2026年06月13日
今日のMLB(6/12)、W杯、LAD佐々木朗希登板を抑えて、ミジオロウスキ圧巻。
今日のMLB(6/12)今朝は4時からのワールドカップgroupB カナダvsボスニア・ヘルツェゴビナ戦を録画で観て、その後8時40分からのLAD@CWS佐々木朗希先発。
しかし同時試合開始のPHI@MILではミジオロウスキ先発。
佐々木は100マイル超えを出して好調そうだが、ミジオロウスキなんて105マイル連発、5回終えて52球!三振10個!!
このままいけば防御率も1点台の下の方。
ミジオロウスキのサイ・ヤング賞は、決まりじゃないの!
しかし、彼のブルワーズはアメリカン・リーグ。
大谷翔平はナショナルリーグだから、安心(^^;;
HOU@KC 先発の今井達也は、1回の表9点取ってもらったにも関わらず、登板の1回裏5点取られて降板。
今井達也:0.2回38球、4安打、6失点、1四球、1三振、防御率 6.43
さて、佐々木朗希は、5回1out満塁を残して降板。
佐々木朗希:4.1回91球、7安打、6失点、3四球、4三振、防御率 4.62
改めて、パワーランキング投手の実力を評価・確認
佐々木朗希:4.1回91球、7安打、6失点、3四球、4三振、防御率 4.62
わあ、10時だ。
W杯groupD USA vsウルグアイが始まる!
忙し(^^;; 画面が足りない。
<追記>
ミジオロウスキ:
9回95球1安打完封、0四球、15三振、防御率 1.34
確か、24歳!大谷31歳。
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10:09
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2026年06月09日
映画「ナバロンの要塞 The Guns of Navarone」観たよ。


1ヶ月以上前に観た「大脱走・The Great Escape(1963)」のことをfbに載せたら、佐世保のY原さんから、
「大脱走、小学5年生でした。最初は映画館で見ましたよ。史上最大の作戦も、ナバロン要塞も。」とコメントが来た。
「大脱走」の後に観るのは「史上最大の作戦」だと思っていたところ「あ、そうかナバロンの要塞もありか」っていうことで、U-Next で観たのだ。
封切りの順番から言えば、
「ナバロン要塞」1961年
「史上最大の作戦」1962年
「大脱走」1963年
なので、再視聴の順番は全く間違ってしまったけど、まあいいかと。
リアルタイムでは観てないなと思いつつ見始めた。戦争映画にありがちなナンチャラ作戦のストーリー、小さなロマンスも隠し味。
ドイツが悪者的に扱われているのは、時代感覚もあり当然のことなのか。
日本とは同盟国だよね。日独伊三国同盟。
封切りのは終戦後10数年しか経ってない頃だよね。
どんな思いで、敗戦国日本としてみていたんだろうね。
さて、次は「史上最大の作戦・1962年」だ。
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23:30
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2026年06月07日
今日のMLB(6/7)MIsiorowski & 山本由伸、登板。
そろそろ、サッカー観戦も忙しくなって来たし、MLBピッチャー・チェックは程々にしようとしているのだが、今日の有力投手登板ゲームをチェックしてみると、
・3:20 ジャイアンツ@カブズ・Brown(CHC)
・5:10 ナショナルズ@ダイヤモンドバックス・Rodoriguez(AZ)
・5:10 レイズ@マーリンズ・McClanahan(TB)
・5:10 アスレチックス@アストロズ・今井達也(HOU)
・5:10 パイレーツ@ブレーブズ・Ashcraft(PIT)
パワーランキング外だけど、チェックしたい有力投手登板ゲーム。
夜更かしすればいいの?
早起きすればいいの?
結局、それらは録画再生かハイライト動画でチェックすることにして、ミジオロウスキと山本由伸に絞り込む。
・10:10 ブルワーズ@ロッキーズ

パワーランキング2位の Misiorowski(MIL・ここまで6勝2敗、era 1.65)
・11:10 エンジェルズ@ドジャーズ


パワーランキング外の山本由伸(LAD・ここまで5勝4敗、era 2.86)
結果は、
Misiorowski:
7.0回/98球/4安打/0自責点/3四球/8三振/ERA1.50、7勝2敗。
ゲームは、7:1でブルワーズの勝ち。
ミジオロウスキのブルワーズは、大谷ドジャーズと同じナショナル・リーグ。
これはガチでサイ・ヤング賞を争う相手となるね。
山本由伸:
8.0回/93球/2安打/1自責点/0四球/4三振/ERA2.68、6勝4敗。
山本由伸は、これでサイ・ヤング賞レースに参入と言っていいんじゃないの?
大谷翔平:1回裏に11号2ランホームラン。
6月初、これで量産体制に入れるか?
サイ・ヤング賞候補の大谷投手。
ゲームは、2:9でドジャーズの勝ち。
・3:20 ジャイアンツ@カブズ・Brown(CHC)
・5:10 ナショナルズ@ダイヤモンドバックス・Rodoriguez(AZ)
・5:10 レイズ@マーリンズ・McClanahan(TB)
・5:10 アスレチックス@アストロズ・今井達也(HOU)
・5:10 パイレーツ@ブレーブズ・Ashcraft(PIT)
パワーランキング外だけど、チェックしたい有力投手登板ゲーム。
夜更かしすればいいの?
早起きすればいいの?
結局、それらは録画再生かハイライト動画でチェックすることにして、ミジオロウスキと山本由伸に絞り込む。
・10:10 ブルワーズ@ロッキーズ

