2025年03月31日

3月の忘れた漢字は、こんな感じ^^;

IMG_1234吉例の漢字スクープ。
情報源は「朝のノート」

3月も、英単語チェックともなった。
それとやはり多し、健康に関する漢字。老人の語彙。  

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2025年03月29日

Healthy Mookie caps ring night with walk-off HR

IMG_1222IMG_1221引き続き、DET @ LAD 戦。

どーせドジャーズ勝つんだろうと観ていたら、好投のフラーティ(Flahertyと書いてフラーティと読むの? フラハティと思ってた)も2点を取られ、同点となった。
山本由伸の好投が報われた。

なんて観ていたら、ド派手な勝ち仕事が始まった。
まずは、フリーマンが同点のホームランで、2:2。
6▼ Freddie Freeman hormers(1) on a Fly ball to center field.

続いてなんと、病み上がりのムーキー・ベッツが復活のホームラン、泣けたね。2:3。
8▼ Mookie Betts Homers(2) on a fly ball left center field

9回表、トミー・エドマンの3つのファインプレーがあったが、同点に追いつかれて延長戦、

10回表タイガーズが2点取って劣勢の5:3。
そして、10回裏、ムーキー・ベッツのサヨナラ・3ランが飛び出した。
10▼ Mookie Betts Homers(3) on a fly ball left field.

すげー、ムーキー。また泣いた(^^;;

なんという試合だ。なんという日だ。

確実と言われる大谷翔平の今季のMVPを阻むであろう選手が現れた。
それも身内から、Mookie Betts、Freddie Freeman(3/30も2号を打った)。
Tommy Edman も挙げておこう。

ドジャーズ、開幕4連勝。まだまだ続くね。

IMG_0461

今日の健康測定(毎日やってるよ)
体温:36.4°C
体重:63.50kg/体脂肪%:14.70%/筋肉量:28.20kg
血圧:146mmHg - 87mmHg、脈拍:64
    ↑
ドジャーズ観戦で興奮したか^^;
  
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MLBシーズンが始まった。ドジャーズここまで3戦全勝、今日は山本由伸先発だ。

今日は11:10からデトロイト・タイガーズ @ ロサンゼルス・ドジャーズ。
そして、ドジャーズ先発は、山本由伸
これは何をおいても必視聴なので、
7:00 起床・排便
7:10 シャワー
7:40 Morning Page
9:00 dpt、徒歩で「お勉強部屋 - N」に通学。
到着は9:30、で11:10からのMLB配信に備える。

昨夜、そんな計画を立てていたのだが、今朝の起床がなんと10:35 !
あと、MLB配信まで35分ということで、急遽観戦は自宅の「自室T」に変更。

でもこれは「暇人」だから、できること。
「仕事をしてる人羨ましいだろー、大谷くんのゲームをリアルタイムで観られるんだよ」
なんて歪んだ上から目線で、自分の自堕落な生活を肯定してみたけど、「あれ、今日土曜日じゃん」^^;
No advantage!^^;

んな訳で、グズグズを自己肯定しながら始まったMLB中継。

IMG_1216これも、ABEMAで観るのか?
Amazon Prime Video で観るのか? U-next か?
何時ものように散々迷った挙句、Prime会員登録のAmazonで視聴。
始まったら、英語放送。
日本語の解説者もいない恵まれた配信環境。

IMG_1218タレント気取りのプロ野球経験者のトークなんて邪魔だし、英語だけの方が集中して観ざるを得ないので、「ながら視聴」ばかりの私には、渡りに船。

サブ放送というか、解説代わりにMLBアプリでチェック(これも英語)という万全体制で、山本由伸観戦に備えた。

山本由伸は、ソロ・ホームランを2本打たれたものの、期待を上回る好投。
0対2、劣勢のまま5回で降板、だが10三振(5回でだよ、9回投げたら18個だよ)の大満足投球。

