2014年02月08日

下駄箱は無料だった?ーミャンマー紀考(14)

画像1サンダルを下駄箱に入れて、さあ登ろうとしたら、目の前にサイン。
「DONATION BOX FOR KEEPING SHOES」

おっ、有料か?と思ったが、強制じゃない。
DONATIONなんだ。
お布施なんだ。
だが私たちは、払わずに進む。

その後、登って行くにつれ、「DONATION」を言葉を何度も耳にすることになる。
ーミャンマー紀考(14)
  

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施設内は、裸足。ーミャンマー紀考(13)

画像1ミャンマー旅行をしてると、履物を履いたり脱いだりが多い。
寺院やパゴダに入場する時は、必ず裸足となる。
だから、ミャンマーに旅慣れた我がチームは、みんなサンダル履きで観光をする。

邦さんも私も、普段家で履いているサンダルを持って来た。

それを施設の入り口あたりに無造作に置き、戻ってはまた履くのだ。
不思議と誰かに持って行かれたりしない。
何度も来ているが、そんな経験も無い。
帰って来たらサンダルが消えてて、途方に暮れたことは無い。

今回登るポッパ山の登山口、珍しく下足入れのロッカー(下駄箱)があった。
無料だ。
そこに入れないで、そこらに置いておく人も多い。
そんな人の方が多い。

私たち一行は、だいたい下駄箱に入れて、いざ登山!
ーミャンマー紀考(13)
  
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今回の隊長、邦さん。ーミャンマー紀考(12)

画像1今回のミャンマー訪問の隊長は邦さんである。

岡崎城南ロータリークラブの国際奉仕委員長であるから、この大役?だ。
そして、ポッパ山征服を企てたのも彼。

常任隊長のデKさんは、今回なぜか不参加だ。

邦さん隊長に敬意を表して、ポッパ山をバックに記念撮影だ。
頭頂にモヒカンの如く見えるのがポッパ山頂、ミャンマーの土着信仰である精霊ナッ信仰の総本山である。
ーミャンマー紀考(12)
  
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お茶にしようか。ーミャンマー紀考(10)

画像1神棚と同じように、お茶の用意も見られる風景だ。

急須(この場合はポットか)と茶碗、そしてお茶菓子。
豆に椰子の実の菓子。
椰子の葉で作ったティッシュ入れもいいね。
画像1
ミャンマー人の日常が垣間見える。
こちらも、ご相伴にあずかった。

ふっと心の休まる瞬間。体も。
ーミャンマー紀考(10)
  
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信仰心厚き国。ーミャンマー紀考(9)

画像1農家の軒などに、必ず見られる神棚。

ミャンマーは仏教国なのだが、土着信仰などもしっかり根付いている。
この祭壇?も時計、民芸品の飾りとともに、独特の雰囲気を持っている。

果たしてこれは仏壇なのか?神棚なのか?
本尊というか、仏さんが居ないので神棚なんだろう。
飾ってあるのは、家族の写真か?
ーミャンマー紀考(9)
  
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ヤシ酒の蒸留、火がつくアルコール度数。。ーミャンマー紀考(8)

画像1ヤシの実から、油を採る。
ヤシの実からお菓子を作る。
ヤシの葉っぱで、篭を作る。

そして、ヤシ酒。
蒸留した酒に火をつけたら、燃えた。

美味しそ〜。
なんせ酒の味は、アルコールの味。
度数の高い酒ほど、美味しいアルコールの味なのだ。

試飲だけで、けっこう酔っぱらってしもた。

しかし、働いているのは女性ばかり。
男の姿が見えぬ。
たまたまか?
ーミャンマー紀考(8)
  
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牛がヤシ油の臼を挽く。ーミャンマー紀考(7)

画像1バガン一日目のハイライトは、ポッパ山と奨学金支給の公式行事。

朝8時、到着したバガン空港からチャーターしたバスに乗る。
初参加の鈴木さん、バスの座席の上の「お降りの際はこのボタンを押して下さい」の標示に驚く。
そう、日本の中古車なのだ。
ミャンマーでは日本車がステータスなのだ。
わざわざ、漢字の会社名をボディーの横に描いてあるクルマに乗ったりしている。

ポッパ山に向かう道の途中で、ミャンマーの農家に立ち寄ってみる。
子供が牛を御して、何やらグルグル回っている。
牛でひく木臼でパームヤシから油をとっているのだ。

当然、私も足場に乗って牛を御して?みる。
写真は、京くん(モーくん)だが、私を撮った写真も誰かのカメラに収まっていることだろう。

この農家の中、色々と巡ってみる。
ーミャンマー紀考(7)
  
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機中の日の出。。ーミャンマー紀考(6)

