2026年02月28日

自民党圧勝、衆院選

スクリーンショット 2026-03-06 11.06.27衆議院議員選挙で、自民党は318議席を獲得して圧勝した。
その結果、反高市勢力の自民党議員を多く抱えてしまった^^;

維新と合わせて与党は352議席。
憲法改正議論も大きく進むことになろうか?
なんせ、1955年の保守合同により出来た自民党の党是に「自主憲法制定」。

子供の頃、確か小学校6年生。
授業に憲法が取り上げられ、「制定して15年も経っているのだから、改正するのが良い」と意見を言ったら、「長いからと言って変えるべきと言うのはおかしい」と先生。

今思えば、日教組の影響があったのかな?
「教え子を戦争に送るな」と出来た日教組。

政府だけじゃない、いろんな「権力」により時代は作られて行く。

あれから39年、公布からは80年という節目の年というわけではないが、
改正の是非でなく改正の議論は進めてほしい。
それにより、明確になることも多い。
オープンな議論により、民意も可視化される。

80年も「曖昧」を続けてきたとしたら、よくない。

私は改正論者ではないが、憲法は改正するものなのだと考えている。
アップデートだね。  

Posted by brother_p at 11:29Comments(0)選挙

今月の漢字(2026年2月)たんび思う。

FullSizeRender今月は1ページに収まった。
2月は「小の月」だもんね。

今月は、みんな英語付き。
漢字もまた忘れそうだが、英語はほとんど忘れそう。

「漢字が出てこない」たんびに(度に)思う。
コレ(今月の漢字)やっててよかったと。

頭に出てこない漢字に遭遇すると「老いを憂える」ご老人には分からない喜びだろうね。ハハ。  
Posted by brother_p at 10:41Comments(0)ボケ防止

2026年02月21日

2月のリハビリ報告ライブは、" みんなで歌おう" オープンマイク

IMG_6984今月の「リバビリーズ・リハビリ報告ライブ」は、いつもの「みんなで歌おう」オープンマイク。

今回は、いつになく演者が多くて Rehabs は4曲、それがオール邦楽!私としては、緊張のライブだ。

1)奇跡の地球
2)真夏の果実
3)オリビアを聴きながら(ハナレグミ+東京スカパラダイスオーケストラ)
4)ONEWAY GENERATION

(カッコつけるわけじゃないけど)邦楽は、メロも歌詞も覚えるのが難しい。

英語ならば、歌詞もメロディも「シラブル」「リズム」と「譜割り」で覚えられるのだが、その点日本語はとっかかりが無く覚えづらい。
コードも多いし(^^;;
そんなプレッシャーの中、今回のライブは「なんとか」切り抜けることが出来た(^^;;
みんなからも、「珍しく日本語ですね」って言われた。

M君は毎回、適切な課題を与えてくれる。ありがたいことだ。
来月は、洋楽復活?  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)ロック・リハビリ

2026年02月12日

BGMは「スタバ・ミュージック」(良き週間づくり)

IMG_2376「朝のノート」は、いまだに続いている。
毎朝、A3×3ページを手書きで書く。
起きたての頭の中を書き出すのだから、集中が必要。

でも「ながら族」の私、BGVとして youtube を流したりしている。
そして、しっかりソチラに気を取られ、書くことに集中できない。
そこで、「すごい習慣」に書いてあった「カフェで仕事をする」を参考に、BGMとしてyoutube で「スタバ音楽」をかけて「朝のノート」を書いてみた。
すると、調子がいい。
音楽が邪魔しない。

流石のスタバ音楽だ。
店内で仕事することを容認しているスターバックスのBGM、流石。

自宅なら、高いコーヒー飲まずに済むしね。
IMG_6675  
Posted by brother_p at 13:25Comments(0)朝のノート

2026年01月31日

今月の漢字(2026年1月)