しかし、対するタイガースFlaherty(フラーティ)もそれ以上の出来、MLBには稀な投手戦の好試合となった。

ちなみに両投手降板までの成績は、
山本由伸:  
5.0回 5安打 2点 2失策 2四球 10三振 2本塁打 防御率2.70
フラーティ: 
5.2回 3安打 2点 2失策 2四球  5三振 1本塁打 防御率 3.18

すげー投げ合いだよね。
こらあ、既に観る価値あったと思った5回の段階。
DET 1 1 0 0 0 0
LAD 0 0 0 0 0 2
同点、この後の展開も楽しみだ。

どーせ、ドジャーズが勝つんだろうけど。  
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2025年03月28日

ボブ・ディランとともに時代を駆けた「20世紀のロックの名盤300」

ボブ・ディランとともに時代を駆けた「20世紀のロックの名盤300」扉3月27日にりぶらで借りた4冊のうちの1冊。

ボブ・ディランが影響を受けたアーティストと、ボブ・ディランが影響を与えたアーティストとのアルバム300曲を並べた本。

まずはR&Bのリトル・リチャード、ロックンロールのエルビス、カール・パーキンス。
そして影響を与えた多くの世界のアーティスト。
そして日本のアーティスト高石友也、高田渡のフォーク系、加藤和彦、吉田拓郎、桑田佳祐に至る流れ。

それらのアルバムを聴くことで、ボブ・ディランがわかり、今の音楽シーンがわかり、私の影響を与えたものがわかる。

そして、もう一つの動機は、「ボブ・ディランとその作品は、ちゃんと日本のアーティスト?に伝わって行ったのか」と言う私の疑問も存在する。

というわけで、その「20世紀のロック名盤300」を聴き、その評を知ろうとした。
そしてそれを、オカダ少年の高校生活カリキュラムに取り入れようと目論んだ。
それにしても300盤、一年掛かりの「単元・教科」が出来上がった。

その学習の経緯・報告は、またここに記録しようと思う。
そして、そこで拾った名曲をオカダ少年のレパートリーに加えよう。  続きを読む
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2025年03月26日

振り返れば、避けてきた道、今ここから

「あ、この歌歌いたい」「この曲演りたい」と、毎日のように歌詞カードを作り、Prospect / Roster曲を増やして来たのだが、入超気味で仕掛かり曲が溜まっていく。
なんで出荷?がおぼつかないのかと思ったら、安易に曲を選び過ぎとわかった。

そこで課題曲限定。
過去にマスターしようとしてた曲が難しくて、音が高過ぎて、挫折した曲があることに思い当たった。
で、そのハードルとなっていた曲を「High-tone Challenge曲」とし、歌詞カードを作り、AmazonMusic の Play List にした。

スクリーンショット 2025-05-02 14.33.06スクリーンショット 2025-05-02 14.26.19
その曲たちは、
House of the Rising Sun(Animals 1964)
A Whiter Shade Of Pale(Procol Hrarum 1967)
Stand By Me(Ben E. King 1961)
All By Myself(Eric Carmen 1975)
Hotel California(Eagles 1976)
New York State of Mind(Billy Joel 1976)
Wherever You Are(One OK Rock 2010)

なんか、中学生オカダ少年がアニマルズの迫力の高音に圧倒され、負け続けた歴史。
キー下げの歴史。

これを克服しないと、明日からの音楽人生はないのだ。
無駄な人生となるのだ。
  
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2025年03月23日

語りも入れて、大人の感じに " Smooth Operator " Sade

IMG_0370今朝の起床は8:40、上出来。
朝のルーティンなのだが、何時も迷う。

まず排便。(依然快便、快進撃)
これは決まっているのだが、次に洗顔・歯磨きはパス^^;
ここでパスすると、洗顔・歯磨きをしないままの1日になることもままある。
シャワーにするか、「朝のおと」(Morning Page)これは何時も迷う。

