2014年01月04日

実は「本づくり本舗」サイト、オープンしてます。

画像1更に「実は」は続く。

実は、「本づくり本舗」というウェブサイトを作り、クリスマス前から公開しているのだ。

それを皆さんにもお知らせしよう。

なんのこたあない「本をつくりましょう」という営業ホームページ。

なぜお知らせが新年明けてからになったか。
それは、ウチも「ホームページ制作」という商品を持っているものだから、作ったホームページが如何に皆さんに知れ渡って行くかのモニターがしたかったのだ。

誰にも告げず、ひっそりと開店したホームページが、どう広まっていくのかというデータは、ホームページ制作会社としては大きな武器なのだよ。

つまり、「本づくり本舗」サイトはモルモットでもある。  

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2012年07月01日

本づくりカフェ開催

6月30日、本づくりカフェ開催。
わたしは地元におらず出なかったが、レポートは岡崎経済新聞で。

「本づくりカフェ」の企画運営は、ブラザー印刷のチラシプロジェクトによる。
チラシプロジェクトは、ブラザー印刷社長(私)の「自社の販促物を印刷した事もない印刷会社にチラシの印刷を頼むとは何とギャンブルな」という論調に呼応した(と私は思っているが)社員達が立ち上げたプロジェクトなのである。
今回含め過去に3回、当社の宣伝チラシを印刷・配布し、チラシの効果の学習と当社の販促に努めている。

今回のテーマは「本づくり」、「想いを形に」することを業とする当社に、本を出すことに興味の有る方に集まってもらい、「本づくり」を語りあった(ようだ)。

本づくりの費用とか、作業手順・工程も大切な情報だが、それよりも「本づくり」の楽しさや夢を語りあっていただくのが、この催しの意義なのだ。
(と、社長は考える)  
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2009年10月14日

「子が笑ひ一家が笑ふ福寿草」葵城

1013小森さん.jpg昨夜のロータリークラブ例会、卓話は「俳句・俳画の楽しみ」と題して、小森辰雄(俳号・葵城)さんのお話。

ロータリーの大先輩で、80歳の記念に俳句集「福寿草」を上梓された。
印刷・製本は当社。

70歳を機にお仕事とロータリークラブを辞められ、後は趣味の世界に生きておられる。
趣味といえども、俳句も俳画もプロ並。  
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2007年07月06日

(引き続き)自費出版は、ミノタケ出版

jihisagi昨日、あぶなげな自費出版のことを書いたばかり。
自費出版会社が訴えられた記事があった。

そう言えば、昨日の会議であぶない自費出版の話をしたら、Tさんが「新聞に詐欺まがいの自費出版の記事が載ってた」と言ってたっけ。

記事を要約すると:
・自費出版会社「S風舎」が訴えられた。
・全国800の提携書店に並べると言いながら、実際にはほとんど並べず。
・文学賞(賞金30万円)で作品を募り、応募した人に「才能がある」と自費出版を勧めていた。
・500冊制作して100万円〜200万円
また、業界(どの業界?)の実態として:
・100冊作者に無料で、900冊は代金200万円を請求し、実際には100冊しか作らず。
と記事は語る。

同記事で、丸善書店の出版サービスセンター長だった方は、「自費出版で流行作家になった例はまずない。印税が目的ならやめなさい。」と語る。

昨日も書いた。
野心は捨てて、身の丈出版。
当社の自費出版は、これで行こう。

それにしても、6月30日に身近な話を聞き、自費出版Webプロジェクト会議で話題にし、昨日ブログに書いたモノがこんな記事(事件)になっていようとは!  
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2007年07月05日

自費出版は慈悲出版? いいや金儲け?

jihiweb先日の市民活動助成金の会で話しかけて来た高齢の品の良いご婦人。
「ブラザー印刷さんで作ってもらった本、2冊とも評判がよくて手元にほとんどなくなってるんですよ。」
(おっ! 仕事をいただける?)
「増刷ならばいつでもお受けできますよ。データも保存してありますので、初版の半額ぐらいで……」
「ところが、どこで知ったか(東京の有名な)××出版から電話が入りましてね。ぜひ出版したいと。」
(むむっ)
「それは良かったですね。」
「1000部作って、私に100部いただけて、書店にも300店ほど置いていただけるんですって。」
(これは、ひょっとして?)
「ところが200万円かかるというんで、今考慮中なんですの。」
(あちゃ〜)
「それは、もちろん○○様の書かれた内容を評価されてのお誘いなんでなんとも言いづらいところもあるんですけれども、それって結構名のある出版社さんでも主力商品なんですよ。」
「そうでしょうねえ〜。」
「まあ、その出版社さんは違うと思いますが、作品コンテストの結果情報を入手した出版?社が受賞者、佳作者に危なげな営業をかけるビジネスも多く存在してまして……。」

そんなのに引っかからないように、自費出版サイト拡充中
売れるか?という野心もいいが、身の丈自費出版を目指す方々に向けて。  
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2006年10月28日

「こうちゃん」の誕生日

こうちゃん10月28日、本ができた。
「こうちゃん」、戦争体験を伝えたくて、数学の先生が70代にして初めて「童話」を書いた。
自分の戦争体験、文だけでなく絵も描いた。

「こんな素人の文章ではずかしいなあ。だいじょうぶかなあ。マズイところがあったら直してください。」
確かに、章毎に話は時空を飛んで、編集したウチの社員も「大丈夫ですか?」って言っていた。
それを聞いてわたしも少し心配になっていた。

ところが、母は食い入るように読んでいた。
読解力があるのか、共通体験からか。

どちらにしても、うれしいことだ。
作ってよかった。

その、こうちゃんこととよしまのりあきさんの、今日(28日)は誕生日。
よかった。  
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