歌詞

2021年03月07日

記号として入ってくるので、全部が音なんですよ僕は

IMG_9807「歌なしのほうがすんなり」、というのは、なんかそちらに興味が広がったかも知れん。

歌詞を理解できるようにしようとかは、歌詞に興味がなかったのだ。
歌詞に意味もないと感じて、音楽を聴いてきた。

ビートルズとか洋楽だけじゃなくて、日本語の歌もね。
日本語の歌詞も意味が解らなかったし、意味があると思って聴いてなかった。
これは前も書いたよね。

だから、歌詞の意味を考えて聴こうと試みたこともあった。
私には、無理だった。

英語の解る少年としてビートルズを聴きたかった、迎えたかったなんて言い出したけど、最近。

それは、私の英語力がメキメキ上達して、ある日ビートルズを聴いたら、歌詞も含めてビートルズだという事を知ったら、という現象を待ち望む(長いっ、文も時間も)ことなのかなと、軌道修正。

そんなこと考えてたら、断捨離で昔の坂本龍一の番組出演の録画を見てたら、「私は歌詞の意味がわからない」、邪魔であるというくらいの言い方をしていた。

番組的には「記号として入ってくるので、全部が音なんですよ僕は」とまとめていたけど。
「君に胸キュンキュン、、、」も坂本龍一にとって「キュンキュン」は音の響きだけであって「切なさ」の表現じゃないんだ。
わかる、解る。

初めて買った歌なしのCDとは、坂本龍一の「音楽図鑑」だったなあ。
初めてじゃないか、超まれに、か。
持ってるCD/LPも99%が歌入りだよ。

これはひょっとして歌なし音楽、例えばクラシックとか、インストゥルメンタルの曲とか、そちらに興味が広がっていく兆しのような気がする。

朝ミュージックのおかげだ。

ポップスの世界でも、しゃシャドウズとか、ベンチャーズとか、そういえばブッカーTなんていいね。
まじめに?聴いてみよう。
老後の楽しみが増えた。倍増だ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年02月25日

神のお導き、この道辿れば

IMG_9642というわけで?
Apple Music で曲を流していると、再生している iPad の画面に(英語の)歌詞が表示される。

おっ、これいいかも?
そう思った。

IMG_9650英語が聞き取れずに抜け落ちて伝わって来る曲を補ってくれる。
「歌詞を理解して聴きたい」という欲求を満たす手助けになる。
そして、これを繰り返していけば、聴き取り力もついて、「曲全体を受け止める」ことができるようになるかも知れない。

いいね。
さらに、Apple Music ファンになりそうだ。

「だったら、日本語訳」で表示すればなお良いね」なんて言わないで。
それじゃあ、「ビートルズ訳詞詩集」と同じじゃないか。
訳すのにコストかかるし、翻訳だってあってるかどうか疑問でしょ。

考えてみれば、映画もそうだね。

ネットで洋画を観るとき、字幕版にするか?日本語吹き替え版にするか?
私は字幕版、なぜって役者さん本人の声でなかったら、映画の表現から外れるでしょ。

次に設定。
英語の映画の字幕を「英語」に設定するか?「日本語」にするか?
私は「英語」、なぜって脚本家さんの書いたセリフでなかったら、映画の表現から外れるでしょ。

つまり、映画そのものを味わいたいのじゃ。
英語がわからなければ、その力をつけたいのじゃ。

だから、曲も同じ。
加工なしで聴きたい。

加工は、私の脳の中で。
心の中で。
「もしも、英語の解る中学生だったら」という私の人生の疑問

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年02月14日

訳詞集がありゃ良いってもんじゃない。わかる?

IMG_9591ビートルズの部屋(なんかネーミング考えたいね)となった私の部屋。

本棚に「ビートルズ全詩集」「ジョン・レノン詩集」を発見。


「あ、これで歌詞がわかるね。英語の意味が」
なんて言わないでね。

私の「英語がわかる中学生としてビートルズに出会いたかった」
もっと言えば「洋楽(英語の歌)に出会いたかった」

と言うことで、「英語の歌詞の意味を知りたい」ってことじゃないんだよ。

「単行本として出るくらいだから、直訳じゃなくて意味を、それも詩的に訳してあるから、わかりやすいよね。」
じゃないんだよ。

曲が中学生の私に届いたように、歌詞も私に届いて欲しいんだよ。
じゃあどうするか?
英語を勉強して、聴いて受け止められるようになるってことかな。

そんなの出来るかって?