パワーランキング2位の Misiorowski(MIL・ここまで6勝2敗、era 1.65)・11:10 エンジェルズ@ドジャーズ


パワーランキング外の山本由伸(LAD・ここまで5勝4敗、era 2.86)
結果は、
Misiorowski:
7.0回/98球/4安打/0自責点/3四球/8三振/ERA1.50、7勝2敗。
ゲームは、7:1でブルワーズの勝ち。
ミジオロウスキのブルワーズは、大谷ドジャーズと同じナショナル・リーグ。
これはガチでサイ・ヤング賞を争う相手となるね。
山本由伸:
8.0回/93球/2安打/1自責点/0四球/4三振/ERA2.68、6勝4敗。
山本由伸は、これでサイ・ヤング賞レースに参入と言っていいんじゃないの?
大谷翔平:1回裏に11号2ランホームラン。6月初、これで量産体制に入れるか?
サイ・ヤング賞候補の大谷投手。
ゲームは、2:9でドジャーズの勝ち。
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14:00
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2026年06月06日
FIFA Friendship Match 日本女子代表 vs 南アフリカ



MLB観戦で多忙な中、FIFAの親善試合、日本女子代表 vs 南アフリカ女子代表の試合(ヤンマーハサカスタジアム)をTVerの実況で観たよ。あと一週間の6/12に迫ったワールドカップ(男子)への盛り上げの意味もあったが、今や世界のビッグリーグで活躍の日本人選手たちで溢れる代表チームの躍動を観たくてね。
それを束ねるM君イチ押しの長谷川唯ちゃんの超絶プレーも。
今回メンバー23人中21人がいわゆる「海外組」、時代も変わったもんだ。(下記、メンバー表)
と言いたいところだが、日本代表女子(なんか「なでしこジャパン」て呼びたくないんだよな(^^;; サムライジャパンも(^^;;)は、男子に先駆けてとっくに世界一になってるし。
(現在、日本代表女子はFIFAランキング5位、男子は18位)
ヨーロッパのビッグクラブ、それも激戦のイングランド所属(*印)で固めたスタメン。
まさに昨年9月イングランド旅行で訪ねた街、訪ねたスタジアム、観戦した試合。
あの旅はビートルズ旅であり、フットボール旅(イギリスはSoccar でなくFootball と呼ぶ)でもあったのだ。
まさに訪ねた都市、マンチェスター、リバプール、ブライトン。
試合を観戦し、スタジアム・ツアーに参加し、プロ・ショップを訪ねた。
マンチェスターでは、「フットボール博物館」で半日過ごした。
そして、一昨年の5月のドイツ旅行では、バイエルン・ミュンヘンのスタジアム・ツアーに参加し、その歴史と功績に圧倒された。(**)
なので、親しみの湧く、いや期待溢れる日本代表選手たちなのだ。
試合結果は、日本代表 5 vs 0 の圧勝。
海外組の活躍は見られたし、ゲーム運びも楽しめた。
それが何より。
いつも言うけど、「勝ち負け」は二の次、アスリート(特に海外組)が躍動している姿が観たいのだ。
それを応援している。
MLBもそういった目で観てる。
でもMLB海外組、ちゃんとインタビューには英語で応じてほしいな。
サッカー海外組は、ちゃんとインタビューには英語で応じてる。
【スタメン】
▼GK
1 山下杏也加(マンチェスター・シティ/イングランド)*
▼DF
2 清水梨紗(リヴァプール/イングランド)*
3 南萌華(ブライトン/イングランド)*
6 古賀塔子(トッテナム/イングランド)*
13 北川ひかる(エヴァートン/イングランド)*
▼MF
7 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)*
10 長野風花(リヴァプール/イングランド)*
14 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)*
15 藤野あおば(マンチェスター・シティ/イングランド)*
19 谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)**
▼FW
8 清家貴子(ブライトン/イングランド)*
【ベンチスタート】
4 熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド)
5 守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
9 松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)
11 田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
12 平尾知佳(グラナダ/スペイン)
16 伊東珠梨(ノジマステラ神奈川相模原)
17 千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ)**
18 林穂之香(エヴァートン/イングランド)*
20 籾木結花(エヴァートン/イングランド)*
21 竹重杏歌理(フェイエノールト/オランダ)オランダ・フェイエノールト行きたい。
22 遠藤優(ウェストハム/イングランド)
23 大熊茜(INAC神戸レオネッサ)
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19:19
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今日のMLB(6/6)注目は、新人イェサベージ(TOR)、佐々木朗希(LAD)
オリオールズ(BAL)@ ブルージェイズ(TOR)、共にここまで30勝33敗同士の対戦。
ブルージェイズの先発は、イェサベージ。
22歳の新人、昨年のポストシーズン、ヤンキーズとのディビジョン・シリーズでデビュー。
そこで、被安打 0、11奪三振の怪物。
今年は、故障で出遅れだけど、ここまで2勝2敗、防御率 2.19 で来ている注目の投手。
しっかりチェックしておかないと。
6回表一挙5点取られて6対3と逆転されたところで、降板。
防御率は無惨にも3.16 に。
しかし、サイ・ヤング賞候補の候補?の中に加えておこうか? 今後も要チェック。
Trey Yesavage : 5.2回/91球/5安打/6自責点/2四球/5三振/2HR/ERA: 3.16。
ゲームは、対でブルージェイズの勝利、イェサベージは負け投手2勝3敗。
エンジェルズ @ ドジャーズ、フリーウェイシリーズ初戦は佐々木朗希先発。
佐々木朗希 : 7.0回/98球/2安打/0自責点/2四球/10三振/ERA: 4.03
復活の佐々木朗希だ。