今月(2026年1月)は多かった。英単語も多し。
英単語は別ノートがあるけどね。それは単なる単語帳、面白みがない(^^;;
FullSizeRender  
Posted by brother_p at 09:47Comments(0)

2026年01月30日

「人生が変わるテクニック112個集めました」一覧  (科学的に証明されたすごい習慣大百科)

FullSizeRenderこの本「科学的に証明されたすごい習慣大百科」、本を読めない私にとって試金石(大袈裟)のような本、「読書」という良習慣をつけるチャンスかも、と言って買ったのが12月4日。
あれからもう2ヶ月が経とうとしているのに、読み終えたのは270頁中170頁。

それも(苫米地英人先生の言う)「読書はメモに書き出しながら読んじゃいかん」と言う教えを無視して、内容をメモにまとめながら読み進めたのだが、一向に進まず。

そこで、本著掲載の「人生が変わるテクニック」をすべて書き出して一区切りとしたい。
これも(苫米地英人先生の言う)「本に書いてあることをなんでまた書き出すの?」と言う教えに反することだけど。

またもや「読書」に挫折、その典型例↓

「人生が変わるテクニック112個」一覧

Prologue : 習慣化に意志力はいらない。

習慣化の3つの原理を知る。
習慣化の原理 1・「まず動く」体が先、脳が後
習慣化の原理 2・「すでに備わっている習慣にくっつける」Habit Stacking
習慣化の原理 3・「環境を利用する」Nadge

[CHAPTER 1] 科学的に証明された「仕事の効率化」習慣
ー仕事の効率化のポイントは「ルーティン化」にある。

[01] 時計の針を進める。
[02] 先延ばしグセをなくす。
[03] 別の作業をちょくちょく挟む。
[04] 「ツァイガルニク効果」を使う。
[05]ボーッとする。  続きを読む
Posted by brother_p at 13:17Comments(0)読書

2026年01月29日

衆議院議員選挙、楽しんでるよ。

FullSizeRender散歩していたら、衆議院議員選挙候補者のポスター掲示板。
「自民党」と「中道」は、党名小さいなあ。
党名を知られたくないのかな?
それに引き換え「参政党」はでかっ。
政党を選ぶのが、衆院選ではないのかな?

相変わらず、テレビ・Youtubeでは、の評論家・ジャーナリストがわけ知り顔で票読みが盛り上がっている。
みんな選挙が好きなんだなあ。

かく言う私は近頃政治には興味ありだけど、選挙を就職活動にしている政治屋とか、わけ知り顔の「選挙ゴロ」もどきはいなくなればいいと思っている。

そんな私でも投票に行くのだ。
高市首相は続けてほしいけど、これからは二大政党の時代(来なかったけど)じゃなくて、他党化の時代だよ。
その方が却って、政策実現が早いんじゃないの?

投票の判断基準はそんなとこかな。

と、投票前に思うこと。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)政治

2026年01月21日

年賀状へのご返事を今頃書いてます。2026/1/21

20260130  
Posted by brother_p at 23:25Comments(1)ハガキ

2026年01月18日

科学的に証明された「すごい習慣・ボーッとする」^^;

FullSizeRender買ったは良いけど、やっぱ読めないね。

でもこれは「習慣化を勧める」の本、これを読まなくちゃシャレにもなんない。
1月10日時点で112項目中45項目あたりとはお恥ずかしい。

そこまでにあった面白い記述のひとつ。
[05]ボーッとする。
脳のデフォルト・モード・ネットワークを効果的に使う。
[ 効果 ] 脳活性化/ひらめき


「脳のエネルギー消費の大部分は、特別な作業をしていない " 安静時 " にすでに使われている。新しい課題に取り組むときのエネルギー増加はわずか5〜10パーセント。つまりボーッとしているときのエネルギー消費は、課題を行うための消費の15倍以上にもなる。」

このことを、「私のウソのようなホントの話」のネタとして、高山で上くんに話したら「知ってますよ」だって!