出来るさ、時間はたっぷりある。

そのためには、「訳詞」は却って邪魔だね。
他にも訳詩集、持っていそうだ。
「ボブ・ディラン詩集」も確か持ってたなあ。
「ポール・サイモン」も?

買わなきゃよかった。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年02月13日

「人生で一番知りたいこと」半分しか享受していない恵(めぐみ)

IMG_0980YouTubeのチャンネル、"HANG OUT WITH HARRY"を見ていたら、Shelly とのコラボ。

Harryは日英のハーフ、Shellyは日米のハーフ。
二人ともバイリンガルである。
好きな歌手の話題となり、Harry は「Coldplay」と答えてた。

IMG_0983お、私がピント来ないと言ってた「Coldplay」だ。
その一人がこう答えている。
「歌詞がシンプルにめちゃくちゃいい」

ちなみに、音楽関係めちゃ強い二人。

IMG_0982私、これから、とことん「音楽を楽しむ」人生にしたいと思っている。
中学高校の頃、洋楽のポピュラーミュージックから大きな影響を受け、楽しみも知った。
暮らしのステージが変わろうとしている今、また音楽からの影響を享受したいと思っている。

音楽を聴き、学び、自分でも演って見る。
それでまた理解が深まり、恵(めぐみ)も増える。
人生のアマチュアが、音楽のアマチュアとしてね。
真面目に言うと。

ま、「音楽をする」ってことかな。

そこで、この問題。
そう歌詞。

私はビートルズに影響を受けた人生だった。
ビートルズの音楽を聞いた時、ショックが走った。
でも、ショックも影響も半分だけだったから。
歌詞は分からなくても、これだけの影響。
良さが半分しかわかってなくて、これだけの影響。

もし、その頃英語がわかっていたら、英語ネイティブだったら、人生どう変わっていたんだろうって。
これは、前にも書いたよね。

勉強の結果理解できるようになった「英語」じゃなくて、普通の言語、普段の言語として備えている時にビートルズを迎え撃ったら、どんなになっちゃってんだろうって。

これが人生で、一番知りたいこと。興味の対象。

これは、その時代にタイムマシンしてもダメ。
英語ネイティブとして生まれ変わらないかぎりはね。

それを今からでも、少しでもわかる糸口を見つけるのが、「音楽をする」ってことのひとつかな。

歌詞が分からなくても、ボブ・ディランが好きだった。
ジム・モリソンが好きだった。
ポール・サイモンが好きだった。
ジョン・レノンが好きだった。

今からでも遅くないね。
中高生の頃とは感受性も、進歩のスピードも違うけど、時間はたっぷりあるからね。

brother_p at 15:06 コメント( 0 )  

2012年03月10日

歌詞を覚えようと思った。

歌の話。

1960年代後半から70年代頭のころの洋楽のヒット曲は、ほとんど歌詞を覚えていた。
英語はしゃべれなくても、歌詞はバッチリ。

大学の学食の隅っこ、当時属していたサークル(Real McCoys)の定位置で、ギターを抱えて毎日歌っていた。

近頃、歌の覚えが悪い。
歌詞の覚えが悪いからだと思う。
カラオケだと歌詞が表示されるから、これも覚えが悪くなる理由だ。

人前で歌う時(そんな機会はそうないが)カンペはかっこ悪い。
譜面台は(日本の)フォークみたいし。

いつから覚えられなくなったんかなあ。
歌詞を覚えよう。
ボケ防止にもなるし、なんちゃって。

そんなことを思いながらオトモダチとのカラオケから帰ったら、カラオケの誘いが入った。
他のカラオケ屋さんにいた友人からの誘いだ。
某カラオケ屋さんで「コスプレナイト」があるというのだ。
プロレスマスクで参戦だ。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )