな」。
これは前も確か書いた(ような)。

先日、○ま☆お■駅の構内にあった駅員?さんの作ったポスター。
悪い例とは言いづらいが、PC得意andデザイン大好きの方のやりがちなパターンである。
駅でもよく見られるが、地銀・信金・郵便局にもこの手が多い。
店舗の大きなウインドウに貼ってあったりする。

というのは前振りで、今回は画像集の話。
当社は印刷会社で(知っとるわい)、年賀状も受注している。
前もってサンプル集を作り、お客様にデザインを選んでもらい、名入れして年賀状をお作りするというパターンだ。

「近頃みなさんパソコンとプリンターでやってしまうんで、印刷屋さん大変ですね」とよく言われる。
自分でやる。年賀状の仕事が減る。
それはそのとおり。

ワードだ、パワーポイントだ、筆まめだ、とレイアウトが上手になり、カット集や画像集も手に入れて、きれいに仕上げられるようになる。
日の出の写真とか、干支のかわいいカットとか。

文具店とか、コンビニとかで売っている絵入りの年賀はがきにひけをとらなくなる。
印刷屋さんでやったのと変わらなくできる。
「あなたの年賀状素適ね。どこのコンビニで売ってたの(どこの印刷屋さんでやったの)?」
得てしてこんな流れとなる。

悲劇と言うには大げさだが、洗練すればするほど出来合いと思われてしまう。
まるで、自分で作るな、印刷会社に頼め、と言ってるようだがそうではない。

デザインということについて言っているのだ。
それから、ごあいさつというのは「その人」が表れているのがいい、ということ。
出来合いのものは「添え書き」で自分を伝えられるが、PCで作るとそれもフォントにしてしまうんだろうなあ。  
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2007年01月01日

コミュニケーション元年、bCDの出番です。

bCD年賀あけましておめでとうございます。
bCDからの年賀状をお届けします。

bCDは、
brother
Communication &
Development

コミュニケーション不足の世の中に、いよいよ出番です。

そういえば西川印刷さんは、グループ会社を統合して「西川コミュニケーションズ」という社名にされた。
実はこのbCDも、「bCD」なんて訳のわからん名前にするか、「ブラザーコミュニケーションズ」にしようか迷っていたのが昨年9月。

bCDで良かった。
かぶらずに。  
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