シャワーして、心身共にスッキリして「朝のおと」に頭の中を書き出すか、いやいやまずは「朝のおと」でしょ、とか。

今朝は、「朝のおと」を先に。
そこでまた迷うのが、BGMのあるなし。

昨日は久しぶりのBGM採用、Norah Jonesの " Come Again With Me "、ヒット曲 ” Don't Know Why " を聴きつつ快調だったこともあって、今朝は Sade(シャーデー)の " Diamond Life " にした。

ところが一曲目の " Smooth Orerator " でいきなり気を取られる。
というのもイントロ後の「語り」、これがいーんだよね。

IMG_1138思い起こせば、この " Smooth Orerator " を演りたくて以前作った「歌詞カード」.
「語り」が入ってなかったと、それを入れたくなった。

ネットで語りをチェックして、「訳詞」も考えてダサい訳^^;)
歌詞カードも改訂版を作って。
そんなことしてたら、「朝のおと」に戻れない。
1ページ半書いたところで、中断・中止。

スクリーンショット 2025-03-23 10.28.43ほんと、朝のルーティン定まらない。

しょーがないよね。
女歌原曲キー作戦、” Don't Know Why " に続いて" Smooth Orerator " もそうなんだから。

しかし、「語りも入れて、大人の感じに」って、それは若者が大人を見て言うセリフ。
私すでに後期高齢者、全てが若返り狙いとなる^^;

「若ぶって語りを入れよう」に改題しようか。  
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2025年03月22日

リハビリートルズも4年目

IMG_9815リハビリーズも結成されてというか、ロック・リハビリも始めてもう4年目。

ともかくも、100曲近くは「リハビリ報告会」の名の下、「みんなで歌おう」のステージを借りて演奏して来た。
レパートリーも200曲は超えているはずだが、忘れるスピードも速い。

「リハビリ報告会」のSet List には、ビートルズの曲が必ず含まれている。
(選曲はM君)

FullSizeRender彼が(私に歌えと)選ぶ曲は、ポールの曲が多い。
ポールは高いんだよね、キーが(^^;;

中学校の頃から、ビートルズの曲を覚え、(英語がわからないまま)歌詞を覚えて歌っていた。

学食の片隅のサークル(KRM)コーナーでギターを弾いてビートルズを歌っていたら、「ジョン・レノンを歌える奴がいる」と、学内の噂になったりした(^^;;
そして、バンドでも歌っていた。

1980年代(オカダ少年30歳代)は、ワンマン・バンド(宅録)で「ビートルズ全曲カバー」を目標に掲げ、10曲くらい仕上げたけど、挫折。

それから、年は移り牢後のオカダ少年。
リハビリ曲として、私になぜか苦手のポールの曲があてがわれている。

ありがたいよね。
「リハビリチャレンジはポールの曲で!」

となれば、「ビートルズ全曲カバー」が、40年の時を経て再燃して来たのだよ。
ビートルズの曲は、現役時代で213曲らしいから、行けるんじゃないかと思ったよ。

そこで、この4年でリハビリーズが取り上げたビートルズ曲を調べたら、24曲。
これを、私のソロ・レパートリーとしても認定すれば、さらなるポールチャレンジを決めた今、「全曲カバー」も見えて来る。

オカダ少年の高校3年間のうちには達成できるぞ。
レパートリーを定義すれば、
・キーを下げずにカラオケで歌える。
・一人ギター弾き語りで歌える。
・ボーカルセッションで、即歌える。
つまり、「いかなる時でも、誰とでも戦える」(アントニオ猪木)ね。

残念ながら、「英語の歌詞がわかる」というのは達成しないままなんだけど。

せっかくだから、リハビリーズ・リハビリによって加わった曲一覧を挙げておこう。

題してBeatles Bench(リハビリーズからベンチ入りしているビートルズ曲、ABC順)
・Across The Universe
・And I Love Her
・And Your Bird Can Sing
・Can't Buy Me Love
・Come Together
・Day Tripper
・Eight Days A Week
・Fool On The Hill
・Hello Goodbye
・Help !
・Here, There And Everywhere
・I Saw Her Standing There
・I`ve Just Seem A Face
・Imagine
・She's A Woman(Wings 盤、キーE)
・Starting Over
・Strawberry Fields Forever
・Ticket to Ride
・Long and winding Road, The
・Norwegian Wood
・Nowhere Man
・We Can Work It Out
・When I'm Sixty-Four
・While My Guitar Gently Weeps
・With A Little Help From My Friend  
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2025年03月21日