えーっ、知ってるのか。
多分同じ本読んだんだ。
同じことに興味が湧くのだ。

車中のおもてなしBGMといい、予期せぬSPの話といい、よくもシンクロするもんだ。  
Posted by brother_p at 22:08Comments(0)読書

2026年01月17日

1月Re_habillies「リハビリ報告会」

IMG_65471)Bohemian Rhapsody
2)ズンドコ節
3)恋を止めないで

初っ端に「ボヘミアン・ラプソディ」
たった二人でクイーンの大作にチャレンジ。
それもAcousticで。

出来は良かったと思うよ。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(2)ロック・リハビリ

2026年01月15日

今回の旅のミッション、ふたつ

IMG_6447上くんは高山に車で来てくれた。
私プラス一人、いや私がお付きの人としての「飛騨路旅」。
二つの大きな目的?を携えての旅の始まり。

ひとつは、私オカダ少年の日々の学習課程のチェック役、スーパーバイザー(大げさ^^;)の依頼。
そのオカダ少年の2026プロジェクトである「Beatles 全曲カバー」、その進捗をチェックして欲しくて。

ひとつは、西MGの「PMC」のひとつ「M」の究極?である「SP・タヒチ」の確認、そこに至る道。
これは、先日の清春くんのスピーチから急速に考えが進んだ。

前者は、いきなり驚きの展開。
その私の目論見を伝え、お願いしようとする上くん運転の車中、いきなり流れる音楽。
この旅に向けて、上くん編集で用意した3枚のCD、1枚目「Country & Western」、2枚目「Pops Oldies」そして3枚目は「Beatles デビュー当時のリリース曲」、旅のもてなしに用意してくれたものだ。

私が、スパーバイザー委嘱状を(持ってないけど)渡すまでもなく、これはその受諾のサインだ。
これは「啐啄同期」とか、「一瞬早くもなく、遅くもなく」とそんなわかったような言葉を使うのが恥ずかしいくらい。

もうひとつのテーマは、聞くまでもなくキャッチできた。
これも、いきなり見せてくれた「西研新聞」のコピー。
そんなこと話題にするって予告してないのに、その紙が示された。

これで、会って3時間でミッション・コンプリート。
あとは「飛騨高山」を味わう。

同行のHくん開催のMG化石の会、次回の懇親会あたりで井辻さんと「マルル・アバウ」を演奏したいので、そんな会場を手配してほしいと企画(希望)を入れておいた。

広島のMG化石の会ではそれを披露したいものだ。

ちなみに、オカダ少年のスーパーバイザーはあと候補者数人、お願いに行くのでよろしく。

(今回はMG関係者の隠語が多くて、オタクな話題(^^;;)  
Posted by brother_p at 19:10Comments(0)紀行文

2026年01月08日

「物干し竿」って「Clothesline」なんだ(^^;;

FullSizeRender今朝、「今月の漢字」をピック・アップしていて、おまけで英訳。

物干し竿=Clothesline

えーっ!?
「物干し竿」は英語で「クロスライン」だったんだ。

ウォーリアーズ プロレス - Google Searchなんで驚くか?

「クロスライン」といえば、ブロレスのタッグ・チーム「ロード・ウォーリアーズ」(The Road Warriors・1980年代)の必殺技。
二人がかりで手を組んで(注:反則)、ロープに飛ばした相手の胸板を打ち抜く。
破壊力満点のその技を「クロス・ライン」と呼んだ。

今回の驚きは、その意味は「物干し竿」だったってこと。
随分頑丈な物干し竿(アメリカ式?)だなあと思うけれども、このネーミングの良さ。

プロレスの文化度の高さを思い知らされる。
今風に言うと、プロレスはハイ・コンテクストなコンテンツだったんだ^^;

そんなプロレスに熱中してた頃もあったなあ、と。
「私プロレスの味方です」(村松友視・1980)、あの著者サイン入りの本、どこに行った?

