2025年12月10日
映画「ROLLING STONES AT THE MAX」観たよ。
朝、いつものように「朝のノート(Morning Page)」を書いていて、ふと思ったローリング・ストーンズのライブ映画。
チェックしたら、「ユナイテッドシネマ岡崎」で今日10日・11日と2日間の限定公開。
開演は10時45分!
今日観よう!と家を出たのが10時ジャスト。
Google Mapでみたら「徒歩34分」と余裕。
Google Map頼みは得意でないとはいえ、アップダウンの激しい住宅街の中を通るうち、何度も道を間違えた(^^;;
平坦な市街地を歩く先日の豊橋と違って、岡崎は起伏に富み散歩しがい(^^;;がある。
池まで見えて来た。
自宅の近所なのに、筋金いりの方向音痴だ。
そうこうしてるうちに、映画館に着いたのが開演時間の10時45分。
Google Mapが間違っているのか? 私が迷っているのか? はは。

「IMAXカメラで撮影された世界初のライブ映画」と銘打ったこの映画、流石の入場料3,700円!
シニア割引も効かないのだ。
だが「先着38,000枚で入場者プレゼント」として写真(←)の記念カードがもらえた。
(ここには、入場者は50名もいなかったような気がするが)
てなことで、映像とサウンドはバッチリ。
演奏もバッチリ。
1990年の欧州ツアー「Urban Jungle Tour」でのステージを撮影のものらしい。
30数年前の若々しいローリング・ストーンズ、と言ってもビートルズ解散(1970年)の20年後、ジョンが亡くなって10年後の演奏なのだ。
観ていて思ったのは、チャリー・ワッツのドラム・ビート、それがストーンズを支えているんだなあと。
イギリスのロックが、ブルースとバックビートを取り入れて世界のロックシーンをリードしたのは、ビートルズとR. ストーンズのこの「ノリ」、グルーブ感が元にあったのだと。
チャーリー・ワッツのスネアが、いつまでも耳に残る。心に響く。
コーラス・ガールの二人が、カッコいい。
これもオカダ少年の「England旅余波」、London Swingの検証だ。
チェックしたら、「ユナイテッドシネマ岡崎」で今日10日・11日と2日間の限定公開。
開演は10時45分!
今日観よう!と家を出たのが10時ジャスト。
Google Mapでみたら「徒歩34分」と余裕。
Google Map頼みは得意でないとはいえ、アップダウンの激しい住宅街の中を通るうち、何度も道を間違えた(^^;;平坦な市街地を歩く先日の豊橋と違って、岡崎は起伏に富み散歩しがい(^^;;がある。
池まで見えて来た。
自宅の近所なのに、筋金いりの方向音痴だ。
そうこうしてるうちに、映画館に着いたのが開演時間の10時45分。
Google Mapが間違っているのか? 私が迷っているのか? はは。

”究極のロックライブ”
ROLLING STONES
AT THE MAX
ROLLING STONES
AT THE MAX
「IMAXカメラで撮影された世界初のライブ映画」と銘打ったこの映画、流石の入場料3,700円!
シニア割引も効かないのだ。
だが「先着38,000枚で入場者プレゼント」として写真(←)の記念カードがもらえた。
(ここには、入場者は50名もいなかったような気がするが)
てなことで、映像とサウンドはバッチリ。
演奏もバッチリ。
1990年の欧州ツアー「Urban Jungle Tour」でのステージを撮影のものらしい。
30数年前の若々しいローリング・ストーンズ、と言ってもビートルズ解散(1970年)の20年後、ジョンが亡くなって10年後の演奏なのだ。
観ていて思ったのは、チャリー・ワッツのドラム・ビート、それがストーンズを支えているんだなあと。
イギリスのロックが、ブルースとバックビートを取り入れて世界のロックシーンをリードしたのは、ビートルズとR. ストーンズのこの「ノリ」、グルーブ感が元にあったのだと。
チャーリー・ワッツのスネアが、いつまでも耳に残る。心に響く。
コーラス・ガールの二人が、カッコいい。
これもオカダ少年の「England旅余波」、London Swingの検証だ。
2025年12月07日
John Lennonの映画「夢と創造の果てに」観たよ。
明日の命日に向けて封切りされた映画「夢と創造の果てに」
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある
原題は
Borrowed Time:
Lennon's Last Decade
観たい意欲を削ぐようなこの邦題、何だかなあ。
つけたい放題(^^;;
この映画の封切りを知って、迷ったのは(私の誕生日^^;)12/7に行くか、(ジョンの命日)12/8にするか。
近所のイオン・シネマ(歩いて5分)も、ユナイテッド・シネマ(歩いて40分)も上映しないと知って、どこに観にいくか?
