2025年09月28日

〜 England 旅は続く。なぜ「イギリス旅行」でなくて「イングランド旅」なのか?

FullSizeRenderなぜ今回のイギリス旅行を「England 旅」と言うのか?

それは、イギリスという国を英語でいうと " England " と言うからではない。
イギリスの国としての名称は、" Great Britain (GB) " または " United KIngdom (UK) " 。
そこには4つの国が存在する。
" England "(イングランド)、" Scotland "(スコットランド)、" Wales "(ウェールズ)、" Northern Ireland "(北アイルランド)。

だから、スポーツの国の代表チームそれぞれ、4つ存在する。
文化も大きく違う。
独立しちゃったアイルランドって国もある。
同じ英語なんだけど、かなり異なる(らしい)。

今回私が訪ねたのは、Liverpool(リバプール)、Manchester(マンチェスター)、London(ロンドン)のイングランドの主要3都市。

訪問の意図は、「ビートルズ」とサッカー特に「プレミアリーグ」の文化に触れることだったのだ。
ビートルズは言うまでもないが(言ってるか^^;)、サッカーのプレミアリーグはイングランドを舞台とする世界最高峰(と私の考える)プロサッカー・リーグ、それがイングランド人の生活にどう入り込んでいるかも知りたかった。
Liverpool と Everton のホームの地リバプール、ManC、ManUのマンチェスター、そしてArcenal他のロンドン。
そしてそのリーグで活躍している日本人選手の暮らしている土地を訪ねたかった。
lbion ロンドン南の海峡の街、三苫薫の活躍するチーム " Brighton & Hove " のホームの地ブライトンも訪ねたのだ。

その旅の意図は満点の実現(Mission complete)をし、隙間に観光をすることもできた。
(ハリーポッター・ツアーはしなかった^^; 興味ないし)

だから今回「イングランド」。
そしてそれは、Rock Music の British Invasionと見事に合致するのだ。

他の3国も行ったら、違いが見られて楽しいかもね。  

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2025年09月27日

〜England 旅は続く。映画「キッズ・アー・アールライト " The Kids Are Alight "」観たよ。

<9/27 予定>
12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」於・ミッドランド・シネマ名古屋

14:20-16:40「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

最後に、
19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ

スクリーンショット 2025-09-23 0.07.33「キッズ・アー・オールライト」
" Kids Are Alight "
移動して、センチュリーシネマ名古屋パルコにて。

これも邦題に難癖つけると、" The Kids Are Alight " は邦題つけてよ。
私のツッコミどころが無いじゃん(^^;;

05. Mods & Swingin' Londonに記されている " The Who " は、まさに Swingin' London ロンドンのぶっ飛びバンド。
ステージ・アクションも奇行も半端ない。

IMG_5348天才的ドラマー、奇行でも名をなしたドラムのキース・ムーンは1978年に薬物の過剰摂取で急死。
彼も「32歳」で亡くなった。
今日観た三作の共通項は、「32歳で死亡」か。
オカダ少年は今15歳気分だから、17年後に要注意だ。92歳(^^;

The Who の映画「キッズ アー オールライト」のエンディング・ロールに流れる “ The Kids Are Alright “。
今日一日で、60年前のロックシーンの映画3本観たんだけど、思い出探しなんかじゃないよ。
高校生気分のオカダ少年にとって新しい刺激だよ。

The Kids Are Alright.
I’m Alrght.
Okada-shonen is Alright.  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)

〜England 旅は続く;映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」観たよ。

<9/27 予定>
12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」於・ミッドランド・シネマ名古屋

さて二作目、
14:20-16:40「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ
スクリーンショット 2025-09-23 0.08.33「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
" Becoming Led Zeppelin "

「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」は、役者がブライアン・エプスタイン、ビートルズを演じていて、それを観る楽しみもあったのだが、この「レッド・ツェッペリン:ビカミング」は、本人登場のドキュメンタリー仕立ての映画。

イギリスではあまり売れてなかったのが、1969年にアメリカで爆発的な人気を得るまでの話。
ビートルズの後5年遅れてアメリカ制覇、1969年鉛の飛行船アメリカをアタックしたのだ。