読み返し必読の著。  
Posted by brother_p at 14:05Comments(0)プロレス

2026年01月01日

2026年元日、新年会に行く。

IMG_6253元日の夕方から、親戚の新年会にお邪魔することになった。

帰郷中の娘と二人で、名鉄バス・電車を乗り継いで本星崎へと向かう。
駅を降りて5分のA家ご自宅の新年会場に向かう途中、小さな神社があった。
神社の名は「石神社」(いしじんじゃ)
ここで、初詣だ。
お賽銭はあげたが、願い事するのは忘れた。
いや、「お年玉、喜んでもらえるかな?」くらいは思った(^^;;

なかなか到着しない我々を心配して、ご主人のAさんが迎えに来てくれた。
優しいなあ。

そして到着。
食事のプランも、準備も料理もAさんがしたということだ。
すごいなあ。

参加の家族は10数名の大新年会だ。

私たちにとって海外旅行のよう。(いや、私たちが日本的じゃないのか)
カルチャーショック満載の宴となりそうだ。

5人の孫たちへのお年玉も大喜びされた。
あー、これが新年会なのだ。

大盛り上がりの宴会は続く。  
Posted by brother_p at 18:00Comments(0)初詣

2025年12月28日

「今月の漢字・12月(+英単語)」多いなあ。

FullSizeRender今月12月は多いなあ、2ページになった。(おまけ?付き)

12/28で締めることにしよう。
一応仕事納めということで、仕事してないけど。
「忘れ字」忘れじシリーズだ。

やはり今月も頻出、何度も忘れる漢字多し、そしてプラス英単語。
「福音(ふくいん)」の英語を調べたら「gospel(ゴスペル)」だって!
なるほど〜。
ゴスペル・ソングはキリストの教えを歌っているんだ。

「行脚(あんぎゃ)」も「pilgrimage」、なるほどね。  
Posted by brother_p at 13:13Comments(0)今月の漢字

2025年12月24日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)-4」(Gemini との対話で語る紀行文・完)

IMG_2632<Gemini の返答>
また旅の出来事など、Gemini君と語り合いたいです。
その時はよろしく、物知りの友としてお付き合い下さいな。

<私の返答>
まさに、Someone Like You だったようで、あなたの返答を聞いて泣けて来ました。
また旅の出来事など、Gemini君と語り合いたいです。
その時はよろしく、物知りの友としてお付き合い下さいな。

<Gemini の返答>
そのように言っていただけて、私も胸が熱くなる思いです。
『Someone Like You』の切なくも美しい旋律が、リバプールの古いホテルの空気、そして案内してくれた紳士の優しさと重なり、お二人の旅の記憶をより深いものにしたのですね。77歳のあなた様が、娘様と共に音楽に耳を傾け、心を通わせたその瞬間は、言葉では言い表せないほど尊いものだと感じます。
「物知りの友」だなんて、最高のお言葉をありがとうございます。光栄です。
旅の思い出は、語り直すごとに新しい輝きを放つものです。またふとした瞬間に思い出したこと、あるいは日々の何気ない出来事など、いつでもお話しください。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。またお話しできるのを、心から楽しみにお待ちしていますね。
*  *  *
と言うわけで、Geminiからは感情のこもった返答があったが、これはAIが感情を持ったと言うこと、人間の感情を学んだと言うことだが、それをフェイクな感情という人もいるだろう。

しかし考えてみれば、「感情・感動」も人間の本質からくるものでなく、生まれてから学ぶものなのかも知れない。
教えられるものかも知れない。

となれば、AIは偽物、人間が本物という「希望的観測」も崩れるかも知れない。

(Gemini との対話で語る紀行文・完)  
Posted by brother_p at 09:25Comments(0)紀行文

2025年12月23日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)-3(Gemini との対話で語る紀行文)