ミッドランド・シネマ名古屋か、ユナイテッド・シネマ豊橋か。
行ったことのないユナイテッド・シネマ豊橋に決め、出かけた。
名鉄電車一発30分で行けるMLC名古屋と、名鉄20分+バス or 徒歩、乗ってる時間より歩く時間の多いUN豊橋。
豊橋に決めた。歩くの好きだし、車無いし。
一本道なのに迷った^^;のか、30分のつもりが50分かかり、もう予告編タイムになっていた。
始まって最初のシーンは、リバプール。おっ、Liverpool!
ストロベリー・フィールズ(Strawberry Fields)とライバーバード(Liver bird Build.)が映し出される。
未だ、ビートルズ England旅の最中に居る私としては、「いいぞ、いいぞ」の滑り出し。
それからはずっと関係者・友人の証言を紡いだドキュメンタリー。
それを取り仕切るナレーションも殆どなく、「Last Decade」を綴って行く。
ジョンが音楽をしている映像はほとんどなく、「言葉」埋められた「Borrowed Time」
退屈な2時間半と思う人も多いだろうなあと思うけど、私は満足した。
真実を伝えるのは、「映像」でなく「言葉」、それを映画という媒体で行うある意味冒険。
帰りも余韻に浸って、豊橋駅まで歩いて帰ろう。
一本道だから、迷わず30分で着ける(はず)。
E旅の余波は続く。
もう一人のオカダ少年は、中学時代のビートルズを辿っている。
てことは、映画でビートルズ解散以降、亡くなるまでの10年を辿っている初代オカダ少年(今日で76歳)という未来を、2代目オカダ少年は見ているという図式だ。
当分、二重人格のオカダ少年の生活は続く。
2025年12月06日
ロングセラー「カラーボックス」からの、、、ネーミング。
実家にある遺品と、私の書類・資料の整理(これを環境整備良いう^^;)に勢いをつけようと、本棚系を買ったりしてたのだが、既成の棚は使い勝手が悪いものが多いので、「カラー・ボックス」をアマゾンしてみた。地味な色のカラーボックスを。
するとこれが意外と使い勝手が良い。
で、追加で2個、3個。
縦づかいでも、横づかいでも使える。
形のダサさは、値段の安さで消せる。
この「カラー・ボックス」という不思議なネーミングの棚、かなりロング・セラーだ。
私の子供の頃からあるから、もう数十年。
でも、何が「カラーボックス」なんだろう。
当時、イケてると思ってつけたんだろう。
「ネーミング」はロングセラーとは関係ないという、恐るべき事実。
同じような家具?に「ファンシーケース」という「カラーボックス」に劣らないロングセラーがある。これは、立派な家具が買えない貧乏学生がアパートの一室で使う、みたいなコンセプト?の商品のようだが、「ファンシーケース」というネーミングが素晴らしい。
もはや「自虐ネタ」という境地に達している。
ファンシー(fancy)は、「高級な」という意味がある。
It tastes very fancy. みたいな。
「カラー・ボックス」を凌ぐネーミングだ^^;
ところで、ファンシーで思い出したけど、、、
近頃リハビリーズで練習中の曲「ボヘミアン・ラプソディ」
出だしの
🎵 Is this the real life? Is this just fantasy?
の 'fantasy'が、どうも ”ファンタスィー" に聞こえる。
調べてみたら、 ”ファンタスィー" らしい。
”ファンタズィー" だと思ってた。
関係なかったか。
2025年12月05日
スティーブ・クロッパーが死んじゃった。
スティーブ・クロッパー(Steve Cropper)が死んじゃった。(1941.10.21-2025.12.3、84歳)昨日の「Thirties Revival Band」(平均年齢75歳のロックバンド)の練習のおり、スティーブ・クロッパーの話題が出たけど、その時は亡くなったこと知らなんだ。
知らなくて、彼とか「BookerT & MG's」の話題を、ベース担当S田さんとリードギターA野さんと。
今朝、亡くなったと知って驚いた。
スティーブ・クロッパーとの付き合い?は長い。
大学時代は、R&Bが流行していた。
ロックバンドはR&Bを、ダンス・パーティのバンドとして演奏していた1960年代後半。
「BookerT. & MG's(1962)」のヒット曲がそこで演奏されていた。
初代オカダ少年の属していたロック・バンド「The Hers」もBookerT. & MG's とか、Steve Cropperの曲を好んで演奏していた。
BookerT. & MG's がバックを務めた、Eddie Floydの「Knock On Wood」
Ortis ReddingとSteve Cropper の共作による「Dock Of The Bay」
演ろうとチャレンジして、挫折した曲も多かった。
今からでもチャレンジしてみようか?