佐々木と投げ合ったデトマース(LAA)も6回/91球/2安打/0自責点/2四球/6三振/ERA: 4.26 の好投。
9回裏まで両軍0行進、9回裏フリーマンのサヨナラ・ホームランで決着、1 : 0 ドジャーズ勝利。
今年のサイ・ヤング賞は大谷翔平が取って、来年は山本由伸がサイ・ヤング賞、再来年は佐々木朗希とイェサベージのサイ・ヤング賞争いになると予言しよう。
その時、佐々木朗希25歳、イェサベージ23歳、まだまだ若い。
ちなみに、現在の年齢:
大谷翔平:31歳
山本由伸:27歳
佐々木朗希:24歳
3人兄弟だ。
ブルージェイズの先発は、イェサベージ。
22歳の新人、昨年のポストシーズン、ヤンキーズとのディビジョン・シリーズでデビュー。そこで、被安打 0、11奪三振の怪物。
今年は、故障で出遅れだけど、ここまで2勝2敗、防御率 2.19 で来ている注目の投手。
しっかりチェックしておかないと。
6回表一挙5点取られて6対3と逆転されたところで、降板。
防御率は無惨にも3.16 に。
しかし、サイ・ヤング賞候補の候補?の中に加えておこうか? 今後も要チェック。
Trey Yesavage : 5.2回/91球/5安打/6自責点/2四球/5三振/2HR/ERA: 3.16。
ゲームは、対でブルージェイズの勝利、イェサベージは負け投手2勝3敗。
エンジェルズ @ ドジャーズ、フリーウェイシリーズ初戦は佐々木朗希先発。佐々木朗希 : 7.0回/98球/2安打/0自責点/2四球/10三振/ERA: 4.03
復活の佐々木朗希だ。

佐々木と投げ合ったデトマース(LAA)も6回/91球/2安打/0自責点/2四球/6三振/ERA: 4.26 の好投。9回裏まで両軍0行進、9回裏フリーマンのサヨナラ・ホームランで決着、1 : 0 ドジャーズ勝利。
今年のサイ・ヤング賞は大谷翔平が取って、来年は山本由伸がサイ・ヤング賞、再来年は佐々木朗希とイェサベージのサイ・ヤング賞争いになると予言しよう。
その時、佐々木朗希25歳、イェサベージ23歳、まだまだ若い。
ちなみに、現在の年齢:
大谷翔平:31歳
山本由伸:27歳
佐々木朗希:24歳
3人兄弟だ。
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14:00
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2026年06月03日
2026年06月01日
今日のMLB(6/1)山本由伸は「先発投手パワーランキング」の10位には入ってないって!?
フィリーズ(PHI) @ ドジャーズ(LAD)

山本由伸:5.1回/104球/4安打/0自責点/2四球/10三振/0HR/ERA2.86
ドジャーズは先発6人で回しているから、投球回数が増えないけど、10三振とか104球も投げさせてもらえるなら、パワーランキング10位以内、そしてサイ・ヤング賞レースにも参戦できる。
この試合 9 : 1 でドジャーズの勝ち、山本は勝利投手で5勝4敗となったけど、勝ち星はサイ・ヤング賞にあまり重要じゃないらしい。
ま、当然かも。NPB沢村賞はこだわるよね。
山本由伸は「先発投手パワーランキング」の10位には入ってない。
ワールドシリーズではMVP、レジェンド級の熱闘と称えられたのに。
なんたる化け物揃いのMLB投手陣。
今日は、そのもう一人の化け物ミジオロウスキが登板。

ブルワーズ(MIL)@アストロズ(HOU)は、今井達也(HOU)とMisiorowski の投げ合い。
Jacob Misiorowski は、サイ・ヤング賞本命との下馬評の若きエース、パワーランキングも3位。
Misiorowski:
7.0回/88球/3安打/0自責点/0四球/8三振/1HR/ERA1.65、6勝2敗。
着々と実績を積み上げている。本命。
今井達也:
6.0回/110球/3安打/2自責点/2四球/5三振/1HR/ERA5.52
開幕どん底から復調中の今井達也、防御率も5.52まで回復したし、110球も投げさせてもらってよかったよね。
チーム(HOU)は彼を育てようとしてるんだ。
MLBって「球団の方針」強いよね。
GMの意向かな。

