2014年02月08日

施設内は、裸足。ーミャンマー紀考(13)

画像1ミャンマー旅行をしてると、履物を履いたり脱いだりが多い。
寺院やパゴダに入場する時は、必ず裸足となる。
だから、ミャンマーに旅慣れた我がチームは、みんなサンダル履きで観光をする。

邦さんも私も、普段家で履いているサンダルを持って来た。

それを施設の入り口あたりに無造作に置き、戻ってはまた履くのだ。
不思議と誰かに持って行かれたりしない。
何度も来ているが、そんな経験も無い。
帰って来たらサンダルが消えてて、途方に暮れたことは無い。

今回登るポッパ山の登山口、珍しく下足入れのロッカー(下駄箱)があった。
無料だ。
そこに入れないで、そこらに置いておく人も多い。
そんな人の方が多い。

私たち一行は、だいたい下駄箱に入れて、いざ登山!
ーミャンマー紀考(13)
  

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2012年06月03日

さくらんぼ狩、食べ放題ったって。

業界も日帰り旅行記で、山梨さくらんぼ狩。
40分食べ放題と言って、そんなに食べられるもんでなし。
もともと、食べて元を取ろうって気もなし。
(経営者には失格か、と前にも書いた)

150個食べた同行者もいたが。
彼は200個というタイトル・ホルダーだ。

写真は双子のさくらんぼとハート型のさくらんぼ。
農園に居た地元の子供が取って来てくれた。

双子は出荷ができないという。  
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2010年01月08日

♪ギャラより高い交通〜費♪その2

0103ink.jpgとろがそのインク、これが高い。
CMYK+Kの6色セットで5000円はする。
そしてこれで何枚プリントできるというのだ。

今、プリント中。
予測では、3セットは要りそうな。

ということは15000円。
プリントしてるプリンターより高い。

さあここで、
♪ギャラより高い交通〜費♪
(「鯉のぼり」の節で)

「これ、メーカーの作戦だよな」
自分のアタマで考えずに口に出す人が、またまたこう突っ込む。

私はそう考えていませんよー。
そういう商品と認識、納得して買ってます。
買うってことは納得してるから、価値を買う。
買った値段がそのものの価値。  
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♪ギャラより高い交通〜費♪その1

0108printer.jpg旅行では、やたら写真を撮る。
「オカダさん、そんなに写真ばかりとってちゃ、景色見る時間ないでしょ?」
自分のアタマで考えずに口に出す人が、一本取ったかのようにこう突っ込む。

心配無用大丈夫、わたしゃ速撮。
で、今回3日で570枚、いつもより少ない。
なぜなら、今回一眼レフのPenを持っていったから。
出したり入れたり、アングル決めたり、多少手間がかかる。

旅から帰るとプリントをする。
選んでプリントするのではなく、全部。

さすがに600枚弱は、おおごと。
即、インクもなくなるのだ。

(その2に続く)  
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2008年01月13日

Formosa! 台湾。その13「快適な列車の旅」

0102車中レギュラーサイズの缶ビールは、飲兵衛の3人でなくとも瞬く間に空となる。
それだからではないが、コンビニで買ったおつまみはほとんど手付かず。

一口は食べたが、それから進まぬK彦さん、手も付けないI橋くん。
「台湾味」はこの不名誉のまま旅の終わりを迎えてしまうのだろうか。

ゴルゴ13を読むK彦さんと私。
何を夢見てるか、ひたすら眠るI橋くん。

静かな長距離列車内、ケータイ電話の派手な着信音と遠慮ない会話だけが耳に入ってくる。
DS「もっと英語漬け」を、イヤホンなしで音を出してやってしまおうかという衝動にもかられる。
いやいや、これは一人旅ではないのだ。
これ以上、他の2人を疲れさせてどーする。

行けども暗闇、特急停車駅も暗闇の中。
花蓮の町は?
食べるところあるのか?