R&Bの名曲の数々、Ortis Reddingの「Try A Little Tendernes」とかね。
まだまだ私には時間が残されている^^;
Steve Cropper は、忌野清志郎のAlbum「Memphis」(1992)に参加していたと今Wikiで知った。
その時の、BookerT. & MG'sとの共演ライブ
「忌野清志郎 with Booker T & the M.G.'s / トランジスタラジオ」
を鑑賞して、スティーブ・クロッパーへの追悼としよう。
でもこのYoutube Video、キヨシローの奇妙なノリのR&Bに、Booker T & the M.G.'s に戸惑ってる感があるのは、私だけ?
あー、また人をディスっちゃったかな(^^;;
youtube「Walking The Dog with Steve Cropper at Memphis 2006」ムッシュかまやつWEB記念館 Monsieur Forever」
こっちの方がいいかも。
安らかにお眠りください。
遺志の一部ですが、私が引き継ぎます。
あ、映画「Blues Brothers」も見なきゃ。
音楽で大活躍してる。
2025年12月04日
大谷翔平の代役どころか、しっかり歴史を刻むハーランド
開始17分で、ハーランド先制ゴール。この得点はプレミアリーグ100ゴール目、111試合目での到達はこの世界最高峰のフットボール・リーグ、プレミアリーグでの最短記録。
マンチェスター・シティのエース、いやサッカー界の大エース・E. ハーランドは、次々に記録を更新して行く。
まるでMLBにおける大谷翔平のように。試合結果は、5:4でマン・Cでフラムを下した。(Fulham と綴ってフラムと読むんだよ)
この時代、ハーランドと時代を共にしたことの幸せを感じるね。ロナウドよりも、メッシよりも強烈なフットボール・プレーヤーだ。
(←写真は9/15 E旅 マンチェスター・エティハドスタジアム)
これからも神話を作り続けていくに違いない、と推してみる。
しかし難点は、イギリスが舞台のプレミアリーグ。
時差が9時間、実況中継の時間帯がきつい。
そこに行くと、大谷翔平の観戦は「アメリカ・西海岸」の有利さ7時間の時差はありがたい。
例えばヤンキーズ、New York(東海岸)の10時間はキツイね。
見逃し配信は緊迫感ないし。
時差解消アプリかなんか開発されたらどうなるんだろう。
元々「時間」なんて、「人間が思いついた概念」だから、どうにでもなりそうなんだけどね。(←いい加減な知見?)
と言いつつ、この「マンチェスター・シティ vs フラム」戦は見逃し配信で今(12/4 14時〜)観ている(^^;;
2025年12月03日
「100均」を求めて、万歩計に餌付け



年末に向けてじゃないけど、身辺が余りにも整理整頓されてなくて、未処理書類も山積み。それもあちこちにその山ができてしまっている。
それは、もう25年前に亡くなった父一秀の遺したものも含めて、その後の母、弟の物も。
そして、日頃の私のやり残し、仕掛品。
そんな問題意識からか、棚などをアマゾンし、また道具立てから始めている。
それもまた仕掛品にならぬようとした今回も、さらにその道具の調達から始めてしまった(^^;;
それで、それを求めて彷徨い歩く。
近頃、手に入れた「万歩計」も試したくて。
「歩数を測る」のも(なんでもかんでも)Apple Watch で良いじゃないか説も有力だけど、Apple Watch 壊れたままで更新していないから、今回選んだのは何と「万歩計」(これもアマゾン)なのだ。
老人はデジタルを覚えて生活の効率化・安全化を図るのも酔いが、ボケの始まっている?私としてはアナログ能力の温存は大事なことだと思うね。
そんな理屈付で、整理整頓道具獲得にまたもや(2回目)「100均ショップ」巡りを企てた。
今回はイオン内の「ダイソー」から始まって、コムタウン内の「Watts」。
ちょこっと安いからと遠くのスーパーを訪れる「主婦」の感覚か。
しかも沢山歩ける、約4km・1時間のコース。
イオン・ダイソーを後にコムタウンを目指す途中、突然そびえる鉄塔と緑溢れる長い中央分離帯が現れた。
良いなあ、これ。
ひょっとして、昔の日清紡績(今は日本有数のイオンショッピングセンター)正面に向かっての「門前道」、違うか?