山本由伸:5.1回/104球/4安打/0自責点/2四球/10三振/0HR/ERA2.86ドジャーズは先発6人で回しているから、投球回数が増えないけど、10三振とか104球も投げさせてもらえるなら、パワーランキング10位以内、そしてサイ・ヤング賞レースにも参戦できる。
この試合 9 : 1 でドジャーズの勝ち、山本は勝利投手で5勝4敗となったけど、勝ち星はサイ・ヤング賞にあまり重要じゃないらしい。
ま、当然かも。NPB沢村賞はこだわるよね。
山本由伸は「先発投手パワーランキング」の10位には入ってない。
ワールドシリーズではMVP、レジェンド級の熱闘と称えられたのに。
なんたる化け物揃いのMLB投手陣。
今日は、そのもう一人の化け物ミジオロウスキが登板。

ブルワーズ(MIL)@アストロズ(HOU)は、今井達也(HOU)とMisiorowski の投げ合い。
Jacob Misiorowski は、サイ・ヤング賞本命との下馬評の若きエース、パワーランキングも3位。
Misiorowski:7.0回/88球/3安打/0自責点/0四球/8三振/1HR/ERA1.65、6勝2敗。
着々と実績を積み上げている。本命。
今井達也:
6.0回/110球/3安打/2自責点/2四球/5三振/1HR/ERA5.52
開幕どん底から復調中の今井達也、防御率も5.52まで回復したし、110球も投げさせてもらってよかったよね。チーム(HOU)は彼を育てようとしてるんだ。
MLBって「球団の方針」強いよね。
GMの意向かな。
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13:00
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2026年05月31日
今日のMLB(5/31)佐々木朗希登板の日。
フィリーズ(PHI)@ドジャーズ(LAD)


佐々木朗希:5.1回/84球/3安打/1自責点/1四球/7三振/1HR/ERA4.59
フィリーズのLuzardoとの投げ合いになった。
Luzardo:5.1回/95球/7安打/2自責点/2四球/6三振/0HR/ERA4.30
劣らぬ好投、奪三振だったが、二人とも防御率は良くなったものの4点台で、大谷翔平サイ・ヤング賞のライバルには力不足か?
ゲームは、4 : 3 でフィリーズ勝利。
ブルージェイズ(TOR) @ ボルチモア(BAL)
Yesavage(TOR):5.0回/92球/2安打/1自責点/7四球/4三振/0HR/ERA2.19
防御率 2.19 は立派だが、サイ・ヤング賞候補にも名乗りを上げるような活躍をしてほしい。
今日の日本人打者、村上宗高が怪我で離脱、当分欠場となる。
早く戻ってホームラン王争いに加わってほしい。
岡本和真、鈴木誠也、吉田正尚、活躍を期待。