写真は切符ホルダー。
大きい切符は携帯し、小さい切符は寝てる間の検札用にホルダーへ。
I橋くんが教えてくれた。  
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2007年03月31日

A-Formation #47:「でも不安?」

バーナー気球には、バスケットというか編んだゴンドラがぶら下がっている。
直方体を横にした形。

真ん中に操縦席、頭上にバーナー2基。
このバーナーのオン・オフと調整、そして気球につながる2本?のロープで気球をコントロールするのだ。
地上とは一切繋がっていない。
バーナーの騒音と毎日付き合うこの操縦士はオレンジの耳栓をしていた。

その左右に約10名ずつ程度の客席がある。
定員は20名か。欧米か。
じゃなくて、巨漢の多い民族は20人も乗れず、日本人ならば20人超えても大丈夫、って雰囲気。

この日本人?乗客、見れば心配そうな、不安げな顔をしてるなあ。

私?
私はまったく不安なし。  
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2007年02月12日

A-Formation #24:「オーストラリアの鳥」

とりキュランダのお土産物屋さんにあったT-シャツ。
「Birds Of Australia」。
こんなひねりの効いたT-シャツも多い。

近頃、自宅近くの歩道は、電線下に沿って「カラス of 岡崎」の落下物で真っ白に埋まっている。
幸運なことに、今のところ直撃は受けていない。  
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2007年02月11日

A-Formation #23:「ヒッピーの村、キュランダ」

0104看板看板によれば、キュランダはヒッピーの村。
20年前にヒッピーが住みついて、それでアート感覚あふれる工芸などのお土産物とかが多いような。

そう言えば、あまり売り子さんもしつこくない。
今は観光の村として栄えている。

ここで見かけた中国人らしき観光客に「你好(ニーハォ)」と声をかけてみた。
韓国人(ハングォ)か?と聞き返されたので、日本人(リーベン)と答えておいた。
36年前はローマでヒッピーと間違えられた?私だが。  
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2007年01月29日

A-Formation 号外:「現れたのは守護神」

機中写真は守護神ではない。
往路の飛行機の中で眠るK彦さん。

これは帰りの飛行機での話。
7時間あまりの飛行に映画はぴったり。

まず、ケビン・コスナーの出ている救助員の話。
最初はあまり乗り気でなく、英語と日本語と切り替えながら見ていたが、そのうちに引き込まれた。
エンディングは切なかった。
エンドロールで題名を確認しようとしたが、読み切れず不明。

2本目は、中世?の手品師の物語。
これも見入ってしまった。
題名は「Illusionist」、訳すなら「手品師」、まんまだけれど。

2本とも良い映画で、K彦さんもまた見たいらしく、「何て題名だった? ケビン・コスナーだけどあまり有名じゃない映画みたい。」

1月半ば、名古屋の町を歩いていたら、映画のポスター。
「2月10日公開、ケビン・コスナーの『守護神』」だと。

古い映画化と思ったら、日本封切前の映画だった。
「モウケ!」

観光バス旅行の、復路の「寅さん」かと思ったが、流石のカンタス。  
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2007年01月26日

A-Formation 号外:「旅の準備はコンバース」

converse今回の旅のためにスニーカーを買った。
それが唯一の買い物。
海にもすぶすぶ入っていけるようなヤツがお望みで、ぎりぎり出発当日に買った。

買ったのはコンバース、2980円。
帰省の下の娘が履いて来てた。
実家に来てた甥っ子どもが履いていた。
そんな理由で、良いかと思って買った。

ところが、まずは新品のためのフィット感のなさ。
それから、イマドキのスニーカーと違って、コンクリートの上を歩くには適してない。
ショックがじかに足に伝わってくる。
もともと、バスケットボールとかの体育館用だったりのものなんだろう。
老体にはつらいが、そこはオーストラリア、足にやさしいところを歩くことが多いので、ずっと旅のお供でいられた。  
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2007年01月25日