映画「犬と戦争 - ウクライナで私が見たこと」ついに観たよ。

3月21日17時から、刈谷日劇で
「犬と戦争」
- ウクライナで私が見たこと-
観たよ。

なんで刈谷日劇まで、電車を乗り継いで行ったのか?
そもそもこの映画「犬と戦争 - ウクライナで私が見たこと」、我が家から歩いて5分のイオンシネマで見るつもりが、なぜか二日続きの「名もなきもの(ボブ・ディランの映画)」に入れ替わっていた。
というのも、間違って予約して、映画が始まって初めて気づいたんだけど。

そして、イオンでは上映を終えたこの「犬と戦争」を改めて観ようと企てて、その決行の日が今日なのだ。

その刈谷日劇の17時からの上映を目指して、家を午後1時に出て電車で刈谷を目指したのだが、目的その1刈谷図書館・美術館は祝日の翌日とかで休館(fb既報^^;)。
そこから10分で行けるところを工夫してゆっくり着いたのが刈谷日劇だったのだ。
IMG_1008その甲斐あって?入場者私一人、流石の刈谷日劇「犬と戦争」、その内容そんなに苦労してまで観る映画か?だが、チラシのコピーによれば、

ウクライナから3年ーー
<戦場にいる犬たち>と<小さな命を救う人々>を追った希望のドキュメンタリー。
” 戦場の犬たちに何が起こったのかー"

ウクライナ戦争で飼い主を失った犬のうち、収容所に保護されていたはずの犬たちが却って逃げることができず、大量に餓死してしまったという悲劇と、それらを救おうとしていた人たちのドキュメンタリー。
それで「戦争の悲劇」をメッセージとしている映画だね。

でもさ、人間社会では戦争って起きてしまうんだよね。
人間という生き物に創り込まれたものにこの「戦い、争う」って血があるんだよね。
犬の死で戦争の悲惨さを訴えるけれど、犬を人間の都合で人に慣らしてしまったんだよね。
そうしておいてそれを見放す人間がひどいんで、それを戦争のせいにするの?なんて思ってしまう。

神様は人間を「争い好き」「競争好き」に創っちゃったんだよね。

つまり、平和の反対が戦争ってことじゃないってこと。
私、危ないこと言ってる?
人間を信じるのもいいけど、ある意味謙虚にならないとね。

そんなことを、映画の作者の意図と反した?感想を持つ私でした。
やばいこと言ってる? (^^;;
IMG_1127IMG_1123  
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2025年03月15日

3月リハビリ報告会(🎵みんなで歌おう)

IMG_09983月リハビリ報告会も「🎵みんなで歌おうフォークソングを中心に」のライブを借りて。

私たちフォークでなくてロックなんだけど、お許しを頂いて演奏させて頂いている。
今時の「Tiny Desk Consert」的な会だ。

今回の Set List。
6曲用意したのだが、みなさんたくさん演奏されて、リハビリーズは2曲披露できず、残念。
猛練習?したのにね^^;

1) Day Tripper(Beatles)
2) 唱(Ado)
3) Across The Universe(Beatles)
4) 宙船(フォーク!? 中島みゆき)
没曲は、
5) A Whiter Shade of Pale(Procol Harum)ハイトーン・チャレンジだったので、残念。
6) La Vien Rose(吉川晃司)ほとんどM君1人の弾き語り。
IMG_1010  
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2025年03月14日