佐々木朗希:5.1回/84球/3安打/1自責点/1四球/7三振/1HR/ERA4.59
フィリーズのLuzardoとの投げ合いになった。
Luzardo:5.1回/95球/7安打/2自責点/2四球/6三振/0HR/ERA4.30
劣らぬ好投、奪三振だったが、二人とも防御率は良くなったものの4点台で、大谷翔平サイ・ヤング賞のライバルには力不足か?
ゲームは、4 : 3 でフィリーズ勝利。
ブルージェイズ(TOR) @ ボルチモア(BAL)Yesavage(TOR):5.0回/92球/2安打/1自責点/7四球/4三振/0HR/ERA2.19
防御率 2.19 は立派だが、サイ・ヤング賞候補にも名乗りを上げるような活躍をしてほしい。
今日の日本人打者、村上宗高が怪我で離脱、当分欠場となる。
早く戻ってホームラン王争いに加わってほしい。
岡本和真、鈴木誠也、吉田正尚、活躍を期待。
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15:00
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2026年05月30日
MLB、大谷サイ・ヤング賞ライバル・チェックを続けて来たけど、、
この二週間くらいの間、「大谷サイ・ヤング賞ライバル・チェック」と称して毎日、ほとんどのMLBの試合を観て来た。
それは「二刀流」の大谷翔平がシーズン終わりに、「サイ・ヤング賞」の有力な候補としてMLB記者やファンの中で「大議論」が起きると予想されるからだ。
現実に大谷翔平は、打者としての負担を和らげるために、登板間隔を空けて投げている。
それにより、規定投球回数に達するのが難しくなる。
規定投球回数に達しても、投手パワーを誇るほど回数を稼げないかも知れない。
「サイ・ヤング賞」獲得には、「投球回数」が大きな要素なのだ。
だから、「大谷サイ・ヤング賞獲得」に盛り上がっても、その条件について議論が起きるであろうこと必至、そう思ってその時に備えて(まだ6月前の今から)ライバルチェックをして、「自分の意見」を固めようとしているのだ。
私はそれほどのMLBファン、大谷翔平ファンなのだ。
日々、それに多くの時間を費やしている(^^;;
しかし、来月からはサッカー・ワールドカップが始まる。
明日5./31、その前哨戦であるキリンチャレンジカップ2026「日本 vs アイスランド」がある。
それに備えて、DAZNのサブスクを登録した。
W杯の全ゲームを観戦するのだ。
日本の試合だけ観るなんて、勿体無いW杯の楽しみ方。
MLB、大谷翔平のライバルも観るようにね。
ということで6月からは、MLBからW杯に重点視聴は移るのだ。
三笘薫のいないW杯でも観るのだ。
置き土産として、2つのデータ(表)を残しておこう。
まずは、再掲の「先発投手パワーランキング(5/22)
少しデータとしては古くなったが、最新の防御率(ERA 5/30現在)を加筆しておこう。
There's a new ace atop the latest Starting Pitcher Power Rankings
1. Cristopher Sanchez, Phillies(ERA 1.47)
2. Jacob Misiorowski, Brewers(ERA 1.83)
3. Cam Schlittler, Yankees(ERA 1.80)
4. Shohei Ohtani, Dodgers(ERA 0.82)←ぶっちぎり!
5. Paul Skenes, Pirates(ERA 2.89)
6. Chris Sale, Braves(ERA 2.01)
7. Chase Burns, Reds(ERA 1.96)
8. Zack Wheeler, Phillies(ERA 1.77)
9. Dylan Cease, Blue Jays(ERA 2.98)
10. Davis Martin, White Sox(ERA 2.00)
そしておまけの
Odds courtesy of BetMGM
「サイ・ヤング賞」候補者のオッズだ。
パワーランキングとは少し違うが、評価は似てるがコチラの方が信用できる。
なんせ賭け事、「BetMGM」ネットで賭けることができるのかな。
それは「二刀流」の大谷翔平がシーズン終わりに、「サイ・ヤング賞」の有力な候補としてMLB記者やファンの中で「大議論」が起きると予想されるからだ。
現実に大谷翔平は、打者としての負担を和らげるために、登板間隔を空けて投げている。
それにより、規定投球回数に達するのが難しくなる。
規定投球回数に達しても、投手パワーを誇るほど回数を稼げないかも知れない。
「サイ・ヤング賞」獲得には、「投球回数」が大きな要素なのだ。
だから、「大谷サイ・ヤング賞獲得」に盛り上がっても、その条件について議論が起きるであろうこと必至、そう思ってその時に備えて(まだ6月前の今から)ライバルチェックをして、「自分の意見」を固めようとしているのだ。
私はそれほどのMLBファン、大谷翔平ファンなのだ。
日々、それに多くの時間を費やしている(^^;;
しかし、来月からはサッカー・ワールドカップが始まる。
明日5./31、その前哨戦であるキリンチャレンジカップ2026「日本 vs アイスランド」がある。
それに備えて、DAZNのサブスクを登録した。
W杯の全ゲームを観戦するのだ。
日本の試合だけ観るなんて、勿体無いW杯の楽しみ方。
MLB、大谷翔平のライバルも観るようにね。
ということで6月からは、MLBからW杯に重点視聴は移るのだ。
三笘薫のいないW杯でも観るのだ。
置き土産として、2つのデータ(表)を残しておこう。
まずは、再掲の「先発投手パワーランキング(5/22)
少しデータとしては古くなったが、最新の防御率(ERA 5/30現在)を加筆しておこう。
There's a new ace atop the latest Starting Pitcher Power Rankings
1. Cristopher Sanchez, Phillies(ERA 1.47)
2. Jacob Misiorowski, Brewers(ERA 1.83)
3. Cam Schlittler, Yankees(ERA 1.80)
4. Shohei Ohtani, Dodgers(ERA 0.82)←ぶっちぎり!
5. Paul Skenes, Pirates(ERA 2.89)
6. Chris Sale, Braves(ERA 2.01)
7. Chase Burns, Reds(ERA 1.96)
8. Zack Wheeler, Phillies(ERA 1.77)
9. Dylan Cease, Blue Jays(ERA 2.98)
10. Davis Martin, White Sox(ERA 2.00)
そしておまけのOdds courtesy of BetMGM
「サイ・ヤング賞」候補者のオッズだ。
パワーランキングとは少し違うが、評価は似てるがコチラの方が信用できる。
なんせ賭け事、「BetMGM」ネットで賭けることができるのかな。
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20:19
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今日のMLB(5/30)、今日もパワーピッチャー・チェック

今日の大谷サイ・ヤング賞ライバル登板。PHI @ LAD、先発パワー・ランキング8位のウィーラー(PHI)と
チーム勝ち頭ここまで6勝2敗のロブレスキ(LAD)の投げ合い。
Wrobleski(LAD)7.0回88球1安打1自責点9奪三振、防御率2.87に。
Wheeler(PHI)6.0回90球5安打4自責点4奪三振防御率2.27に。
試合結果は、4:2 でドジャーズの勝ち。
続いて、LAA @ TB。