A-Formation #14:「バーベキューには、ご飯とノリタマ」

カモノハシ4「かものはし掲示板」でもケンさんが書いてるくらいだから、ホントに今回はたくさんのカモノハシを発見できたってことだろう。

カモノハシを堪能?(見えても写真程度だけどね)したあとは、バーベキュー
これが美味しかったあ。
ビーフ、チキン、ソーセージ、卵に野菜・果物。
そして、ビール。
お気に入りの、ちょいと濃い目のビクトリア・ビール。
ご飯には、特別メニューのノリタマ、これが美味い。

そして、カモノハシのヌイグルミを抱いて男同士で記念撮影、ほほえましくは見えないか。
ヌイグルミを取り合った結果、泣く泣くK彦さんに抱く役を取られた。

旅の収穫、カモノハシのことを英語で「PLATYPUS」ということを知る。  
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2007年01月24日

A-Formation #13:「カモノハシ発見ルール」

カモノハシ3<ルール>
・見つけても「いた!」と声を出してはいけない。
・見つけても、指差してはいけない。
視線で知らせるのだ。
そう、指差してはいけない。国際人になれない。欧米かっ!

小枝で指すならいい。
ケンさんが見つけ、小枝と視線で指し、参加者が見る。
そういう段取りなのだが、今回なぜかいままでになく(ケンさん談)たくさん出現した。
(みんなにそう言ってるのかも、行いがイイとか)
ケンさんの指示を待つまでもなく、参加者が「あ!いた。あそこ、あそこ」と声に出すは指差すは。

「おいおい頼むぜ」と心の中で私。

突然、私の視界にもカモノハシが入った。
「いた!いた!」と、つい声を出し、指差す私。
「いけね」。

でもそれは、カメだったんだけどね。  
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2007年01月23日

A-Formation #12:「カモノハシは視力8.0」

カモノハシ2まず、カモノハシはめったに見られないという。
そう言われても。
カモノハシを見るツアーじゃないの?

棲息していても、姿を見せても、人間の気配ですぐ潜ってしまうという。
視力は8.0、先日鷹の視力は4.0と知ったばかり。
鷹は、撮影しようとしても先に人間を発見してしまう。
じゃあ、視力8.0なんて見られる見込みないんじゃないの?

こちらを発見されることを防ぐために、ポンチョを着ることになった。
意外と似合うと評判の、ポンチョの私。  
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2007年01月22日

A-Formation #11:「KAMONOHASHI TOUR」

カモノハシ1ちょいとそこいらの池でカモノハシ見物なんかじゃない。
全行程300キロにも及ぶ、カモノハシを見、ポッサムを見、ワラビーを見、カンガルーを見るツアーなのだ。
それも夕方出発で7時間、すべて野生の動物を探すのだ。
見られないことも、ある。

日本人の若者のガイドさんが、軽妙なトークで長い行程も飽きさせない。
実際のカモノハシを使って説明じゃなくて。
実際のカモノハシ大のヌイグルミをつかって、見方、発見の仕方を説明してくれる。

ツアーでセットの晩飯を無駄にしてのオプション参加だけに、私もK彦さんも期待大。

この日本青年ケン君のガイドぶりにも感激。
いつも極上の笑顔、それに若いのにプロ。
素的だなー、惚れちゃった。
ケアンズがこういった青年を呼ぶのか。  
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2007年01月21日

A-Formation #10:「飽食カンガルー」

カンガルーコアラ以上の定番はカンガルー。
(よせばいいのに)K彦さんは餌を買った。

ところが放し飼いのカンガルーは見向きもしない。
夜行性のため、寝ているカンガルーは餌の絨毯の上に寝てるようだ。

かわいい白人の女の子がカンガルーに餌をやっているの図。
思惑は見事にはずれ、かえってユニークなショットとは、ラッキー。  
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2007年01月20日

A-Formation #9:「REPTILEって、爬虫類」

爬虫類クラプトンのCDタイトル、音の響きだけで意味は流してた。
オーストラリアに来て、初めてなんだろと辞書を見て知ったREPTILE=爬虫類。
なんでそれがCDタイトルなの?