緑道と呼べそうなその中央分離帯には、松並木が植えられていて風情がある。
沿って歩くと、楽しい。こんなの楽しい。
これってアーティスト・デートの類か。
次のコムタウン内Wattsを目指す中、「そうだ、Hard Off」にも寄ろう。
Hard Off は楽しい。
優先順位は、ギター、楽器、オーディオ、そしてLPレコード、そして、、、
中古LPレコード・コーナーでつまづいた(^^;;
「ホーク・ソング」は良いね、ウケ方半端ない。
「日本のフォークのことをいつもディスる」私としては、とてもオイシイ。
こんなの大好物だ、とグルメの私。
で、調子に乗って
LP「Paul / McCartney Broad Street(1984)」580円!
今回の散歩、予算は「100均」でファイル・トレー10個1,100円だったのに!
このタイトルの邦題、「ヤア!ブロード・ストリート」にもツッコミを入れたくなる。
多分この散歩、9000歩くらい。
そして、勉強部屋?から深夜の徒歩帰還は、約1.5km、21分。
本日の歩数合計は、11,400歩をスコア。
費用は、1,680円! そんな出来事にこんな長文。
幸せは安上がり。
2025年12月02日
リアルタイム The Beatles(2)「With The Beatles」released 1963.11.22(UK)
60年前の1963.11.22、英国発売のThe Beatles 2nd Albumwith the beatles
を聴いた。
収録曲は、
<Side A>
1)It Won't Be Long
2)All Iv'e Got To Do
3)All My Loving
4)Don't Bother Me
5)Little Child
6)Till There Was You *
7)Please Mr. Postman *
<Side B>
8)Roll Over Beethoven *
9)Hold Me Tight
10)You Really Got A Hold On Me *
11)I Wanna Be Your Man
12)Devil In Her Heart *
13)Not A Second Time
14)Money *
オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
ビートルズがどんなアーティストの影響を受けたが感じられて興味深い。
そしてそのカヴァー曲はすべからくオリジナルの演奏を凌いでいて、嬉しい。
デビュー・アルバム「Please Please Me」は、2枚のSingle:「Love Me Do / P.S. I Love You」、「Please Please Me / Ask Me Why」の後にリリースされたが、この2枚目のアルバム「With The Beatles」の前には同じく2枚のSingle、「From Me To You / Thank You Girl」「She Loves You / I'll Get You」を出している。
この2枚の4曲は、Album「With The Beatles」には収められていない。
プロデューサーのGeorge Martin によれば、
「シングル発売の候補曲を多く作り続けたが、採用されなかった曲を寄せ集めて作ったのがこのアルバム " With The Beatles " 」
と言っている。
納得。
このアルバム発売日の1963.11.22は、ケネディ大統領暗殺の日、初代オカダ少年は、当時中学2年生。

(このブログ、実は2025/12/2 にアップ)
あれえ、届いた「with the beatles」、なんか変?
実は、「"リアルタイム The Beatles」 企画のために、アマゾンで「with the beatles」をプチっした。どうせならこの企画リアルタイムだから、アナログLPレコードで聴きたいと思ってね。
そしてAmazonから届いた荷物、どう見ても小さい。
まさかの「CD」。間違えた!