メンバーの、
ジミー・ペイジ(ギター)
ロバート・プラント(ボーカル)
ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース・キーボード)
は本人出演なのだが、
ジョン・ボーナム(ドラムス)は、1980年9月25日(32歳没)に亡くなっている。
ブライアン・エプスタインと同じ32歳。

IMG_5370ビートルズの演奏には「興奮」したが、ツェッペリンには「安心・平穏」を感じる。
ヘビー・メタルに分類されているのにね。不思議と。

昨年5月、ハンブルクのロック・パブでオッサンに、「キミはビートルズのファンのようだが、世界一のロック・バンドはLed Zeppelinだよ」と話しかけられたことを思い出した。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)

〜England 旅は続く。映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」を観たよ。

まずはこの日のスケジュール。

12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)
於・ミッドランド・シネマ名古屋

14:20-16:40「レッドツェッペリン・ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ

スクリーンショット 2025-09-23 0.08.09まずは、
「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)
まずは、原題:Midas Man じゃ何の映画か分かりづらいけど、「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」じゃわかり過ぎ(^^;;

ブライアン・エプスタインは、ビートルズを世界最高のバンドに育てたマネージャーなんだけど、邦題に誇張はなく、その通り。
ただ、映画を観て(聴いて)姓の発音が「エプスタイン」じゃなくて「エプスティーン」と知り、少し戸惑い。
これは、自身がそう発音していたということだ。
そんな表面的なことはさておいて、ビートルズを世界に売り込んだが、性的嗜好もあって孤独のなか1967年8月27日、33歳直前にアスピリンの過剰摂取が原因で亡くなった。
ジョン・レノンとも関係を持ったという説もあるが、この映画では触れていない。

エンドロールではビートルズの曲ではなく、Gerry and the Pacemakers の” You’ll Never Walk Alone “
(ジェリーとペースメーカーズは、ブライアンがビートルズとともにマネージャーをしていたリバプールのバンド)

" You’ll Never Walk Alone " とは「独りじゃないよ」とブライアンに向けて歌われているのか?

2週間前にマージー川・リバプールで聴いた曲。

泣けて来た。

なお、" You’ll Never Walk Alone " は、プレミアリーグの首位を走るサッカーチーム「リバプール」の応援チャントでもある。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)

2025年09月25日

〜 England 旅は続く「POP ROCK ICONS : London's Swingin' 60s and 70s」を Abbey Road Studios で買った。

お土産は(自分のものも含めて)まるで買わない私。
昨年のドイツ旅でも何一つ買わなかったような?
(その後のスリランカ旅でも)

ところが今回のビートルズ旅となれば、話が違う?
Liverpool の Beatles Museum と Beatles Story
London では Beatles Store と Abbey Road Studios
の各ショップでちょこちょこ買い求めた。

ビートルズに直接触れている本ではないが、" London's Swingin' " とあるように、Liverpool、Manchester、London が世界の中心として60 & 70年代のロックシーンを支配していた。
まさに今回訪ねた都市、そしてその震源となったのがビートルズ、リバプールなのだ。

リアルタイムのオカダ少年に与えた影響の震源地なのだ。
その訳を確認したくて、買い求めた。

IMG_5351<CONTENTS>を見ると、
01. Foreword
02. Introduction
03. Stones vs Beatles
04. Rhythm 'n' Blues
05. Mods & Swingin' London
06. Guitar Heros
07. Progressive Rock
08. Heavy Metal
09. Pub Rock
10. Glam Rock

イギリスのロック界は、リズム&ブルースを取り込み、マージービート、スィンギン・ロンドンと呼ばれる流れとなり、ブリティッシュ・インヴェイジョンとしてアメリカを制覇していく60-70年代。

9月26日に封切られ、9月27日に一気に観る予定の映画ロック3作は、まさにこの本の章立てにハマる映画なのだ。
IMG_534403. Stones vs Beatles
 ↓
映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」





IMG_534805. Mods & Swingin' London
 ↓
映画「The WhoのThe Kids Are Alright」





IMG_537008. Heavy Metal
 ↓
映画「レッドツェッペリン・ビカミング」





England 旅の前からこの3作観るつもりだったとはいえ、まさに買うべくして買った本と言える。
英語で書かれているが(^^;;、しっかり読もう。  
Posted by brother_p at 10:50Comments(3)

2025年09月24日

仕事やめたら、視力回復!?(England旅を終えて)