考えてみればビートルズの「Revolver」だって、公演に来日した日本で、過剰警備の警官の拳銃を見てつけたタイトルという。

海外旅行効果、爬虫類って意味なんだ。
高い年末のケアンズツアーの元が、少し取れた。

しかし、オネーちゃんたちの、トカゲを見て「かあいい!」、蛇を見て「気持ち悪い」。
この差はなんだ?
どう違うんだ?
足があるかないか、か?

欧米か?
いや、オーストラリア。  
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2007年01月19日

A-Formation #8:「オウム真理」

オウムコアラのみが主役ではない。
オーストラリアの動物はタレント揃いである。

極彩色のオウム。
オーストラリアの植物は生臭いが、オーストラリアの動物は「絵的」である。
我々との関係も、植物よりかえって穏やかな感じさえする。

オーストラリアは男性の同性愛者が多いらしい。
かつて国では禁止していたが、今では世界大会が定期開催されている。

往路のカンタスもフライトアテンダントの紳士諸君はみんなそんな雰囲気だった。
若くして引退の、イアン・ソープもそうらしい。

このオウムの手つきも、そういえばカマっぽい。  
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2007年01月18日

A-Formation #7:「動物園へ行こう。コアラとツーショット」

コアラ植物園の後は動物園。

今回のツアーの目玉は「コアラを抱いて撮影」と「グレートバリアリーフで海水浴」なのだが、私も同行のK彦さんもそれが目当てというわけではない。
成り行きでのケアンズ。

コアラを抱けるのはケアンズだけらしい。
コアラにストレスがたまる。
動物愛護協会系の働きもある。
私はどっちでもいいけど、うまいこと地球保護・環境保護の道が開かれればいい。
人間様のなぐさみものとしての動物・ペットもピンと来ない、というより否定的。

だったら、抱いて写真撮らなけりゃいいでしょ、ってツッコミにもケンカ売る気なし。
参加したツアーなので、流れでコアラとツーショット。

写真を見て、「かあいい」って声の多さに敬服。
コアラのタレントにも、敬服。

抱いてる私が「かあいい」って意見は受け入れておこう。  
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2007年01月17日

A-Formation #6:「襲い来る植物」

植物園午前中の観光で植物園に行く。

動物もそうだが、オーストラリアの植物はユニーク、何か変。
そしてでかい。

寄生・共生が多い。
ひとつの株に、何種類もの樹木が住んで?いる。
木の上にアリが巣を作っていたりする。
そのアリは、食べるとビタミン源になったりするそうだ。
食べて見たいものだ。
肉を食いすぎたし。

植物は何か生々しい。
植物というよりも動物といった迫力というか、命っぽさで迫ってくる。
食虫
写真の食虫植物はその極み。
ハート型の唇をルージュで飾り、餌を招き寄せる。
指を入れてみたくなる衝動に駆られるが、自制しておこう。  
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2007年01月16日

A-Formation #5:「出しちゃダメ。」

おむつ上海に行った時、「七不」というのがあった。
路上でやっちゃいけない7つのことの標示。

Esplanade 脇の歩道にあった表示。
ランニングも自転車も8キロ制限。

「十不」とでも言いたくなる下の写真。
ポイ捨てダメ
犬ダメ
タバコダメ
飲食ダメ
ガラスダメ
ローラースケートダメ
スケボーダメ
自転車ダメ
登っちゃダメ
砂ダメ
そして一番下に「幼児にはオムツをつけること」。

オーストラリアン・レギュレーション、グゥッ!  
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2007年01月15日

A-Formation #4:「海岸沿いのEsplanade」

esplanade朝食会場から海まで数分。
だが、ここで気がつく交通事情。
左側通行は馴染みだが、わからないのはドライバー気質。
と言っても交通量も少ないので、少しのスリルで海に着く。

ここの海は少し趣が違っていた。
潮の香りのしない海岸は、K彦さん曰く「干潟みたい」。
標示を見ると「Esplanade Lagoon」、「潟」なのだ。
「潟の遊歩道」。
わあ、訳が拙い、と思うのはまだ海外上陸3時間の成せるところと思いつつ、海岸のデッキを走る健康美に視線を遣る。