Martinez(TB)7.0回88球、8安打、2自責点、5奪三振、防御率1.62にUrena(LAA)6.0回92球、5安打、1自責点、5奪三振、防御率2.44に試合結果は、5 : 8 で、レイズの勝ち。
日本人選手の活躍は、CHC @ STL
(5 : 6 でカーディナルズの勝ち)
先発の今永昇太(CHC)は、私の推し。
5.1回75球、5安打、5自責点、3HR、防御率4.37、少し残念な結果。
パワーピッチャーではないが、徐々に調子を上げて来るかと思うよ。
鈴木誠也(CHC)は4打数3安打。調子良くなりそう。
TOR @ BAL岡本和真(TOR)12号ホームラン、大谷10号(今日)より多い!
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13:06
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2026年05月29日
今日のMLB(5/29)今日の、大谷投手のライバル達
MIN @ CWS 先発登板マーチン Davis Martin(CWS)
「先発投手パワー・ランキンング(以下PR)」の第10位。防御率1.61からの先発。
結果、6回84球2安打1失点5三振、防御率:2.00、勝利投手で8勝1敗。
立派に大谷のライバルになるけど、ア・リーグ。
ナ・リーグの大谷とサイ・ヤング賞を争うわけじゃないけど、ライバルには違いない。賞取りとなれ比較される。
今後もチェックして行こう。
ATL @ BOS 先発登板セール Cris Sale(ATL)
PR第6位。防御率1.59からの先発。
結果、5回96球6安打2失点8三振、防御率:2.01、勝利投手で8勝3敗。
ブレーブズはナ・リーグだから、大谷投手の直接のライバル。
続いて、CHC @ PIT 先発登板スキンズ Paul Skenes(PIT)
昨シーズンの最安値投手だ。
PR第5位。防御率1.61からの先発。
結果、6回84球2安打1失点5三振、防御率:2.89、勝利投手で8勝1敗。
パイレーツもナ・リーグだから、大谷投手の直接のライバル。
次は、HOU @ TEX に先発のアリゲッティ
Spencer Arrighetti(HOU)
パワーランキングの10位には入っていないが、好調のエース級投手。
6回94球3安打1失点83三振、防御率:1.34 で勝利投手8勝1敗。
ちなみに、アストロズはナ・リーグ。
この(私が問題にしている)サイ・ヤング賞なのだが、基準がよくわかっていない。
なんでも、MLB担当記者の投票で決まるのだから、総合評価・印象評価なんだろうな。
私の感じるところでは、投球回数、三振数/四球数、なんたらが重視され、勝ち星はそんなに評価されないみたいな。
勝ち負けは、先発投手の評価にはあんまりならないみたい。
それはそれで、合理的。
クォリティ・スタートと言って、「6回3自責点以内」の評価も高いし、イニング・イーターと言って「回を食べる人」が評価される。
その上で、人気投票。
だからその選出に異論も多いのだが、そのシーズン末の「大谷・サイ・ヤング賞受賞」騒動に、ちゃんと自分で意見を持てるように今、ライバル・ウォッチングをしているのだ。
MLBを楽しみ尽くしているのだ。
Posted by brother_p at
20:40
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ネットメメディアを覗く楽しみ、こんな人達にこの国を任せていいんだろうかと(^^;;
近頃ネットメディアの「変な漢字、変な感じ」は、頻発しており、その責任はAIにあるものが多い。自動ナレーション作成は、音声・字幕共にミスだらけだ。
それをすんなり受け止めている多くの「視聴者さま」たち。
その辺は、またの機会に書くとして、、、
人的ミス、つまり間違って覚えている言葉、百歩譲って言い間違いの類。
<ミス例>
「すうじつこく」=枢軸国(すうじくこく) by 元アナウンサーyoutuber
「じぜん」=自前(じまえ) by 元アナウンサーyoutuber
「かどき」=過渡期(かとき) by 政治家
「ひあて」=日当(にっとう) by 初当選の草の根都議
「いちや(むくいる)」=一矢(いっし)by 国会議委員
「こうそう」=更迭(こうてつ)by 国会議委員
「けんだん」=鼎談(ていだん) by ヒ◻︎ユキ
キリがない。大特集したいくらい。
しでかした人たちの肩書きを見ると、恐ろしくなって来る。
みんな、高校入試の「読み」問題に出そうなレベル。つまり中学生レベル。
おかげで、国会中継とか楽しめる。こんな人達にこの国を任せていいんだろうかと。
かつての麻生さんの「みぞうゆう」=未曾有(みぞう)が懐かしい。
私の「今月の漢字」とか、手書き復活はその予防策なのである。
老後の「日本語練習帳」なのだ。
Posted by brother_p at
08:00
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2026年05月28日
今日のMLB(5/28:その1)大谷の日、投げて打って、、




