2012年05月13日

Still Crazy (after all these years)

録画しておいた映画を観た。

「Still Crazy」(1998イギリス)
70年代に活躍したロックバンド「Strange Fruits」が20年ぶりに復活する話だ。

無条件に楽しめた。
好みのイギリス・テイストだし。
まるで同年代、というより同じ年のバンドメンバー。
リアルタイム感あふれる同時代映画でバンドもの、押さえどころの映画なのである。

近頃録画で観た必須バンドもの。
「あの頃ペニーレインと」(2000アメリカ)
「BECK」(2010日本)
「Nowhere Boy」(2009イギリス)


Still Crazy After All These Years は、ポール・サイモンの1975年の曲。
この映画には関係ないが、題名に少しは影響があったかもしれない。  

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2010年09月05日

字幕は不評、吹き替え好評

39dbdb46.jpg引き続き、ハーバード大学の話。

各国からの大学院生が集まる。
日本からは広き門のようだ。
世界の大学を標榜するハーバードは、各国からの学生がバランスよく集まることを望んでいる。

だが、日本からはなかなか行きたがらないのだ。
韓国・中国は志望が多く、競争率が高い。
従って、学生のレベルも高くなる。

洋画だが、若い人の間では、俳優の生の声を(英語で)聞き字幕で意味を知るより、日本語吹き替えに人気が集まっている。

なんか、関係あるなあ。  
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2010年01月20日

彼の選んだ映画ベスト10!

0119萩原.jpg昨夜のロータリークラブ例会の卓話は、会員の「年男大いに語る・パートII」

H原君の話は「私の選ぶ映画ベスト10!」。
映画の評論で身を立てたかったというだけあって、なかなか通な話だった。

1.七人の侍(黒澤明/1954/日本)


    (このアキは、かなり差をもっての2位)

2.第三の男(キャロル・リード/1949/イギリス)
2.男と女(クロード・ルルーシュ/1966/フランス)
2.オール・ザット・ジャズ(ボブ・フォッシー/1979/アメリカ)
2.パルプ・フィクション(クェンティン・タランティーノ/1994/アメリカ)
2.GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊(押井守/1995/日本)
2.猟奇的な女(クァク・ジョエン/2001/韓国)
2.欲望の翼(王家衛/1990/香港)
2.恋する惑星(王家衛/1995/香港)
2.インファイナル・アフェア三部作(アンドリュー・ラウ、アラン・マック/2002/香港)

1位以外はすべて2位、ということは、ブッチギリ1位あとはドングリか。
わたしの「知ってる率」は40%、上から4つ。

名画「第三の男」なんて、封切から15年ほど後に観た。
それも、「ビートルズがやってくる。ヤア!ヤア!ヤア!」との三本立(当時多かった)。
もう1本は、フランスの「俺は殺られる」とかいうフランス映画だった。
エロ映画だったような。(当時少年の私にとっては?)

なんという組み合わせ。  
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2010年01月11日

遅ればせ、2012

b6c51491.jpg封切り時に見損なった「2012」を観た。

チケットカウンターで、「シニアです」と得意気に。
(60歳以上は1000円で見られるもんね)

「今日はメンズデーです」
(げっ、男子は1000円の日なんだ)

終わったのが、22時50分。
(あ、レイトショーでも1000円か。得したような損したような)

歩いて23時前には、充分家に着いてる。
近っ。楽っ。

映画では、あんなに大変な思いをして大災害から逃れたのに。  
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2009年12月27日

AVATAR

1226avatarジェームス・キャメロンのアバターを見た。

空の島だっけかのシーンは、W井くん症状というか、高所恐怖症っぽい自分発見。

シガニー・ウィーバー姉さんもお久しぶり。

予告編の「アバター!」、というナレーションに魅かれて観た作品だった。  
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2009年11月02日

LOVE LIVES FOREVER

cd6ed26c.jpg
かあっこいーい!