でも、いいさ^^;
CDならではの、紙ジャケと同梱パンフ(字が小さい^^; CDサイズ)

このCDをあらためて聴くことはないだろうけど、ビートルマニアのコレクションアイテムとしては、Good!と思うことにしよう。

アナログLP「with the beatles」、買わねば。
2025年12月01日
オカダ少年新企画・リアルタイム・The Beatles(1)「Please Please Me」(released 1963.3.22)
1963.3.22、60年前のこの日にイギリスのパーロフォン・レーベルから、The Beatles のファースト・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)」がリリースされた。このアルバムは、一気にUKチャート1位に駆け上がる。
そのビートルズのアルバムリリースを、発売の60年後の「今日」聴き、辿ってみようと言う「オカダ少年企画」のスタートだ。
当時のオカダ少年、1963.3.22はその4月に中学2年に進級する歳。
そうビートルズ体験は、中学生から始まったのだ。
このアルバムの収録曲は、
<A面>
1)I Saw Her Standing There
2)Misery
3)Anna(Go To Him) *
4)Chaines *
5)Boys *
6)Ask Me Why
<B面>
7)Please Please Me
8)Love Me Do
9)P.S. I Love You
10)Baby It's You *
11)Do You Want To Know A Secret
12)A Taste Of Honey *
13)There's A Place
14)Twist And Shout *
収録曲14曲中、オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
いずれも本家を凌ぐ出来だが、Twist And Shout は、圧倒的だ。
1963.2.11 にたった1日で録音されたと言うこのアルバム、当時他のグループを圧倒する演奏力、録音技術。
ポールの " One, Two, There, Four " のカウントから始まる1曲目の " I Saw Her Standing There " から始まって、" Twist And Shout " ジョンの絶叫で終わる。
まさに「ブックエンド」に挟まれたような曲順構成、プロデュース。
<B面>の1曲目、つまりLPレコードをひっくり返した裏面1曲目には、ヒットシングル " Please Please Me " が配されている。
まさに圧倒的なアルバムの出来だ。
後にリアルタイム・オカダ少年は、" Please Please Me " の文法的意味と洒落を知ることとなる(^^;;
↓ 写真は、1963年当時(1963.6 東山公園)の「初代オカダ少年」13歳、中学生。
決死の変顔?
2025年11月30日
2025年11月25日
「Ticket To Ride」と言っても、切符入れじゃなくて電子名刺 〜E旅余波
イングランド旅では、珍しくもお土産を買った。それもほとんど自分あて。
そこで気付いたんだけど、私「Yellow Submarine」が好きみたい。
旅も終盤の、London Beatles Store で買ったバッグに付けるタグ、
「Yellow Submarine」と「Ticket To Ride」の2種。
そのうち「Ticket To Ride」のタグを迷った末、E旅愛用だった(肌身離さぬ)バックに付けた。
「Yellow Submarine」だと、老人にはちと照れ臭いかと(^^;;このタグ、中に住所・氏名・電話番号のカードを入れるのだが、私はその代わりに電子名刺(非接触系カード)を入れてみた。
スマホをかざすだけで、私の連絡先が相手のスマホに転送されると言う代物だ。私は5年前無職になって以来、名刺なるものを持ち合わせていなかった。
もう一年近く前になるか、東京で T.Nishi.君と名刺交換をして「友だちの契り」を交わした時も、名刺がなかったので期限切れ間近の私の「国民健康保険証」を渡して名刺交換に替えたほど。
それがこの度やっと、名刺を手に入れることとなった。
しかし、人とはほとんど会わない日々、この電子名刺を渡したのは数人の知り合いのみ^^;
MGの時も、講師の私に誰も名刺交換に来てくれなかったし^^;
2025年11月24日
サッカー・オランダリーグ、1試合に5人日本選手。
週末は、ヨーロッパ・サッカーリーグのレギュラーゲームが集中。11/24 22:30 からは、オランダ・リーグ(Eredivisie)、Feyenoord vs N.E.C.。
なんと先発に、
<Feyenoord>
CF 上田綺世、DF 渡辺剛<N.E.C.>
CF 小川航基、MF 佐野航大
4人の日本人選手。
しかもN.E.C.ベンチには、好調の塩貝健人選手。
その塩貝選手、後半68分ピッチに入り、
なんと84分、91分と連続2ゴ〜ル!