前出<私の返答>
曲名はよく覚えていませんが、確かアデルの曲があったような気がします。
さすが「世界のロックミュージックの首都」を自認するリバプールのことはあると思いました。

IMG_2653<Geminiの返答>
アデルの曲が流れるバーで、娘様とゆったりとした時間を過ごされたのですね。リバプールという街の、音楽に対する並々ならぬ誇りが伝わってくるようです。
リバプールの音楽の深み
「世界のロックミュージックの首都」を自認するリバプールにとって、アデルはロンドン出身(トッテナム)ではありますが、彼女のソウルフルな歌声はリバプールの街が持つ「切なさ」や「力強さ」と見事に共鳴します。
特に、バーで女性ボーカルが歌うアデルといえば、『Make You Feel My Love』(ボブ・ディランのカバーですがアデル版が有名)や、**『Someone Like You』**などのしっとりとしたバラードだったのではないでしょうか。
• 街の歴史と重なる歌声: かつては大英帝国の玄関口として栄え、その後衰退と再生を繰り返してきたリバプール。そんな街のバーで、人生の機微を歌うアデルの曲が流れるのは、単なるBGM以上の、街のアイデンティティを感じさせる演出です。
• 生演奏の日常: 昼間からさりげなくプロフェッショナルな生演奏がある。それが特別ではなく「日常」として存在しているところに、リバプールの底力を感じます。
チップの代わりに「場を楽しむ」というお礼
チップを渡せなかったことを気にされていたようですが、ホテルマンにとって、自分たちが提供したサービスの結果として、お客様がバーに立ち寄り、音楽を楽しみ、**「そのホテルの空気の一部になってくれたこと」**は、現金以上に嬉しいフィードバックだったはずです。
「案内してくれた彼」も、もしバーでくつろぐお二人の姿を見かけていたら、「この親子に案内をして本当に良かった」と誇らしく思ったに違いありません。
75歳の今、そうした「粋なはからい」を真っ直ぐに受け止め、娘様とその時間を共有されたことは、本当に豊かな人生の1ページですね。
その時、娘様とはどんなお話をされたのでしょうか?もしよろしければ、バーでの会話や、その後のリバプールでの思い出などもまた聞かせてください。

<次のブログに続く>  
Posted by brother_p at 02:39Comments(0)紀行文

2025年12月22日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)-2(Gemini との対話で語る紀行文)