今日のMLB、楽しみはCOL @ LAD。
大谷翔平投手と菅野智之の投げ合い。
1回裏の攻撃、大谷翔平投手、先頭打者ホームラン(9号)。
大谷6回99球、ドジャーズ8回2死まで継投でノーヒッター。
大谷翔平(LAD)6回99球0安打1失点7三振、防御率:0.82、5勝2敗。
菅野智之(COL)5回83球6安打3失点
8回裏、好調パヘス13号ホームラン、これで大谷の後・2番打者が見つかった?A. Pages(LAD・#2 CF)4打数2安打1打点13号HR、.303 OPS .899
これで今季50打点一番乗り。
COL @ LAD、試合は1 対 4 でドジャーズ5連勝。
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13:44
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今日のMLB(5/28 その2)サンチェス7回0封、村上20号ホームラン
PHI @ SDは、投手パワーランキング1位のサンチェス(フィリーズ)登場。C. Sanchez(PHI)7回6安打0封9三振、防御率: 1.47
ゲームは3:0でフィリーズの勝ち、サンチェスは勝利投手、6勝2敗。
でも勝ち星は、サイ・ヤング賞の重要な要素じゃないんだよね。
MIN @ CWS、村上連日の活躍・ホームラン。村上宗高(CWS)4打数2安打、アルバレス(HOU)と並ぶ20号ホームラン。
西田陸浮、今日はベンチスタートからの、今日は外野でなく2塁を守ってた。
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13:00
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2026年05月27日
今日のMLB(5/27)その2:2日続けて村上・西田の活躍
5/27、MIN @ CWS。ゲームは延長11回5対3でツインズの勝利。そもそも興味は、ツインズのRyan。大谷サイ・ヤング賞のライバル候補。
7.2回5安打2失点98球9三振ERA 2.94


そう思って観戦していたが、驚きの村上19号ホームラン。西田陸浮の連日の活躍は、好返球で本塁捕殺、村上の2ランを呼び起こす1安打。
他の日本人選手の活躍も一休み感ある今、「今日のMLB」追っかけプレーヤーだ。
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22:28
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2026年05月26日
今日のMLB(5/26その1) CWSを変える日本人選手二人、村上宗高・西田陸浮。



早朝のMIN@CWS
1回裏、村上宗高8試合ぶりの18号ホームラン。ア・リーグトップ。2回、今日メジャーデビューの西田陸浮(CWS・RF)のレーザービーム。
背中に光るあの人の背番号「51番」右投げ・左打ち。
マイナー3Aから昇格の25歳、いきなり1安打、7刺殺(でも本職は内野手)。
インタビューも英語で答える。
過去3年100敗を続けてきたシカゴ・ホワイトソックス。
今年はここまで27勝26敗、ア・リーグ中地区2位。
ホワイトソックスを変える日本人選手二人になるか。
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06:30
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2026年05月23日
今日のMLB(5/23)この日も活躍大谷のライバル達
アストロズ vs カブズ戦。Arrighetti(HOU)は、5回89
球0封で勝利投手(6勝1敗)ERAは1.32。
鈴木誠也は、4打数0安打。
ガーディアンズ vs フィリーズ戦は、エースの投げ合い1:0
C. Sanchez(CLE)8回4安打6三振96球0封、ERA:1.62G. Williams(PHI)8回4安打11三振99球0封、ERA:3.25勝利投手(7勝3敗)
9回表、ガーディアンズの1点でケリがつく(1:0)。