試合は結局、2対4でN.E.C.の勝利。
すごいなあ、日本人選手。
ビッグリーグで大活躍だよ。
サッカーの欧州4大リーグは、イングランドのプレミアリーグ、スペインのラ・リーガ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガ。
レギュラーシーズンは、8月から翌年5月にかけて試合を戦う。
やっぱ「大谷ロス解消」は、サッカー・ビッグリークリーグでの「日本人選手+ハーランド」で決まりだね。
Posted by brother_p at
21:54
│Comments(0)
2025年11月21日
顔認証、指紋認証
「待ち受けAI」に続いて、IT ネタ、スマホ・ネタ。パスワードが憶えられない、忘れてしまう私にとって、「顔認証」は有難い。
しかし、マスクが標準装備の私にとって、ひと手間がかかる。
「指紋認証」も有難い。
右手親指に切り傷が出来て、絆創膏を貼った私にとって、いちいち絆創膏を剥すのはどうもね。
左手では、感じ取ってくれない。
となれば、眼か。
瞳認証あたり行けそうな気がするが、ここで問題点。
私の右目は垂れ下がって来て、開かなくなってしまうかも(^^;; はは。
結構牢後も、課題が多いね。
「顔マッサージ」も再開しよう。
2025年11月20日
新企画、「60年前のリアルタイムで、ビートルズのアルバムに遭遇する」
60年前の今日(1963.3.22)、The Beatlesの初アルバく「Please Please Me」がイギリスでリリースされた。先行シングル、
Love Me Do / P.S. I Love You(1962.10.5 UK→UK#17)
Please Please Me(1963.1.11UK→UK#2)
の2枚に続きリリースされたファースト・アルバムがこの「Please Please Me」
このblogの新企画、「60年前のリアルタイムで、ビートルズのアルバムに遭遇する」(ちょっとインパクトに欠けるネーミングなので、後で変えるかも)
つまり、60年後の今をリアルタイムとして、「オカダ少年」(当時リアル・リアルタイムは、中学一年生)は、どうこのビートルズの衝撃を受け止めて行くかと言うことなのだ。
60年前のリリース時期、初代オカダ少年はこのアルバムを聴いておらず、それより前にアメリカ編集の「Meet The Beatls」(1964.1.20 US)、「The Second Album」(1964.4.8)で、アメリカ経由→日本のビートルズを聴いてしまっていたのだ^^;
これではいかんと、今回パラレルワールド探求のオカダ少年としては(60年経った今残念ながらビートルズやこのアルバムの多くの情報が私に入っているが)、オカダ少年としては初遭遇の状態で聴いてみるのだ。
それもアナログ・レコードでね。
プレーヤーを掃除して、まずは「リアルタイム・The Beatles(1)Please Please Me」
(ここからは内緒の話)
と言うことで、これを2023.3.22付の日付でblogにするのだが、実は今日は2025.11.29、しばらく現状でblogに晒した後、1965.12.3リリースの「Rubber Soulあたりで追いついて、1970.5.8(blogは2030.5.8)のビートルズ最後のアルバムと言われる「Let It Be」まで続けたいと思う。
いや、その後の各ビートルのソロ盤も?
長期戦の試みだが、最初は後付けでハード・スケジュール、でもオカダ少年とっては大事な企画なのだ。
さあ、パラレルワールドの旅だ。
2025年11月18日
女子の「マンチェスター・ダービー」
女子の「マンチェスター・ダービー」つまり、
England Women's Super League(WSL)の第9節
Manchester City vs Manchester United 戦を観たよ。
現地11/15開催のゲーム、「すなはまMG」があったのでライブで観られず、観たのは録画で11/17。
そうまでしてなぜ観たかというと、9月のEngland 旅、マンチェスターでの男子プレミアリーグの「マンチェスター・ダービー」Man C vs ManU 戦、これは現地スタジアム(エティハド)では観られず、街のフットボール・パブで観戦した、と言うこともあって。
翌日、そのエティハドスタジアムを訪れた。
そこのショップでM君に頼まれたマンCのユニフォームを(女子・キッズ、珍しく人へのお土産として)買った。
そのM君の「推し」それも熱狂的な推しが、Mac 女子の長谷川唯選手なのだ。
だから観ざるを得ない?のだ。女子の「マンチェスター・ダービー」
このゲームも長谷川唯選手の大活躍によって、3対0で Man C の勝利に終わったのだが、この試合他の日本人選手も活躍。
Man C には、MF長谷川唯、FW藤野あおば、GK山下杏也加
Man Uには、宮澤ひなた
全員が先発出場なのだ!
こらあ、興味が湧くよね。
日本人サッカー選手が、世界で羽ばたいている。
M君の推奨なくとも、「大谷翔平ロス」を埋める有力候補として急上昇した。
Man C(男子)にハーランドあり、Man C(女子)に長谷川唯あり。
ただそれぞれ、週一の見参なんだよな(^^;;
England Women's Super League(WSL)の第9節
Manchester City vs Manchester United 戦を観たよ。
現地11/15開催のゲーム、「すなはまMG」があったのでライブで観られず、観たのは録画で11/17。
そうまでしてなぜ観たかというと、9月のEngland 旅、マンチェスターでの男子プレミアリーグの「マンチェスター・ダービー」Man C vs ManU 戦、これは現地スタジアム(エティハド)では観られず、街のフットボール・パブで観戦した、と言うこともあって。翌日、そのエティハドスタジアムを訪れた。
そこのショップでM君に頼まれたマンCのユニフォームを(女子・キッズ、珍しく人へのお土産として)買った。
そのM君の「推し」それも熱狂的な推しが、Mac 女子の長谷川唯選手なのだ。
だから観ざるを得ない?のだ。女子の「マンチェスター・ダービー」
このゲームも長谷川唯選手の大活躍によって、3対0で Man C の勝利に終わったのだが、この試合他の日本人選手も活躍。
Man C には、MF長谷川唯、FW藤野あおば、GK山下杏也加
Man Uには、宮澤ひなた
全員が先発出場なのだ!
