2025年07月20日

さて、明日は参院選投票日

IMG_1268「オカダさん、明日はなんか予定あるんですか?」

そんな問いに、「明日は参院選投票日だよ、選挙に集中!」
期日前投票はとっくに済ませているのだが、一人でいたいがためのこのセリフ。

帰りたがらない?H川くんを冷たくも送り出し、一人東岡崎駅の構内をくぐり南口広場(広くない)に出た。

そこには「参政党」の活動員が2〜3人、ギリギリまで選挙活動をしていた。
そこでいつもの「絡みたがり屋」のオカダ少年、論戦を期待してこちらから声をかけた。

「そういう話は彼にしてください」と、声を掛けた彼女は、上司らしき人を指差した。
めんどくさい人と思われたんだろう私、上司のおっさんに振られた。

しばらくの議論のあと、「どちらを支持されているいんですか?」との問い。
「再生の道」と言ったら不思議な顔をされた。
「あんな、政策の無い政党、国民の意思を組み上げていない政党」みたいな反応か。

そうなのだ。
私は石丸伸二推しなのだ。

「政治屋の一掃」という政策があるじゃないの。
私は今の政治家のあの人間像が嫌なのだ。
立ち振る舞いとか、態度がどうにも嫌なのだ。
先生と呼ばれて喜んでるのが嫌なのだ。一掃してほしい。
でもそれが民意なのだから、そんな選挙民も嫌なのだ。

石丸伸二の選挙中の発言、せっかくの支持者からも嫌われかねない態度が推しなのだ。
「陣中見舞いお断り、贈り物お断り(現金はOK)」みたいな姿勢とか、気に入ってるのはyoutubeの配信の中で、
「選挙の応援演説にまわっていると、私のところに来て『これで連続3回、石丸さんの演説に来ているんですよ』と言ってくる人がいますが、それ要りませんから。言われても私、喜ばないですし、、、」みたいな大胆発言。
流石のオカダ少年も「そこまで言っちゃったあ」と思わせる発言。
でもその辺が、いいキャラなんだよね。

「政治屋は総とっかえ、選挙民も民度を上げる」、いや「民度を上げて、政治屋を一掃する」のか。
それが政策だし、それに従って行動している。

だから、推してます。

なんて書いてたら、再生の道の当選者は無しという結果となった。
わ、またマスゴミと民度の低い国民がやかましくなるなあ。

石丸伸二を推してますが、他に推しは斎藤元彦知事、立花隆も入れておこうか。
以前はホリエモンも推していたが、最近普通になっちゃった。
フジテレビの社長になる勢いはないし。

あ、参院選も終わっちゃったと、最近政治に興味を持ち始めた私。
推しの御三方のお陰で、政治に興味を持ち始めたました。
余生あと54年の社会ウォッチングの興味ある対象、果たして人間は賢買ったのか愚かだったのか、見届けないとね。  

Posted by brother_p at 21:26Comments(0)

2025年07月17日

Wowow オンデマンドで「おい、太宰」観たよ。

6EF9CF84-E438-4E29-8B56-79D5C2EFDAF3_1_201_a「国宝」を観た流れで、同じくイオン・シネマ上映中の「劇場版・おい、太宰」も観ようとした。

いや待てよ、劇場版と言うからには、とネットを覗いてみたら、あったよWowowオンデマンド。
ドラマW 三谷幸喜「おい、太宰」

これでいいかと、それともこれを観た上でイオン・シネマで劇場版観る作戦でもいいかと。
私ゃ「やっぱ映画は劇場で観なくちゃ!」派でもないもんだから。
(って人、多いよね)

確かに「国宝」を観た時のように、映画館では「集中」して観られる。
「ながら観」の弊害も避けられる^^;

そんなんもあって、「集中」して観た今回のドラマW 三谷幸喜「おい、太宰」

期待通りの「めんどくさい人間模様」を味わえる「三谷作品」

私にとって、その人間模様に「やっぱそうだよね」と納得する「三谷作品」ではなく、リアル社会に準えて更にストレスを感じる。

そこも「神谷作品」の魅力、ますます人間嫌いにしてくれる。
多分、それも三谷メッセージだと思うよ^^;

だから、欠かさず観たい三谷幸喜。

果たして、劇場版も見に行くのかな  
Posted by brother_p at 13:38Comments(0)

2025年07月16日

MLB All Star Game、ライブ観戦中

IMG_1252あんまり「どうしても観たい」ってほどではなかったが、ネット「SPOTV N▶️W」の放送開始直前になって、「あ、大谷がトップバッターだっけ!」と急遽ライブ観戦スタート。

