2012年04月13日

社長訪問ルポ

昨夜散々クシャミが出て、今朝は大量の鼻水+目が痒い。

もともと恒常的?に花粉症なのだが、今朝は特にひどい。
でも、こんな肉体の状態キライではない、Mだし。

なんてコト考えていたら、一昨日11日朝のM社長さん訪問を思い出した。
Mで思い出したんじゃなくて、花粉症で思い出したのだ、念のため。

M社長は、朝から調子が悪そうだった。
昨夜遅くまで夜桜を楽しんでいたからに違いないと勘ぐっていたら、社員さんにティッシュを箱ごと持って来させて、使うわ使うわ、目の前で大量消費。
花粉症なのだ、私より重度?の。

ウチの営業Oくん同行で社長訪問。
パンダを愛する社長ということで、ウチの販促物パンダ・バージョンを手みやげ??に。
会社採用説明会のプレゼンで私のがぶったパンダマスクをお土産にとも思ったのだが、私の使用済みじゃあなと、ヤメた。

OくんはかねてよりM社長さんを訪ね、何かお役に立てることはないかとアプローチ(つまり営業)しているのだが、社長である私が訪ねて面談することによって、「社長の視点」「経営の視点」が明らかになるかなと考えての訪問。

社長という特殊な生態の生き物、しかし企業の実体を形づくるのは社長、それをOくんに認識・把握してもらうことが、お客さんへのお役立ち提案の要諦かなと。

という訳で、当社の「社長さんを狙え」作戦は続く。
社長のみなさん、覚悟。  

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2012年04月08日

朝日が昇る頃社長さんが帰る。あ〜あ、いい気持ち。

花見でにぎわうこの季節、岡崎ニューグランドホテルも大にぎわい。

印刷組合宴会のお開きのあと、同じホテルのフロアの別の宴会に乱入(私ひとりだが)。
ほとんど知らない人の会だが、あたたかく?迎え入れてくれた。

その後、その会に居た知り合い5人でいわゆるスナックへ、今時。
カラオケの歌えるスナック、そこでオネスティを歌っ(てシラけ)たのだ。

そんなてんこ盛りの半日を過ごしたのだが、11時前には家に居た。
昔、「朝日が昇る頃社長さんが帰る。あ〜あ、いい気持ち」なんて歌があったが、それは高度成長期のあだ花社長、そんな時代もあったか。

船遊びして、芸妓遊びして、スナック行って、酒飲んで、歌うたって、アホ旦那遊びみたい。
しかし、実態は……

他の会社の社長始め、要人と親しく近づけるまたとないチャンスなのだ。

チャンネルづくりという、マーケティングの鍵となる「作業」なのだ。
私、社長はその「作業」を粛々とやっているということ。
もちろん、楽しく。

カッコつけでも、言い訳でもなくてね、社長マター。  
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2009年07月10日

名古屋で飲んだ。

480fd3e3.jpg名古屋で飲んだ。
主旨は(飲むのに主旨もなにも、口実とお思いでしょうが)今年の始め、会社が潰れちゃった社長さんがいて、その社長さんともう会えなくなってしまうかもしれないと、心やさしきてっちゃんの声かけで今夜の飲み会。

結局その社長さんは体を悪くされていて、お酒は飲まず。
他の三人が飲んだくれてしまった。

そのお店にあった「明元素言葉・現状打破」。

いつも飲んだくれてしまう現状。
これは打破しなくちゃね(と心にもなく)。
会社が潰れてしまっては、現状を受け入れるしかなく。

それでも、明元素。  
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2009年01月04日

ウルトラ北京・初夢、味噌は赤?白?

0104初夢ふとした時に、初夢の内容を思い出した。

元旦の起き掛け時点では少し覚えていたが。
M野、S藤、I上くん等が乗っている列車に、乗り遅れないように飛び乗ろうとしていた。
おいてけぼりにならないように必死(でもなかったか)。
MISOの会のメンバー、総出演だった。

昨年末から始まったMiSOの会も、今年はさらに充実して行こう。
3月には、MISO+J2?の「中期経営計画合宿」もある。

集って語ればヤル気の満ち満ちてくる会、「真善美」を追求する経営仲間の会として、2008年も続けて行こう。  
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2007年07月07日

社長のごはん

shachonogohan社長のごはん。
なんとささやかな。

私の昼食は、美人秘書さんにコンビニで買って来てもらうことが多い。
それを、社長室で食べる。

秘書さんは二つ買って来て、私が自分の好きな方を選ぶ。
残ったのを、彼女が食べる。

今回は、この「社長のごはん」を選んだ。
選ばない訳にはいかないよね。
わたしは社長。

この弁当のささやかさ加減が伝わるだろうか?
大きさを比べるものがないか。
ひじきで比べてみておくれ。  
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2006年12月27日

ピスタチオ百景-36:よい子は廊下を走らない。

廊下新社屋(と言ってもう半年経ったが)の社長室も、旧社屋ほどではないが入口近くにある。

旧社屋では、来訪者が出口と間違えて社長室に入ってくる、なんてこともあった。
新社屋では、2階に上がって最初の部屋が社長室なので、2階への出入り、階段の上り降りの様子がよくわかる。

階段も廊下も木製。
これほど違うかと思うほど足音が違う。
世に言う「親の顔が見たい」というやつだ。

イジメもそう。
社会だ、世間だ、政治だ、学校だ、先生だ、っていう前に「親の顔が見たい」だ。
いじめられる側も、いじめる側も。

あ、ピスタチオ百景と関係なくなっちゃった。  
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2006年12月15日

社長の意思決定

電話機社長の大事な仕事に「意思決定」がある。

以前から「成功事例は失敗のもと」と言い続けてきた。
いろいろな意味を含んでいるが、そのひとつ。
なにか決断をしたいとき、意思決定をしたいとき、すぐ前例を探すひとがいる。
それも決めなきゃならない間際になって。
結果、人真似。
で、失敗。

情報は普段から問題意識を持って収集し、学習し、実際決めるときは「好き嫌い」に近いところで決めるもんじゃないかなあと思ってる。
実際、正解はひとつかふたつかみっつくらいあって、それにたどり着き判断する条件を整える「普段」が必要だよね。
好き嫌いのクォリティーを高める。

「普段の努力」は「不断の努力」、ねえ、社長さん。  
Posted by brother_p at 09:06Comments(4)TrackBack(0)