こらあ、興味が湧くよね。
日本人サッカー選手が、世界で羽ばたいている。
M君の推奨なくとも、「大谷翔平ロス」を埋める有力候補として急上昇した。
Man C(男子)にハーランドあり、Man C(女子)に長谷川唯あり。
ただそれぞれ、週一の見参なんだよな(^^;;
2025年11月17日
ビーチボーイズのドキュメンタリー映画を観たよ。
ビーチボーイズのドキュメンタリー映画ビーチボーイズ・ポップミュージック・レボリューション
(2024 Desney+)
観たよ。
天才ブライアン・ウィルソンの伝記的ドキュメンタリー映画は以前観たけれど、ビーチボーイズのバンドとしての映画は(たぶん)初めて。
逸話としては、デビュー時「Beach Boys」と付けられた名前が嫌だったって話。
そうだよね、「Beach Boys」って海辺に出没するチャラい系のおにーさん達の呼称だものね。
ちなみに、デニス以外のメンバーは、サーフィンができない!
ビートルズと同時代、影響を受け、お互い切磋琢磨して世界のトップ・シーンを牽引した。
私ももちろん大ファンで、ビートルズに次いで2番目に好きなバンドと言ってもいい。
アルバムも買い、歌も沢山覚えた。
特に好きなアルバムは、「Beach Boys' Party」かな、意外にも。ビーチ・ボーイズの売りのスタジオ録音の魔術は駆使されていない、ホーム・パーティーのライブ録音だけど、リアルなビーチ・ボーイズが伝わってくるアルバムだ。
「バーバラ・アン」と言うここからのヒット曲もあるが、私はビートルズ・ナンバーを歌っているのが嬉しい。
・I Should Have Known Better
・Tell Me Why
・You've Got to Hide Your Love Away
同じ時代、ビートルズとビーチ・ボーイズと私が、同じ歌を歌っていたなんて、泣ける。
映画から話題が離れてしまったけど、副作用の出た話と言うことで、、、
2025年11月16日
すなはまMGと「明日の記憶」
11/15-16とすなはまMG(ミデコクリエーションズ主催)のインストラクター。もう41回開催のすなはまMG、私もずっとインストラクターを務めている。
ところが最近のMGでは参加者が少なかったりで、私もMGにプレーヤーとして参加し、進行・決算・講義の役も務めて来た。
ところが、最近のMG研修ではその二刀流がままならなくなって来ていた。脳がデュアルな作業を受け付けなくなり、時々ハングるような状態に陥ったりしていた。
これは「ボケ」の前兆か?と前回のMG研修の折、雇い主の水野社長に「今後のすなはまMGもインストラクターを務めさせてください」とお願いし、私のボケチェック・ボケ防止にしようとした。
そして迎えた今回のMG研修、いつも時間管理のだらしないインストラクター対策として、2日間の時間割が張り出された。
「むむっ」でもそれはありがたい。
私の「ボケ防止」対策として、当然の処置?だ。
そして今回は、「H君に頼らない」も「自分への掟」として掲げた。
そして研修スタート。
1日目はスタート直後から時間が押して来た。
今回、初MGの参加者が半数以上もいることもあって、私には珍しく丁寧に教えたり、それらによって1日目のプログラムが翌日に持ち越されたり。
懇親会の開始時刻は、必達だからね。
結果から言うと、二日目は一部前日のプログラムもはみ出したにも関わらず決算時間の短縮によってゲーム終了は時間内に収めることができた。
ただ、しっかり決算チェックなど集中してやろうとすれはするほど、脳がバグる。
ひとつのことに集中しようとしても、
わー、これはボケの進行か? はたまた単に脳のコンディションかと、そんな方に「脳」を巡らしつつ。
これを妨げるのは「直前の記憶が消える?」という現象。
直前に覚えたはずの数字・事柄が頭から消えている。
日頃から、そういった傾向。いや兆候はあったが、それが明らかに現れて、そのことにも悲観的な想いも芽生える。
渡辺謙主演の映画「明日の記憶」のことも頭によぎる。
直前の記憶が消えるという映画だ。
私にも、この症状?