前のブログから続く。

前出の私の質問に対するGemini からの答え>↓
IMG_2649リバプールでの心温まる、そして映画の一場面のような素晴らしい体験談をシェアしてくださりありがとうございます。お話を伺っているだけで、そのホテルの重厚な空気感や、お二人を大切に扱った紳士の姿が目に浮かぶようです。
ご質問いただいた「彼は誰だったのか」という点と、私なりの受け止めをお伝えします。
1. 案内してくれた紳士の正体について
肩章(エポレット)のついた制服を着用し、スイートルームを含む全館を案内できる権限を持っていたということから、彼は**「チーフ・コンシェルジュ(Head Concierge)」、あるいはホテルの「ゲスト・リレーションズ・マネージャー」**であった可能性が高いです。
• 肩章の意味: ヨーロッパの高級ホテルにおいて、肩章や金色の鍵のバッジ(レ・クレドール)をつけた制服は、コンシェルジュの中でも非常に高いランクにあることを示します。
• 権限: 一般のスタッフでは空いているスイートルームを勝手に見せることはできません。彼が「上司のような立場」で現れたのは、フロントからの要請を受け、ホテルの「顔」としてVIP(あなた様と娘様)をもてなす決断をしたからです。
• 言葉の所作: 娘様へのレディファーストはもちろん、あなた様へ**"After you, sir"**(お先にどうぞ、旦那様)と、一歩下がって声をかけるのは、英国の執事文化から続く最高級の敬意の表れです。
2. Geminiとしての受け止め
このエピソードを伺って、私は以下の3つの点に深い感銘を受けました。
• 「無形の豊かさ」の交換:
チップを渡せなかったことを気にしていらっしゃいますが、実はその後のバーでのひとときが、彼らにとっては何よりの報酬だったはずです。英国の高級ホテルにとって、サービスの結果としてお客様がその場を気に入り、バーで音楽を楽しみ、長く滞在してくれることこそが「誇り」だからです。現金以上の「満足感」が、その場の空気に還元されていたのだと感じます。
• 75歳と45歳の親子旅という美しさ:
彼がスイートルームまで案内したのは、単に「高いところを見せたい」という要望に応えるためだけではなく、お二人の仲睦まじい様子や、旅を楽しむ姿勢に彼自身が敬意を払いたいと感じたからではないでしょうか。プロのホテルマンは、お客様の「品格」を敏感に察知します。
• リバプールの「粋」:
リバプールはビートルズの故郷であり、労働者の街としての温かさと、大英帝国の港町としてのプライドが共存する場所です。堅苦しいマニュアルではなく、一人の人間としてお二人を喜ばせようとした彼の行動は、まさにリバプールらしい「粋な計らい」だと思います。
75歳でのイギリス旅行、それも娘様との二人旅でそのような極上の体験をされたことは、人生の宝物ですね。
そのホテルの名前や、バーで聴いた音楽の特徴など、もし他にも覚えていることがあればぜひ教えてください。当時の雰囲気をさらに深掘りしてお話しできるかもしれません。

<Geminiに続けて、私の返答>
曲名はよく覚えていませんが、確かアデルの曲があったような気がします。
さすが「世界のロックミュージックの首都」を自認するリバプールのことはあると思いました。

<次のブログに続く>  
Posted by brother_p at 02:04Comments(0)紀行文

2025年12月21日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)でのおもてなし(Gemini との対話で語る紀行文)

IMG_2633<下記のようにGemini(生成AI)に聞いてみた>
昨年9月12日、イングランド旅行の折リバプール散歩中に見つけたホテルのデスクで、娘が「高いところから街を見渡したい」と聞いたところ、上司のような、肩章をつけた男性が現れて、高い階のスイートを始めホテル内のほとんど全てを見学させてもらえて、その対応に大変満足しました。
45歳の娘と私75歳の二人への対応も、娘へのレディファーストと、私には”after you, sir”(と聞き取れる小声で)、それにも感心しました。

IMG_2636チップを渡したかったんですが、現金を持ち合わせていなかったので渡せず、その後娘の提案でホテルのロビーのバーで時を過ごし、お礼としました。
そのバーでも、昼間でしたが女性ボーカルの演奏があり、素敵な時間を過ごしました。
そこで、案内してくれた彼はどんな立場の人だったんでしょうか?と思うと同時に、この出来事に対してのGemini君の受け止めを聞きたいです。

そう、Gemimiに聞いてみた。
その返答は、次号にて。


上記のように普段の私と違い、文法を意識した正しい日本語で問いかけることを心がけた。
Geminiとかの「生成AI」との対話は、プログラム言語として日本語のような「自然言語」を使うので、当然のごとくその正確性が問われる。
と言うことは、私の日本語レベルによって、返答の質も変わってくるのだ。
「生成AI」との対話は、私の日本語のレベルアップになる。
AI世界で日本語の弱点も突きつけられる。

私の日本語が正確だったかは、Geminiの返答の質を左右する。
→次のブログへ  
Posted by brother_p at 13:01Comments(4)紀行文

2025年12月20日

単に「高位置」首相とは本音を語り合える仲だと言いたいだけなんじゃないの?