木製のデッキの、脚にやさしいEsplanadeを早朝から走るオーストラリア人。
いや、日本のプロ野球選手も来てたりして。

「Esplanade」は聞き慣れない英語と思ったら、辞書に《主に英やや古》とあった。
そうだ、ここはオーストラリア、と実感。

モード変換。
オーストラリアン・フォーメーション。  
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2007年01月14日

A-Formation #3:「モード変換」

朝食写真は朝食、着いて初の食事はバイキング(buffet)。
なんとこれが私の皿。

ソーセージ、ベーコン、ポーク、いり卵、半熟ゆで卵、トマト、ポテト。
お代わりなし、これだけ。パンもない。
野菜がない。
肉ばっかり。
普段はサラダ好き、肉ほどほど。
すき焼きも、「ねぎに隠して肉をとる」ではなく、「肉に隠してねぎをとる」私なのに。

オーストラリアに来たからと、モード変換がセットされたんだろうか。
そういえば、オプション・ツアーに申し込みまくりもそうだし、アウトドア派になったみたいし。

どこでも変わらぬ私?の定説が崩れたか。
これぞ、オーストラリアン・フォーメーション。

あっ、オージービーフ取り忘れてる。  
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2007年01月11日

A-Formation #2:「朝めし前」

朝ケアンズ6時前にレストランに入って、朝めし前にガイドさんから今回のツアーの説明・注意事項。
オプショナル・ツアーも紹介される。
8時半市内観光出発だから、食事は入るもののたっぷり2時間以上。

そういえば10年前のハワイは長かったなあ。
昼食はさんで4時間半。
HISの安チケ安宿の、すべてフリータイムコースだったので、トロピカル・ランチという名の営業タイムが4時間半。

オプショナル・ツアーのオンパレード。
マリンスポーツだ、貸し出しケータイ電話だ。
「レンタカーは危ないのでやめるように」なんて霊感商法のようだった。

それにくらべたら短いもんだ、2時間。
K彦さんに勧められるまま、気が付いたらオプショナル・ツアーに申し込みまくっていた。
ガイドさんの押しが強いわけじゃないのに。

「かものはしツアー」
「アボリジニ・ジャプカイ」
「水中漫歩」
「熱気球」

K彦さんといえば「水の中こわい」「高いところきらい」「早起き苦手」。

なんだよ。
私は、乗せられ易い性格なのだ。

それにしても時間が余る。
散歩に行こう。海も近い。  
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2007年01月10日

A-Formation #0.5:「そもそも」

カップラー寒い時期に暖かいところへ行けていいですね、と言われる。

そもそもなんでケアンズになったかというと……。
気の合う?K彦さんと「ベトナムに行こう」という話になったのが、昨年の春のこと。
ミャンマーの高ぶりがおさまった頃。

旅行のプランを、ベトナムに詳しい友人頼りにするか、旅行代理店にお願いするかを迷って、手配が遅くなったせいか、お盆の時期の航空券が取れずお流れとなった。

じゃあ、正月休みにしようと予定していたのだが、これも取れず。
ま、どこでもいいやとK彦さんまかせにしていたら、カナダはどうかと旅行代理店の勧め。
寒いときに更に酷寒の地でもいいかと決まりかけたのだが、この時期カナダは観光地もみんな閉まってるし、スキーをする訳でもないしと、お流れ。

「オカダさん、もうどこでもいいですか?」
「いいよ。」
「台湾か、シンガポールか、中国(桂林、西安)か……。」
「どこでもいいよ。」  続きを読む
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2007年01月09日

A-Formation #1:「3泊5日の旅は早朝着」

到着1月2日20時5分のカンタス航空、中部国際空港発。
7時間15分飛んで、現地時間4時20分にケアンズ空港着。
引き算すると8時間15分。
ということは時差は1時間、早い。

日本からの便は、早朝着が多いそうだ。
本当かどうか、理由が面白い。

昼間グレートバリアリーフの上を飛ぶと、それを見て「もういい」と現地を訪れないのが日本人、だからだそうだ。
グレートバリアリーフの上空は夜飛んで、早朝着の日本からの便。