図書館への道

IMG_1008間違えて前夜に続いて観てしまった「COMPLETE UNKNOWN」。
観たかった映画は「犬と戦争」
ーウクライナで私が観たものー

もうイオンでの上映は終わってしまった(^^;;
そこで見つけた上映館「刈谷日劇」、3/27まで上映だ。

刈谷日劇は、名鉄三河線刈谷市駅前にある小さな映画館。
こだわりの映画を上映し続けている。
ここで観よう、そう思ったら行ったついでの図書館開拓。
IMG_1006刈谷市中央図書館があった。
行ったことない図書館だ(図書館なんて無縁の存在だった)。

写真で見ると良さげな図書館、私の望みは「学習スペース」
「犬と戦争」を観がてら行ってみよう、刈谷中央図書館。
MLB東京シリーズのネット観戦が終わったら、行ってみよう。

私の図書館レパートリーが増える。
りぶら(岡崎市中央図書館)、ACL(安城市図書情報館)に続いて、この刈谷市中央図書館(愛称はないのかな?)

20250316岡崎市の西隣が安城市、そのまた西隣が刈谷市。
路線図を書いてみた。

距離・時間・運賃も記入しよう。
どこも、岡崎りぶらに歩いて行く時間と同じくらいで行ける。

勉強部屋が沢山できる。
学習環境に優れた勉強部屋が。

高校生オカダ少年が過ごす場所。  
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2025年03月10日

捗らぬ英語学習^^;

IMG_0293ネットでクルマ関係の英語の教材の図を見つけて、早速頂いて学習の参考にしようとした。

ネイティブではカタカナ英語と違うというアルアルの参考にもなったが、それより右側通行での表現はこれほどピンとこないのかという点である。
左折・右折・Uターン、「最初の角を右に」と言っても実際にの絵面にはズレがある。
これって外国語学習の大きな要素というか、バックグラウンドの文化無くしては英語という言語の表現はありえない。

IMG_0294その生活から理解し、実感しないとわからない。
もっと言えば、思考法から理解しないといけない。

その英語話者のいる環境に居て、そこに浸るのも良い。
ヨーロッパの各国の人が、以前は自国語しか話したがらなかった人たちが、どんどん英語話者になって来ている。
EUのおかげなんだろうけど。

逆に言えば、それをマスターする過程で、その人の習慣がわかり。その国の文化がわかる。
そのプロセスも私にとっては正解なのだ。

そう言った意味で、なるべく生活に英語を取り入れようと、(娘に勧められて)スマホも英語仕様にし、映画も英語の映画を観、日記も英語でとやっているのだが、全く上達が感じられない。

でも、今春高校入学の気分のオカダ少年(15歳4ヶ月)にとって歩みは遅くともいいのだ。
時間はたっぷりある。  
Posted by brother_p at 20:24Comments(0)

2025年03月06日

りぶらに一日、これってアーティスト・デート?

IMG_074111時前にりぶら(岡崎中央図書館)に決めて、家を出た。

歩いて50分、3.3kmの距離なんだけど、往復で1万歩はクリアの距離。
なんて、理屈の単なる徘徊好き?
しかも、途中で古本屋さんに寄ったりして。

FullSizeRender古本屋さんは、都築書店。

入っていきなり「思考停止ワード44」という興味深い背文字が目に飛び込んできたり、「戦国時代から江戸時代」の本、「名城シリーズ」とか、「歴史全集全〇〇巻」11,000円とか、いや〜面白いなあ。

言っておくけど、私「城オタク」「歴男」でもないし、図書館にも行ってるけど、何よりも読書がまるでダメ。
本なんて1ミリも読んでない。
ま、「数学1a」の問題集は進めているけど。

オカダ少年には、読書体質、読書習慣を身に付けたい願いがある。
それは、読書によっていろいろな知見を身につけたいというよりも、本で学習することによって読書習慣を身につけたいという方が正解。
なんせ、リアル岡田少年は全く本を読まずの人生だったんでね。

