入管は、「自動化ゲート」でスピーディに。
機械にパスポートをかざし、顔を撮影して終わりだ。
感心して立ち止まっていたら、出口の自動ドアが閉まって出られなくなった。
やむなく、もう一度やり直し。
私は2度入国した記録が残るのでは?
再度再入国。
ただいま。


ヤンゴン空港、夜中1:25のフライトまで3時間以上待って。
とにかく、旅は「人と会うこと」「現地のものを食べること」(そして「飲むこと」)だと思う。
さて、帰路。
でも、こう言った時間、嫌じゃない。
旅も帰路、ヤンゴン空港へ向かう。
モー君(彼は私と岡崎まで同行)とモー君のお父さんと、タクシーの運転手さん。
お別れに「ピース」(お利口にグリコ)?
空港に向かう前、モー君の奥さんカインさんの実家を訪ねる。
iPadの翻訳ソフトを使って、私にちょっかいをかけて来る。
ミャンマーで受けたジョークのひとつ。
ところで、今回の食事会。
ということで、おいしい食事とミャンマービールのプレミアムをいただいた。
ヤンゴンの朝、Summit Park View Hotel の朝食が楽しみな目覚め。
海外旅行って言うと食事はスリリング、でもここの朝食は安定してるね。
「仲間」って、モー君の仲間ね。
対日本人じゃこんなに受けない、私。
ヤンゴンにある巨大なショッピング・モール。


















初夜に泊まったのと同じSummit Park View hotel。
今日は、今や大都市となったヤンゴンを回る。
メニューに、モットーが書かれている。





シュエボーからマンダレーに、練乳屋さんのクルマで戻る。
夕食は日本料理。
私は海外旅行で日本料理を殊更に求めるタイプではないが、このお店には感心した。
きぼうクリニック蚊帳の中での2泊目、明けて6/9。
今日は午前中、シュエボーめぐり。
公式行事に使われた立派な結婚式場も、練乳屋さんの持ち物だ。
きぼう奨学会メンバーのゾーさんの宝石店に行った。
6/8夜、ビンゴ大会。
ロータリーメンバーからのカンパ、100円ショップで購入など200点。
私も人に振った手前、1~2曲。
2005年に出来たシュエボー第2高校の第4きぼう図書館。
わかった。「'S」の秘密。


2000年に作った第2きぼう図書館。
ここでも、遅れていったにも関わらず、大勢の先生たちが迎えてくれた。
岡崎城南ロータリークラブは、過去5つの図書館を建てている。
2002年に、シュウエボー第一高校に作った Library KIBOH きぼう図書館。
そして、当時会員の則武さんの奥さん寄贈の「ちえこ文庫」
私は城南メンバーと別れ、Kyawくんと二人居残って非公式行事。
と思いつつミャンマービールとミャンマー料理。
午後は、かつて岡崎城南ロータリークラブの支援で建てた3つの図書館訪問団。
この公式行事に参加した奨学生OB。
2013年のピュエ・ピュー・ティン。
2011年に私がスポンサーとなったテッイ・ニン・イさん。
会を終えて、子供たちは帰る。
近所と言っても結構遠いけどね。
岡崎城南ロータリークラブ訪問団も帰る。














さて今から、ミャンマー訪問の公式行事。
多少、禍に悩まされたが、ぐっすりねむれて、朝を迎えた。
お医者さんになった奨学生の働き場所として、きぼう奨学会in Japan(写真)の支援で10年前に出来た「きぼうクリニック」。
そこに昨夜は宿として泊まったというわけ。
早朝のミャンマーKIBOHクリニックの前の道を、ヤギの一団が通る。

ベッドには蚊帳、空調、トイレ、シャワー完備?
土間に置かれた桶に、洗面器が浮かんでいる。
明日の式典行事のチェック?を終えて現地の「ミャンマーきぼう奨学会・Myanmar KIBOH scholarship foundation」の主要メンバーと交流食事会。
お米屋さんのソーさん、こちらの希望奨学会の主力メンバー。




その後、明日の公式行事の会場に。
今回私はミャンマー訪問団と同行せず、行きも帰りも別行動で、6/8朝からの公式行事のみ合流。
シュウエボーに着いた。
マンゴー、ジャックフルーツ、スイカ、パイナップル、そしてレペ。
主人公のお誕生日ちゃんが現れた。
6月7日 サミットパークビューホテル。
まずはお粥。最後はココナッツラーメン。
昼食は、京幸一(キョーキョーモー)君のご両親とタイ料理。
6月6日 23:45 ヤンゴン空港
香港着。
2時間遅れの香港行きを待つ17番ゲート。
6月6日、14時 セントレア
ひょっとして今夜は香港泊まりか?
今回のミャンマー訪問団の日程は、2019年6月7日〜11日の5日間。ところが私は1日前の6月6日に現地に入り、1日後の6月12日に帰ってくるという日程にした。| このBlogを チェッカーズに追加 |
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