MLB All Star Game
ATLANTA・2025


ゲーム前のセレモニー部分が興味深い、面白い。
緩やかな規律のもと、進行して行く。

いろんな価値観のスターが織りなす統一感・規律みたいな。
まさに、多様な価値観の中での規律。

日本ではあり得ない。
日本の規律がアメリカであり得ないように。

出場スター選手も、出番が終わったら帰っちゃうみたいな。
好みだなあ。オカダ少年にはいい体験になるね。

対極は「日本の高校野球」
何か軍隊の隊列のような、甲子園大会の入場シーン。
高校野球ファンの人に「北朝鮮の行進みたい」と言ったら、露骨に嫌な顔された。
これ、まさに「伝道ヴァイブ」、良いヴァイブレーションを広めたい。

MLBのオールスターゲームも、NMAのスーパー・ボウルと並んで、世界エンターテインメントの頂点。
そのプログラムに必ず含まれるのが、国家斉唱。
今回はZac Brown Band地元ジョージア出身のカントリーバンド、だから斉唱じゃなくて合唱だった。
カントリーの風味を残す洗練された歌声、これがまた最高。

私には夢がある(っていつものうわ言)。
MLBのオールスターゲームの国家斉唱(National Anthem)で、「老人の素人シンガー」として「星条旗よ永遠なれ(Star Spangled Banner)」を歌うことだ。
NBAのスーパーボウルでのいいか(^^;;

私じゃなくても、「老人の日系人の素人」ってありうるよね、アメリカでは。
大谷翔平君を預けてあるし。

MLBかは忘れたけど、球場の黒人のガードマンが歌ったこともあったよ。

私のアメリカン・ドリーム。

という今12:25(現地アトランタ23:25!)、MLB All Star Game ATLANTA・2025のネット観戦中。
9回表二死、、、あ、クワンのヒットで6対6、アメリカン・リーグが追いついた。

さて。

<12:50 追記>
試合は6:6同点で終わり、試合の決着は対ブレーカーのホームラン・ダービー。
ナショナル・リーグの勝利に終わった。
Screenshot 2025-07-16 at 13.09.21  
Posted by brother_p at 12:28Comments(0)

2025年07月15日

映画「国宝」、イオン・シネマで観たよ。

89242666-B1E4-4B62-90F4-6F6B49EB34B6_1_201_a映画「国宝」
イオン・シネマで観たよ。

まず気づいたのは、歌舞伎の発声。
今興味もって実践しているボイトレ(Voice Trainning)そのもの!

映画が始まって、まずそこに気が付いた。(そこかよ^^;)

ネットで観る映画と違って、「ながら視聴」でない劇場観覧は映画に集中できる。
違った視点での気づきがある。

「歌舞伎とボイトレ」も歌舞伎に繋がる真っ当な気づきだと思うよ。
「稽古」多くの部分はそれに費やされる。

まさにオカダ少年にタイムリーな気づき。

私にとって、ほとんど初めての歌舞伎の場面、このまま歌舞伎体験のほとんどないいままこの世を去る?ところだった。

その歌舞伎と歌舞伎の世界を表現したのは、
原作:吉田修一(1968.9.14生)
監督:李 相日(1974.1.16生)

監督の李相日氏は在日韓国人3世、他の国のルーツを持つ表現者が、日本の伝統・文化を理解し、表現して、これだけの作品を創り、再日宇宙人のオカダ少年(75歳)に教えてくれている。

そんなもんだよね、真実へのアプローチって。

歌舞伎の一部を知ることができた。

いやそれ以外にも、ストーリーと併行して色々な(大事な)想いの浮かんできた映画だった。
ビールもポプコーンもなし(節約^^;)で3時間あまり、貴重な暇つぶしだった。

参院選といい、映画鑑賞といい、「人生は死ぬまでの暇つぶし」
ボイトレもね。  
Posted by brother_p at 23:50Comments(0)

2025年07月13日

参議院議員選挙、投票は7月20日。イオンで期日前投票にしよう。

IMG_2360東京都議選から引き続いて参議院議員選、大いに興味あり。
「推し」の石丸伸二の影響で、「政治」への関心が急速に深まった。

6月東京都議選・7月参議院議員選挙、オカダ少年にとって大事な月間エンタテインメント・テーマだ。
しっかり(生活を)楽しんでいる。
しかしこのポスター掲示板。

今時、なんかやだね。
存在も、ポスターのデザインも。
「日本の選挙」を象徴している。

かつて印刷業の仕事に従事していた頃、印刷会社にとってこの「ポスター制作」はとても「おいしい」仕事だった。
そしてこのおいしい制作費は、税金から印刷業社に払われる。
候補者の俯瞰ではない。国民からの税金で払われる。