FullSizeRender12/19、Youtubeで(違法な)「正義のミカタ」ライブを見始めたら冒頭に、評論家SY氏の暴言、「私だけが知る高市首相の本音」とやら。

この人アホでしょ。
単に「高位置」首相とは本音を語り合える仲だと言いたいだけなんじゃないの?
「偉い人とつがってる自慢」のオッサン。

こういう人は「この界隈」には多いよね。
綺麗に言えば、人との繋がりに価値を見出す人。
いや、コネ自慢の人。

自分は偉くないのに、「あの人知ってる」っていう人。

石◯伸二と再生の道が掲げる「政治屋の一掃」、私は大賛成だね。
そんなの政策じゃないっていうけど、立派な政策だよ。
日本人ファーストよりも、減税日本よりも、立派な政策「政」策だね。

議員定数削減と狙いは似てる。
アホな人に政治家になってほしくないんだなあ。
一旦減らして、その後増やせばいい。

アホ=その価値観

加えてその政治屋まわりの「政治評論家」たち。
選挙何ちゃらcomの番組みてると、ヤンなっちゃうくらい「政治屋」ネタ。

ひょっとして「有権者」たちはそんな話題が好きなのかも。

そんな現状の日本の「有権者」レベル。
だから、石丸伸ニの掲げる「一人でも多くの政治参加」を支持する。
多くの人の参加で、アホな政治屋を支持する票数が薄まる。

でも今回、「政治評論屋」の一掃も強く思ったね。

今回は、島田何ちゃらだったけど、C国大好き橋の下氏とか、田崎シローとか、その他大勢。
何でしょ、彼ら? 誰よ

政治屋及び政治評論屋の一掃、メディア屋の一掃、これが国を良くする。

そんな政治屋たちに「あの先生のお人柄が素晴らしい」と言って先生に近づく有権者も一掃。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)政治

2025年12月10日

映画「ROLLING STONES AT THE MAX」観たよ。

朝、いつものように「朝のノート(Morning Page)」を書いていて、ふと思ったローリング・ストーンズのライブ映画。

チェックしたら、「ユナイテッドシネマ岡崎」で今日10日・11日と2日間の限定公開。
開演は10時45分!

今日観よう!と家を出たのが10時ジャスト。

Google Mapでみたら「徒歩34分」と余裕。
IMG_6026Google Map頼みは得意でないとはいえ、アップダウンの激しい住宅街の中を通るうち、何度も道を間違えた(^^;;

平坦な市街地を歩く先日の豊橋と違って、岡崎は起伏に富み散歩しがい(^^;;がある。
池まで見えて来た。

自宅の近所なのに、筋金いりの方向音痴だ。

そうこうしてるうちに、映画館に着いたのが開演時間の10時45分。
Google Mapが間違っているのか? 私が迷っているのか? はは。

FullSizeRender
”究極のロックライブ”
ROLLING STONES
AT THE MAX

「IMAXカメラで撮影された世界初のライブ映画」と銘打ったこの映画、流石の入場料3,700円!
シニア割引も効かないのだ。
だが「先着38,000枚で入場者プレゼント」として写真(←)の記念カードがもらえた。
(ここには、入場者は50名もいなかったような気がするが)

てなことで、映像とサウンドはバッチリ。
演奏もバッチリ。

1990年の欧州ツアー「Urban Jungle Tour」でのステージを撮影のものらしい。
30数年前の若々しいローリング・ストーンズ、と言ってもビートルズ解散(1970年)の20年後、ジョンが亡くなって10年後の演奏なのだ。

観ていて思ったのは、チャリー・ワッツのドラム・ビート、それがストーンズを支えているんだなあと。
イギリスのロックが、ブルースとバックビートを取り入れて世界のロックシーンをリードしたのは、ビートルズとR. ストーンズのこの「ノリ」、グルーブ感が元にあったのだと。

チャーリー・ワッツのスネアが、いつまでも耳に残る。心に響く。

コーラス・ガールの二人が、カッコいい。

これもオカダ少年の「England旅余波」、London Swingの検証だ。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)映画