「オカダさん、明日はなんか予定あるんですか?」そんな問いに、「明日は参院選投票日だよ、選挙に集中!」
期日前投票はとっくに済ませているのだが、一人でいたいがためのこのセリフ。
帰りたがらない?H川くんを冷たくも送り出し、一人東岡崎駅の構内をくぐり南口広場(広くない)に出た。
そこには「参政党」の活動員が2〜3人、ギリギリまで選挙活動をしていた。
そこでいつもの「絡みたがり屋」のオカダ少年、論戦を期待してこちらから声をかけた。
「そういう話は彼にしてください」と、声を掛けた彼女は、上司らしき人を指差した。
めんどくさい人と思われたんだろう私、上司のおっさんに振られた。
しばらくの議論のあと、「どちらを支持されているいんですか?」との問い。
「再生の道」と言ったら不思議な顔をされた。
「あんな、政策の無い政党、国民の意思を組み上げていない政党」みたいな反応か。
そうなのだ。
私は石丸伸二推しなのだ。
「政治屋の一掃」という政策があるじゃないの。
私は今の政治家のあの人間像が嫌なのだ。
立ち振る舞いとか、態度がどうにも嫌なのだ。
先生と呼ばれて喜んでるのが嫌なのだ。一掃してほしい。
でもそれが民意なのだから、そんな選挙民も嫌なのだ。
石丸伸二の選挙中の発言、せっかくの支持者からも嫌われかねない態度が推しなのだ。
「陣中見舞いお断り、贈り物お断り(現金はOK)」みたいな姿勢とか、気に入ってるのはyoutubeの配信の中で、
「選挙の応援演説にまわっていると、私のところに来て『これで連続3回、石丸さんの演説に来ているんですよ』と言ってくる人がいますが、それ要りませんから。言われても私、喜ばないですし、、、」みたいな大胆発言。
流石のオカダ少年も「そこまで言っちゃったあ」と思わせる発言。
でもその辺が、いいキャラなんだよね。
「政治屋は総とっかえ、選挙民も民度を上げる」、いや「民度を上げて、政治屋を一掃する」のか。
それが政策だし、それに従って行動している。
だから、推してます。
なんて書いてたら、再生の道の当選者は無しという結果となった。
わ、またマスゴミと民度の低い国民がやかましくなるなあ。
石丸伸二を推してますが、他に推しは斎藤元彦知事、立花隆も入れておこうか。
以前はホリエモンも推していたが、最近普通になっちゃった。
フジテレビの社長になる勢いはないし。
あ、参院選も終わっちゃったと、最近政治に興味を持ち始めた私。
推しの御三方のお陰で、政治に興味を持ち始めたました。
余生あと54年の社会ウォッチングの興味ある対象、果たして人間は賢買ったのか愚かだったのか、見届けないとね。