いわゆる政治家の好きな業界癒着なのだ。
政治力?乏しい私の居たB印刷社は、ほとんど受注できなかった。
「政治力」がなかったのかも知れない^^;
(ポスターには小さく製作印刷会社が記してある。見てみると良い(^^;;)

つまり、看板設置代、印刷代とかなり額が税金が使われているのだ。
投票も含めてNET選挙に置き換えれば、かなりの額の税金節約になる。
アナログに頼っている投票、ポスター貼、etc。

減税、給付金より、まずこれだよね。

政治屋に関心はないけど、選挙には大いに関心を持てるようになった。
「推し」のおかげで、この年にして(オカダ少年15歳)の日々の楽しみが増えた。  
Posted by brother_p at 10:44Comments(0)

2025年07月12日

記念撮影に、マスクは必須。(リハビリ報告会)

IMG_12217月の「みんなで歌おう」会は、いつもより一週早い第二土曜日開催の7月12日。

今回の記念撮影は、孤軍奮闘マスクのM君をサポート?で、私もマスクT-シャツ。
株bCD(社長・岡田吉生)作のオリジナル・マスク。
BC堂(bCDが運営)ってサイトで、販売もしてた。
その思い出のマスク-T。

ちなみにM君装着マスクは、彼のオリジナル・ブランド「ムスコットMUSCOT」製。
IMG_2697さて演奏。
流石のM君も演奏中にはマスクを着けてないけれど、かつて一緒にやってたバンドでは着用して演ってたこともあったっけ。
あはっ、ロータリークラブだ(^^;;
(←写真)
この時はエレキバンドだった。

IMG_1227話題を戻して、今回の「みんなで歌おう」会のSet List。

1)Blackbird(M君ソロ、私ヒマ)
2)Drive My Car
3)Eleanor Rigby
4) Stand By Me からの春夏秋冬
5)オーケストラ  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

2025年07月03日

フジテレビ・BEAT POPS という番組(1966)、情報格差・地域格差!

264A4B85-C9DC-4D08-98A0-58CEFACA16E2_1_105_cface bookに現れたこの書き込み。

グループ名が「昭和のはなし」、この手の書き込みはほとんどスルーしていたけど、記事が気になって130件余りのコメントを読み通してしまった。

そのコメントで取り上げられているアーティストの面々!

興味があったのは、私の高校時代に大橋巨泉のこの音楽番組があったということ。
1966年に始まるこのフジテレビの番組、毎週土曜の午後放送なのだが、地元岡崎じゃ放送されてなくて、全くのノーチェック。

当時高校生のリアル・オカダ少年がこの番組を見ていたら、その後の音楽生活も変わって来たと思うよ。
フォークに寄り道(失礼)することなくね。
KO大学リアル・マッコイズに進学?したのも、進路が変わっていたかもしれない。

リアル・マッコイズ(Real McCoys)は、代表も勤めたりして(1970)随分お世話になったけどね。
リアル・マッコイズも看板バンド^^;「ますもる」と私の指導の元?発展し、後輩に杉真理、竹内まりやも入部したりもした。すれ違いだったけど。
そのリアル・マッコイズ、55年経った今でも「竹内まりやが在籍」していたサークルとして、部員80名超を擁する団体として繁栄している。

でも、1966年当時岡崎でも「Beat Pops」が放送されていたら、この歴史も変わったかもしれない。
ナンチテ^_^;

<以下は今回のコメントの書き込み(私はしません)>  続きを読む
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

2025年07月01日

6月のこんなかんじは、、、

FullSizeRender6月は少なかったけど、理由は忘れた感じが減ったわけじゃない。
毎朝A4×3ページ書いている「Morning Page」、サボって書かなかった日が何日も遭ったせい。

傾向はやはり頻出多し。
3語思い出して5語忘れるペースは健在?

上出来な老後のペース。


疑わしきも含めてピクアップして、TEXTしておこう。

邪道/教祖/馳せる/這う/挿入/倦怠感(なんだこの流れ?)/狼藉/自虐/模擬/成就/潔い/お天道様/躊躇/所以/籠る/足枷/連鎖/カーショー

近頃やってる英語も併記しておこう。
evil way / guru/run / crawl / insert / fatigue / disorder / self-deprecation / simulation / accomplishment / honorable / the sun / hesitation / the reason / confinement / fetters/chain / Kershaw?  
Posted by brother_p at 12:33Comments(0)