4時20分はもちろん夜が明けてない。

時差は1時間、温度差は20度以上。
たしかに蒸し暑いが、私は平気。  
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2007年01月08日

オーストラリアン・フォーメーション #0

バッシューオーストラリアン・フォーメーションとは、テニスの陣形。
ダブルスでレシーブ側の玉を受けないプレーヤーが、普通はサーブの進路を開けるのだが、その線上に立つ。
つまり、サーバー、前衛(とは言わないが)、レシーバーがほぼ一直線上に並ぶ。
奇策ともいえるオーストラリアン・フォーメーションをなぜ持ち出したか?

ケアンズ(オーストラリア)に来て、街には吸殻ひとつ落ちてないことから始まって、オーストラリアのルール、やり方、システムが非常に居心地がいい。

その時浮かんだのが、このオーストラリアン・フォーメーションと言う言葉。
オーストラリアン・スタイル、オーストラリア流とでも思ってもらえればいい。
そのケアンズ(オーストラリア)をこれから紹介していこう。

また、シリーズが増えた。  
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2007年01月07日

社長、明日は2007年初出勤

空港トイレ昨夜、30度超のケアンズから、9度の中部国際空港に着いたのだが、意外と寒くないって実感。
ところが、今朝は雪と嵐。
中部国際空港は、飛行機の発着が止っている。

会社は、1月5日から始まっていて、6日も土曜日だが営業日。
社長が年初からいない。
「そんなんじゃ社長失格だよ」とD日印刷のO社長に言われた。
私より10歳も年下なのに、言うなあ。

年末にも専務から「年初の話は?」と聞かれ、「体勢づくりの2006年、発展の2007年とでも言っておいて」と答えておいたが、さて。

2006年は、社屋もでき、事業所も統合し、準備そして体勢づくりの年ではあったわけだが、人的体勢・体制がなかなか整わなかった。
引き続き2007年もバージョンアップを図るのだが、任せるか陣頭指揮かの狭間で迷いもある。
年初の不在も「任せる」ことのひとつなのだが。  続きを読む
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2007年01月06日

実はケアンズ

7c358e2d.JPG実は私、正月二日からケアンズに行っていた。
7時間30分のフライトを経て、さっき中部国際空港に着いたところ。
前にも書いたが、私は交通機関に長く乗っているのは苦にならない。
機内食が頻繁なのは閉口するが。

5日間ひげを剃らずにいたら、結構伸びた。
白いものがまばらというより、白が主流になってこれも好し。
大竹まことといわれそうだが。

明日7日は休みで、8日祝日は営業日で出勤である。  
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2006年11月11日

宇奈月にて、その3:二次会はカラオケなのだ。

宇奈月カラオケ宴会を終えた。
二次会はカラオケホールに召集がかかった。
外に行こうにも、大雨。
カラオケをして、ラーメンを食べて、温泉に入って(酔って入っちゃいけませんね)、寝る。
マージャン組もいる。
そんな定番に身を委ねる素直な私である。

カラオケは、元気な他の団体の演歌オンパレード。
耐えることもカラオケなのだ。
演歌は日本の心ではないのだ。

写真は、いつも付き合いのよいY則くんと、「えっ、こんなに付き合いがいいんだ」のK林さんとの珠玉のツーショット。

カラオケはほとんど歌えず、ラーメンを食べて寝た。
到着から10時間経過、いまだに一度も温泉に入らず。  
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2006年10月05日

9月23日、海ほたる

海ほたるもう2週間近く前の写真。
印刷工業組合岡崎支部の一泊旅行の折の「海ほたる」での記念撮影。
ブログ「吉川正敏日記」で見つけて、無断でいただいた。
(この紙面?を借りてお許しを願う)

この吉川正敏なる男、意外?と写真が上手い。
私をモデルに数々の名ショットを撮っている。

デジカメ遍歴も私と競っていて、20台は超える愛の遍歴を重ねたと思われる。
私が彼と競えるのはそれくらいか。
人柄100倍。  
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