あっという間の二時間。


THIS IS IT  
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2009年08月14日

女猫だよね、やっぱり

0812女猫.jpg一昨日12日、蒲郡でM社さんと納涼バイキング(既報ではバーベキュー)。

「あれどうなりました?」
「あ、持ってる、持ってる」と、数枚渡す。
「北の蛍は早乙女愛とか、夏木マリとか…」
「早乙女愛といえば、女猫ないですか?」とOKHくん。
「持ってるよ。それ次回に」
(この辺の会話あまり気にしない)

今日14日、ニュースで山城新伍の死を知った。
あら?亡くなった12日は蒲郡、女猫のことを話していた日。
山城新伍は、役者や司会で有名だったが、日活ロマンポルノ「女猫」の映画監督もしていたのだ。
女猫は早乙女愛の代表作、岩城コウイチも出演している。

観てない方は、ぜひ観ることをお勧め。  
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2008年12月20日

最強のコンビさ。

1217shinealight.jpgRolling Stones の映画「Shine A Light」を観た。

ライブの当日に、まだ決まっていない演奏曲。
それにヤキモキするライブ・プロデューサー?ディレクター?
カメラも照明も段取りができない。

1時間前、「曲順はいいから、せめて曲目だけでも決めてくれ」と祈るプロデューサー。
「最初の曲だけでも」、それもわからず、もう開き直って何が最初の曲か推理を始める。

ドキュメント映画なのに、その仕立てがいかしてる。

まさに、ロックだ。

キースとロニー(ストーンズの二人のリードギタリスト)へのインタビュー。
「ギターはどちらが上手いですか?」(オイ!)
「それは俺に決まってる」とロニー。
そう来れば当然インタビュアーはキースにも聞く。

しばらく間を置いてキース。
「どちらも下手だよ。だけど二人揃えば最強さ」

カッコイーッ!
涙出そう。(出た)  
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2007年11月06日

羽根町だから、WingTown。

wingtown法人会の事業で、あさって11月8日開店の大型商業施設「ウィングタウン」を見学した。

中のシネコンは、先立って7月にオープン済み。
今回は各種店舗部分が開店するのだ。
K社長さん自ら、見学の先導、本施設のコンセプトと企画・開発・建設の経緯を語っていただいた。
その後、シネプレックス岡崎で映画鑑賞をして帰る、そんな楽しい企画の見学会。

37万都市には岡崎は、しばらく映画館がなかった。
映画の見方も忘れかけている市民である。

映画の途中、トイレに行きたくなったらリモコンでストップしていけばいいと思ったり、コマーシャルの時に行けばいい、そんな岡崎市民になりかねなかった。

岡崎南部からの風は、そんな文化復興の風でもあるのだあ。  
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2007年02月14日

やはり今日にふさわしく、

7e208513.jpg今年一番乗りのVチョコは「チャーリーとチョコレート工場」チョコ。
受け取って、いわくのあるチョコレートとはおもったけど、ジョニー・デップの映画に因んだものとはわからなかった。
昨年公開された有名な映画なんだよね。

意外と(かどうか知らないが)映画の情報に疎い。
岡崎に映画館がひとつもない、ということとも関係なさそう。

先日泊まった池袋。
サンシャインシティの真ん前、盛り場ド真ん中のホテル。
夜はさぞ悪いことを、というおおかたの想像?に反して、ホテル横の映画館で映画を見たのだ。

見たのは、「幸せのちから」。
映画館がいくつもあったので迷ったが、なんせ私に情報はない。
「愛ルケ」も「どろろ」もやめて、幸せな気持ちにしてくれそうな「幸せのちから」に期待した。
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2007年02月05日

不都合な真実

不都合な真実本屋さんでアル・ゴアさんの「不都合な真実」が平積みされていた。
封切られたばかりの映画「不都合な真実」の書籍版である。

「不都合だからといって目をそむけてちゃいけませんよ」というなかなか良い邦題(と言っても An inconvenient truth の直訳か)。
10年前のSCE出版「地球の未来を開く鍵」(ジョン・エンライト著)と論旨は同じである。

ところでこのゴアさん、映画のプレミアムで来日した1月に、「英語でしゃべらナイト」のパックンのインタビューを受けている。
このインタビューが良かった。
さすが、映画の中でも自分のことを「”元”大統領候補」と言って笑いを取るセンスの持ち主だけあって、秀逸である。
巧みに日本語を操り、パックンの目をトロンとさせていた。

それと面白かったのは、ハーバードの先輩後輩ということを告げたあと、パックンはタメ口で話していた。
逆だなあ。
日本だと、先輩とわかると妙にかしこまって「体育会系」になったりする。
特に名のある?学校だったりすると。

私の周りにもいるなあ、「先輩!」って言うのが。
この私に向かって、だよ。  
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