今日も「りぶら」に夜20:30までの8時間居たけど、本は1ページも「読んで」居ない(^^;;
図書館に閉じ込められれば、(あきらめて)本も読めるようになるかと思って来ている。
読めるようになれば、オカダ少年の未来も変わるかと思ってね。

帰り道は、ぶり返した寒さの中、やはり歩いて帰った。

てことで、監禁と徘徊というテーマで図書館通いをしている。
条件は、座りごごちの良い椅子(^^;;

<付け足し>都築書店には、ブラザー印刷時代に作った本もちらほら置いてあった。
以前来た時に並んでいたビートルズの本は、棚から消えていた。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

2025年03月02日

改めて「モーニング・ページ」「アーティスト・デート」を説明してみよう。

米国の作家ジュリア・キャメロン氏が著書「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」で説いた方法。
近頃の私は、それを実践している。
IMG_4249⭐︎モーニング・ページ
  Morning Page
 私は「朝のおと」と呼んでいる。
<4つのルール>
1. A4のノートを用意する。
2. 毎朝、起きてすぐ3ページ書く。
3. 何でも構わない。
4. 絶対に誰にも見せない。

IMG_4251⭐︎アーティスト・デート
 Artist Date
 近頃の私の知的散策・遠足はこれ。
<4つのルール>
1. 週に一回、探検か遠足に行く。
2. 必ずひとりで行く。
3. 予定を立てて動かさない。
4. 「なりたかった自分」を10個書く。

この春高校生のつもりのオカダ少年に、最適。  
Posted by brother_p at 14:41Comments(0)

2025年03月01日

振り返り「今月の漢字(2月)」、少ないのは小の月?

FullSizeRender2月も終わり漢字チェック、「朝のノート」で書けなかった漢字のレポート。

いつもより少ないのは、小の月(28日)ということもあるが、実は2月はいきなり1日に書けなかったのから始まって、11、13、14、15、16、17、18、22、23日と書けず、書いたのは計18日。

従って、わからなかった漢字も、やはりいつもの月の2/3位。
ということは、「毎日手書き3ページを書く」という効果の一つがここに現れているってこと。
キーボードで変換入力をしていたらと思うと逆に恐ろしい。

2月は、老人関連の単語が多かったかな^^;
それはいつもか。  
Posted by brother_p at 23:24Comments(0)

さて今日は、映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」のつもりが、、、

↓ 映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」ってタイトルのブログの写真が、何故ボブディラン?

FullSizeRender映画「名もなき者 A COMPLETE UNKOWN」を観たのは、昨夜21:00-23:45の部。
そして、今朝起きて「今日も映画が観たいなあ」と、選んだ映画は「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」。
なんか、意識上がりそうかなと。
午前中に「朝のノート」を書いてて思い立った。

早速イオンシネマ岡崎にネット予約。
12:10、開演予定の回の席に着き、上映開始を待った。

すると、観たことのある映画が始まった。それもつい最近。

「えっ、犬と戦争じゃないの?」とチケットの半券を見たら、
12:10上映「名もなき者 A COMPLETE UNKOWN」となっているではないか!
「げげっ」
一瞬ショックは受けたが、すぐ立ち直った。

だって、アノ映画を(と言っても観たのは15時間前^^;)もう一度観られるんだから、これは〇〇様の思し召し。
さらに詳しく理解も深まって、1回目以上に入り込んで観られた。
1回目に「オヤ?」と思ったシーン、巻き戻したいシーンを観られて幸せな気持ち。

「Like Rolling Stone」のリハで、飛び入りオルガン奏者の入れたイントロのシーンと、本番で観客のブーイングの中響き渡るそのイントロ。

なんか、ビートルズのゲットバック・セッションに突如参加となったビリー・プレストンを思い起こしたり。

書くと限りないけど、1回目に増して楽しめた。

負け惜しみじゃないよ。
しかし、ボケが進んでいるなあ。
上映中2回もトイレに立ったし。

で、「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」はどうなるのかな?
いつ観るのかな?  
Posted by brother_p at 14:00Comments(0)