画像1Air KBZ でバガンに向かう。

6時30分発のフライト・スケジュールだったが、ナント6時には離陸していた。
「みんな集まったから飛んじゃおう」って感じか。

ターボプロップ(ジェットとプロペラのハイブリッド?)の100人も乗れないような小型飛行機。
1時間半のフライトでバガン空港に着く。

この飛行中に日が昇る。
京くんと太田さんは、朝日を見ることもせず熱心に話していた。

太田さんは、京くん(モーくん)が「日本のお父さん」と慕う人。
この日も、太田さんにいろいろ相談に乗ってもらっているようだった。
朝日を愛でるよりも大事な話かな。
ーミャンマー紀考(6)
  
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ホテル滞在5時間、睡眠2時間でバガンへ。。ーミャンマー紀考(5)

画像1ホテルに着いて、日付が変わった。
円をチャットに替えつつ、京くんの部屋で缶ビール2杯。

就寝2時で、モーニングコール4時。
翌朝5時ホテル発で、ヤンゴン空港国内線でバガンに向かう。
寝るだけのホテルなのだが、睡眠は2時間くらい。

いつもはホテルでお弁当(パン二切れとバナナとゆで卵くらい)を用意してくれて、バガン空港の待ち時間に食べていたんだけど、今回はなし。

バガン空港のスタンドで飲茶とコーヒー2杯を買って(写真)、7人で分けて食べた。
待合室のベンチで。

量は少ないが食べたい人(食べられない人)もいて、そこそこ腹の足しにはなった。
ーミャンマー紀考(5)
  
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着いたらまず、円>チャットへ。ーミャンマー紀考(4)

画像1もう多分明日になってた、2月8日ヤンゴン泊。

ミャンマー行きの恒例、眠る前に京くんの部屋に行き、円をチャットに替える。
(あれ、これって書いていいことなの? いけなかったら、誰か速攻教えてね)

私は、3,000円を2●,000チャットに替えた。
ミャンマー居るうち、3,000円なんて使い切れないけどね。

あ、その前、出国後中部国際空港の自販機で、円をドルに替えた。
300ドルを31,470円で買った。
ミャンマーに居るうち、31,470円なんで使い切れないけどね。

飲み代くらいだし、お土産とか買い物は滅多しないし。
あとは、チップ。
微々たるもんだよね。
でも、現金は必要。

旅の終わりにいくら残ってるか、楽しみだ。

財布代わりに、自販機でドルが入ってた厚手の封筒。
利用価値、大。
ちなみに、1000チャットっつたら、=約100円=1ドルって感覚かな?

ーミャンマー紀考(4)
  
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2014年02月07日

着いたよ、ヤンゴン国際空港。ーミャンマー紀考(3)

画像1楽しい?7時間の待ち時間を過ごして、仁川空港から6時間半のフライト。
2時間30分の時差だから、22時30分ヤンゴン国際空港着。

入管で並んでいたら、ゲートの向こうに田中さん。
京くんと二人で一日早くヤンゴンに入っていた。

すっかり現地になじんでいるなあ(写真)と、入管の列に並んでいたら、入国管理の制服さん(オフィサー?)が、手招きして歩み寄って来た。
「??」、そして少し緊張。

われら5人は、並んでいる他の旅行者の視線を感じつつ、入国をすることが出来た。
われら「VIP」待遇?
ちゃうよなあ。
ずっこ?

【ミャンマー紀考・一口知識】
京(幸一)くんは、もとキョー・キョー・モーくん、ミャンマー人。
最近日本に帰化して、岡崎城南ロータリークラブの会員となった。
わが岡崎城南ロータリークラブのミャンマー支援の中心人物なのである。
ーミャンマー紀考(3)
  
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ディナーは機内食ーミャンマー紀考(2)

画像1昼食は仁川空港での韓国料理の昼食宴会だったが、夕食は18時30分発、仁川−ヤンゴンの機内食。

質素なディナーとなった。
いくら7時間あるとは言え、2回も仁川空港で宴会できないし。

着いたら22時30分だしね。
それからはみんなで部屋飲みか?

でも、翌朝早いしな〜。
ーミャンマー紀考(2)
  
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2012年02月28日

ミャンマーに診療所を

ミャンマー教育支援の「あおい奨学会」の報告会議。

ミャンマーの苦学生に援助し、医者を育てている「あおい奨学会」。
現状は医大を卒業し医者の資格を得ても、働く場所がないミャンマーである。
そこで、私設の診療所「KIBOHクリニック」を建て奨学生の働き場を作ろうという計画なのだ。

といっても、そんなに大きいものはできず、建物103平方mといった小さなものだが、学生達にとっては大きな希望となっている。

今年の7月には出来上がり、竣工時には行ってみたいものだが、なんせ雨季。
南の国の雨季の経験はなく、行ってみたい気もするが、さて。

また、ミャンマーは日に日に物価が上昇し、計画通りの予算に収まるかという心配も。
その辺、ミャンマー教育支援のリーダーのKMさんがついていれば大丈夫だろう。

この活動へのKMさんの貢献とリーダーシップは素晴らしい。
尊敬と感謝の気持ちをミャンマーに代わって表しておきたい。  
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