2014年01月10日

印刷と関連業界新年互礼会、その1:講演会

画像1愛知県印刷工業組合主催、愛知県印刷産業団体連絡会協賛の恒例新年互礼会。

まずは、15時30分からの講演会に社員とともに聴講だ。
演題は「印刷道〜ソリューション・プロバイダーへの進化〜」
講師は名古屋のM社T社長、愛知県印刷工業組合のオピニオン・リーダーだ。
元気よく明快に話された。

本人は先日発刊された演題と同名の「印刷道〜ソリューション・プロバイダーへの進化〜」のメッセンジャーなので、話づらいと言われていたが。
今回は私見を挟まず、お役目としての講演というやりにくさもあったのだろう。
それが逆に、元気さに現れていた。

ところで、この新年の講演、毎年楽しみにしている。
業界が何を考え、目指しているかがうかがわれる。
それが、私の目指すところと違おうともね。  

Posted by brother_p at 21:44Comments(0)TrackBack(0)

2012年06月22日

岡崎印刷組合の例会を、名古屋メディアージュで。

印刷会館もメディアージュ愛知として生まれ変わった。
「多様化するメディアに対応できる世代が集う場」
木野瀬印刷の木野瀬吉孝社長が愛知県印刷工業組合の理事長に就任した。
名古屋而立会の仲間(OB)である。

ということで、岡崎印刷組合の例会をメディアージュで、木野瀬社長の講演を聴いた。
工程の見える化の話。
社員の生涯設計の話。

そして、終わった後の懇親会。

木野瀬理事長のスボンをビール浸しにしてしまった。
「54万円の背広だぞ」と言われた。
顔は笑っていたが。

D印刷O田社長もいつもの絶好調。

お開きのあと、再度
「ビール、すみませんでした」
「58万円の背広だぞ」
顔は笑っていたが。

いつに間にか、4万円上がってた。
さすが、デフレ業界の理事長。  
Posted by brother_p at 18:42Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月31日

へえ、印刷も出来るんだ。

広告今朝の中部経済新聞。
印刷特集の見開きに、弊社の広告が掲載となっている。

「印刷も承ります」
メディア活用・魅力伝達・情報共有

広告2
印刷会社の広告に囲まれて。
手抜きって言われそう?

2年前の「ものづくりフェア」で使ったもののリメイクだけど、「今、ここ」もいいかなと。

ウチの中期成長戦略での提供価値は、
「顧客の価値を見抜き、適切に伝える手段の提案」
      (グーテンベルク・プロジェクト作)
なのだから、印刷も承るのだ。

適切に伝わってるかな? この表現力で。  
Posted by brother_p at 07:42Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月06日

平成24年度愛知県印刷工業組合岡崎支部総会

岡崎ニューグランドホテルで、18時から組合の年次総会。

役員改選の年だが、全員留任。
私も理事として再任。
支部長の吉川社長はこれで13年目に入る。

思い出せば12年前の3月、就任する前の吉川支部長が病院に父を見舞い、私を訪れて幹部としての要請をされた。
そして就任の総会の4月、父はこの世を去っていた。
その翌年には、吉川社長も父上を亡くされた。

あれあれ、また振り返っているなあ、私。

総会には、愛知県印刷工業組合の木野瀬理事長(この5月から)が来賓として来岡。
印刷業界の業態変革が叫ばれる中、理事長はその推進者である。
理事長に「印刷工業組合の「工業」を外したらどうですか?」と提案しておいた。

伝わったと思う。  
Posted by brother_p at 19:31Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月01日

脱"印刷会社という名前"

2月1日、今日から知り合いの印刷会社が、社名から"印刷"を外した。

当社も、「ブラザー"印刷"株式会社」の文字が探しても見つかりにくい名刺をつくったばかりなので、「おっ!」と思った。

"印刷"を名乗るとなかなか仕事がいただけない。
売り込みに行っても「印刷は間に合ってます」という反応が多い。
発注窓口に印刷案件があっても、"印刷"会社を値段で競わせる。

”印刷”仕様が決まるまでが勝負なのだ。

「脱印刷」、「脱紙」なのではない。
印刷物を受注するのでも、印刷会社では受注が難しいのだ。

以前「八百屋さんはなくなったが、野菜はみんな(どこからか入手して)食べている」と書いた。
印刷物がなくなる云々の話なのではない。
印刷物を入手するのに、印刷会社経由ではなくなって来たのだ。
まさしく八百屋さんと同じ運命。

だけど、みんな野菜は食べている。
何処から手に入れているか?
スーパー? 朝市? 直販?
確かにそれはあるが、スーパーに野菜を卸すのなら代理店経由の印刷案件と同じだ。
買いたたかれる。

われわれは、野菜をレストランでも入手している。
原価の何倍もの値段で。

印刷物もレストランのようなシチュエーションで売らなければならない。
そこは、印刷会社を名乗ってはいないのだ。  
Posted by brother_p at 14:18Comments(2)TrackBack(0)