なんて状態で迎えた締めの講義。
これが不発に終わった。
水野社長からも「不合格」の評価を受けた。
「あちゃ」
そこそこの準備をして迎えた「講義」の時間だが、自分でもわかる不出来だった。
前回、前々回の
「戦略チップの使い方」
「広報誌制作講座」
それらが、評価してもらえていただけに,
今回特に今回は残念。
ミデコクリエーションズへの社名変更のタイミングで、
「再定義による、提供価値=購買価値、商品戦略」
を語りたかったけど、不発弾となった。
I'm so Sorry.
なんでこんな読みたくなくなるような長文を書いているか?
それは、このことを記憶・記録しておかなくちゃと思ったから。
ボケ始めた私の対処法、「トリセツ」のために書いたんじゃないよ。
自分の「脳の状態」の記録。
PS. 今回こんな反省をしているけど、過去の数多くの講義・講演も、評判は良くなかったんじゃないか^^;
じゃあ、と言うことで、
ボケ防止じゃなく、私の足らなかったことを補い成長させるマインド・セットで行こう!
2025年11月06日
オオタニ・ロスは、ハーランドで
UEFA Champions League マンチェスター・C vs ドルトムント戦。朝も早よから夜明け前朝4時30分キックオフ。
「大谷ロスは、ハーランドで埋めよう」と、Wowowを覗いたのはゲーム開始30分過ぎ。
2対0でマンチェスター・シティのリードで、ハーランドのゴールの直後だった。見逃した(^^;;見逃したけど、ハーフタイムのうちに「追っかけ再生」で追いつこう。
と、前半戦再生してみたら、それまでにハーランドはPKを外していた。
結果は4対1でマン・Cの勝利、ハーランドにしてみれば、いつもの当たり前のような大活躍。
大谷くん並みに、期待に応えてくれる。
体のサイズも超大型ストライカーは、194cm、90kgでほぼ大谷くんと同じ。
年棒は、世界のビッグリーグ・プレミアリーグの名門クラブ・マンチェスターCのエースに相応しい80億円超。
大谷くんは100億円だけど、ドジャーズ以前エンジェルズの大谷くん時代ならば、MLBをぶっちぎりの稼ぎ高。
稼働はMLBのレギュラーシーズン162試合に対して、プレミア・リーグは38試合。
だから、毎日見られる大谷くんに比べて、週1試合のハーランド観戦。
やっぱ、大谷くんロスを埋めるには、足らないなあ。
他も探してみよう。
2025年11月05日
ジョンといえども銅像だから、私優先。
昨日のiPad「待ち受け」写真に続いて、今日の「待ち受け」ネタはiPhone、同じくイングランド旅の写真。Penny Lane の Roundabout(米技ではRotary)横のジョンの銅像、背景に「ビートルズ・タクシー(我々は乗ってない)」
このジョン様の頭に被って、19:54の時刻の文字。
しっかり「AI」は判断して、誰が主役かを忖度している。判断している。
ジョンの生顔ならば、どうなるか試してみようか。
2025年11月04日
「君は仕事が速いね」高速処理のAI
Englad旅の余韻がもう2ヶ月に及んでいる。近頃の私の " iPad Pro " の待ち受け画面(←この呼称で合ってる?)は、マンチェスター・シティのスタジアム・ツアーの際にチェックしたロッカールーム、ハーランドの席で撮った写真。
「England 旅」のベスト・ショット候補の1枚だが、この画面上部の時刻表示の " 10:44 " の前に「私の頭」がキッチリ切り抜かれている。自動的に。
時刻表示より私の頭が優先なのだ。
近頃、AI横行の世界では、もはや常識スペック、これに限らずね。
つい数年前までは、技術者が時間をかけてやっていた「作業」が瞬時に実現。
AI化が加速されて、いわゆる作業環境が激変しているのだ。
これは「時間が速い」に他ならない。
圧倒的にAIの勝ちなのだ。
そして、正しい。
能力あるビジネスマン/ワーカーは、「仕事が速い」が褒め言葉、つまり「価値」なのだ。
仕事の多くは、AIに変わっていく。意思決定も含めて、速く正しい。
圧倒的に速く、ほどほどに正しい。
人口減も補って余りあるのだ。
そこで、人間のすること・役割とは何なのか?
自己を高めて、それをAIのネタにすることだと思う。
人間の行動結果が、AIのエサ(情報)となる。
人間はエサを与える立場、AIの飼い主なのだ。
今の所、電源というエサも与えている。
その自覚が必要なのだ。
「速さ」を「早さ」に昇華させる。

