
28日午後、仕事納めと忘年会の話。
場所は「葵丘」、料理は自然食、アルコール抜き。
烏龍茶を飲み、食事を続けていたら、体調が変になった。
この後のアルコール漬け忘年会に影響しなければいいが、といったところ。
忘年会に先立って年間表彰がある。
・勤続表彰
・勤務表彰
・技術表彰
永年会社に尽くすことがいいのかなあと、思う中での勤続表彰。
皆勤賞というアタリマエを称える必要があるんだろうかと、思いながらの勤務表彰。
技術表彰のネタなんてそうそうありはしない……と、ここ2〜3年口に出しつつもこの制度を続けていた。
ところが今年、賞状を渡す社長私の心境が違っていた。
表彰の後の社長挨拶でも話したが、
帰属意識というか、ちっぽけな会社でも会社を誇りに思い、勤務し続けることの重要さ。
時を守り、日々勤勉に通い続けること。それを称えることの大切さ。特に今の時代、モラルの乱れの中で。
そんな思いというか、自覚というか、社長の中に大きくなってきたものがある。
それは、社員さんに伝えなければならないことである。
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