ドジャーズ vs ブルワーズ戦も投げ合いとなった。5:1で、ブルワーズ勝利。
Henderson(MIL)5回3安打85球7三振0封、ERA2.74
Wrobleski(LAD)5回8安打85球7三振5失点、ERA3.07
二人とも、大谷のライバルには力不足かな。
ホワイトソックス vs ジャイアンツは、9:4でホワイトソックスの勝ち。Martin(CWS)5.2回6安打4失点7三振98球、ER:2.04
いやー、ちょっと追っかけすぎかな?
試合に集中できなくなるほど?追っかけてる。
今後は、大谷翔平のライバルに相応しいエースに絞っていこうか。
Posted by brother_p at
15:00
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今日のMLB:先発投手パワーランキング(5/22)際立つ大谷era 0.73
5/22付「MLB公式サイト」でこの記事。
先発投手パワーランキング。
大谷翔平が5回0封、防御率も0.82から0.73になった翌日の発表がこれとは!
大谷は前回1位から4位に落ちている。
There's a new ace atop the latest Starting Pitcher Power Rankings
1. Cristopher Sanchez, Phillies (Last poll: 4)
2. Jacob Misiorowski, Brewers (7)
3. Cam Schlittler, Yankees (2)
4. Shohei Ohtani, Dodgers (1)
5. Paul Skenes, Pirates (6)
6. Chris Sale, Braves (3)
7. Chase Burns, Reds (not ranked)
8. Zack Wheeler, Phillies (not ranked)
9. Dylan Cease, Blue Jays (not ranked)
10. Davis Martin, White Sox (not ranked)
これは防御率のみの評価のランキングではないので、大谷の0.82→0.73なのにランク・ダウンもありなのだが、記者投票で決まるサイ・ヤング賞はこのパワーランキングが大いに影響を与えていると思う。
そこで、このランキングに「防御率」加えてみた。
それによりサイ・ヤング賞選出の仕組みに理解が進むかと。
1. Cristopher Sanchez,1.82
2. Jacob Misiorowski, 1.86
3. Cam Schlittler, 1.77
4. Shohei Ohtani, 0.73
5. Paul Skenes, 2.62
6. Chris Sale, 1.89
7. Chase Burns,1.83
8. Zack Wheeler,
9. Dylan Cease, 2.98
10. Davis Martin, 1.61
それにしても際立つ「Ohtani: 0.73」
他のライバル投手が防御率で大谷を凌ごうと思ったら、表のように不可能に近い。
てことは大谷翔平、サイ・ヤング賞確実?
いやいや、この表の数字は、大谷が今後打ち込まれないことが前提の数字なんでね。
なんて、ライバル投手の様子をウォッチしながら、大谷翔平サイ・ヤング賞戴冠の日に備えているのだ。
先発投手パワーランキング。
大谷翔平が5回0封、防御率も0.82から0.73になった翌日の発表がこれとは!
大谷は前回1位から4位に落ちている。
There's a new ace atop the latest Starting Pitcher Power Rankings
1. Cristopher Sanchez, Phillies (Last poll: 4)
2. Jacob Misiorowski, Brewers (7)
3. Cam Schlittler, Yankees (2)
4. Shohei Ohtani, Dodgers (1)
5. Paul Skenes, Pirates (6)
6. Chris Sale, Braves (3)
7. Chase Burns, Reds (not ranked)
8. Zack Wheeler, Phillies (not ranked)
9. Dylan Cease, Blue Jays (not ranked)
10. Davis Martin, White Sox (not ranked)
これは防御率のみの評価のランキングではないので、大谷の0.82→0.73なのにランク・ダウンもありなのだが、記者投票で決まるサイ・ヤング賞はこのパワーランキングが大いに影響を与えていると思う。
そこで、このランキングに「防御率」加えてみた。
それによりサイ・ヤング賞選出の仕組みに理解が進むかと。
1. Cristopher Sanchez,1.82
2. Jacob Misiorowski, 1.86
3. Cam Schlittler, 1.77
4. Shohei Ohtani, 0.73
5. Paul Skenes, 2.62
6. Chris Sale, 1.89
7. Chase Burns,1.83
8. Zack Wheeler,
9. Dylan Cease, 2.98
10. Davis Martin, 1.61
それにしても際立つ「Ohtani: 0.73」
他のライバル投手が防御率で大谷を凌ごうと思ったら、表のように不可能に近い。てことは大谷翔平、サイ・ヤング賞確実?
いやいや、この表の数字は、大谷が今後打ち込まれないことが前提の数字なんでね。
なんて、ライバル投手の様子をウォッチしながら、大谷翔平サイ・ヤング賞戴冠の日に備えているのだ。
Posted by brother_p at
13:16
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2026年05月22日
今日のMLB(5/22)話題はエースの投げ合い。

5/22のMLBは、ATH@LAAでパワーピッチャーの投げ合い。延長10回、3 : 2 で、アスレチックの勝ち。
J. Soriano(LAA)6.2回6安打2失点103球、防御率: 2.44、着実に上げて来た。
L. Severino(ATH)7.0回3安打2失点10三振、97球、防御率: 4.23、さすが元ヤンキーズのエース。
COL@AZは、1:2でダイヤモンドバックスの勝ち。サイ・ヤング賞レースに名乗りを上げるのは、
Ed. Rodoriguez(AZ)7回4安打99球0封、防御率: 2.24。
ところで、
岡本和真(TOR)は、4打数0安打(^^;;
村上宗高は試合なし。
大谷翔平ドジャーズは試合なし。
鈴木誠也カブズも試合なし。
珍しく、日本選手の活躍はお届けできない今日のMLB。
Posted by brother_p at
13:00
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2026年05月21日
今日のMLB(5/21)大谷翔平初球HRからの激投5回零封

5/21、今朝も「大谷サイヤング」のライバル・チェックのMLB観戦なのだが、真打ち登場ドジャーズ@パドレス戦二刀流大谷翔平、一気に主役は大谷翔平に。まず大谷翔平、先頭打者初球ホームラン8号。
その裏からその1点を含む3点を守る5回0封の激投。5回は1OUT満塁のピンチにギアをさらに上げ、タティス Jr.をWプレーで打ち取る。
防御率は、規定投球回数に1イニング届かないものの、さらに下がって脅威の0.73。今日も、「大谷翔平投手サイ・ヤング賞」獲得のライバル・チェックをしたのだが、彼らも霞む大谷翔平の激投だった。
てことで、「大谷翔平投手サイ・ヤング賞」のライバル・チェック。
今日を終えての防御率順で行くと、TOR@NYY戦。
Yesavage(TOR)6回95球2安打零封8三振、ERA 1.07
彼と投げ合った
Schlitter(NYY)6回95球2安打2失点7三振、ERA 1.77
失点以外酷似、
次に、MIL@CHC戦。
Harrison(MIL)7回94球2安打零封11三振、ERA 1.77
Sale(ATL)7回96球1失点8三振、ERA1.89、
今日登板したライバル候補投手たち、共にERA1点台だが大谷ははるか先。
Posted by brother_p at
14:00
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