IMG_5343リバプールの二日目、アルバート・ドックにあるBeatles Story のお土産物屋さんで、ジョンレノン風のメガネを買った。
黄色の色付きだし度も入ってないので、リバプール記念ってな気持ち、掛けることもないかと記念写真。


ところがメガネ無しで過ごした旅行中、どうも目が霞む。
レストランのメニューとかも、見づらい。英語だし(^^;;

5年前に仕事を辞めた頃から掛けなくても不自由しないと掛けてなかったメガネを取り出して掛けてみた。
2000年頃から愛用の跳ね上げ式メガネ、それがレンズのコーティングが取れてしまったと2015年頃に作った丸メガネ。
イングランド旅から戻って掛けてみた。
なんか掛けても良く見えない。
却って見辛い。

そこで、眼鏡店に行って検眼してもらい、レンズを入れ替えてもらおうと。

何度も検査したところ、店員さんが首を傾げる。
「このメガネの度数より、視力が回復してますよ。レンズを交換するにしても度数の低い物に変えることになります。」だって。

そうだよね。先日丸メガネを持って映画「ベートヴェン捏造」を観たけど、メガネをした方がボケる!ので、結局裸眼で観たものね。

旅先で見辛かったのは、英語を読むのが嫌だったという心理的な原因?

ということで、レンズは替えず裸眼で行くこととした。
やっぱ、視力がかなり回復してたんだ!?
メガネで「目の下のたるみ隠し」作戦は延期となった(^^;;

それとも「その役」は、度無しのジョンレノン眼鏡に託せば良いか。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(2)

2025年09月23日

〜England 旅は続く;9/26に、3本のロック映画が封切られる!

スクリーンショット 2025-09-23 0.08.09スクリーンショット 2025-09-23 0.07.33
スクリーンショット 2025-09-23 0.08.33イングランド旅から帰ってすぐの9月26日に、なんと3本の映画が封切られる。
それもイギリスのレジェンド・ロックバンドの映画。
まずは、
Brian Epstein ー世界最高のバンドを育てた男」
ブライアン・エプスタインはビートルズのマネージャー
次に、
The Who ー Kids Are Alright」
そして、
Led Zeppelin - Becoming」

イギリスに行く前から楽しみにしている3本。
今回訪ねたリバプール、マンチェスター、ロンドンは、紛れもなくロックの街だった。
だから、この3本映画への期待も高まっているのだ。

残念ながら、9/26からの岡崎市の上映は無いようだが、なんにしても観よう。
スクリーンショット 2025-09-23 0.30.37そんなこと思いつつ、昨日イオンシネマで「ベートーヴェン捏造」を観たのだが、劇場に封切予定映画のチラシ。
目に止まったのが、
「スプリングスティーン ー孤独のハイウエイ」
11月14日公開。

ブルース・スプリングスティーンも来るか!と思ったが、こちらはどうも気持ちが行かない。
そうなんだよね、ロックはイギリス。
アメリカンはイマイチって思っちまう。

やっぱロックはイギリスだよね。

ちなみに、ディランもジミヘンもイギリスで芽が出たんだよね。  
Posted by brother_p at 00:39Comments(2)

2025年09月22日

映画「ベートーヴェン捏造」を観たよ。

IMG_5333イオンシネマで、映画
ベートーヴェン捏造
観たよ。

英語ばかりの中で過ごした二週間、だから邦画が観たいとかじゃなくて。

日本に帰り着いた羽田空港で、名古屋国際空港に乗り継ぐ間に、確かに立ち食い寿司とエビスビールを飲んだが、そんなんでもなくて。

脚本バカリズムの台詞回しと、ベートーベンの弟役に小澤征爾の子息小澤征悦というキャスティングに惹かれてね。

アイロニーで掴みユーモアで落とす、イギリス式に似たものがあるかとも。

そんな意味で、後味の良い映画。  
Posted by brother_p at 23:26Comments(0)

2025年09月03日

Morning Page(朝のノート)存続の危機

IMG_2579 2「8月の漢字チェック」をしようとして、気付いた。
近頃、「朝のノート」のこと忘れてる(^^;;
作って用意してあるはずの「Morning Page #11・2025.9月号を探してみた。

今週末から二週間イングランド旅行に行く。
その旅先でも書かなくちゃと、旅の持ち物として片付けてしまっていた。
まだ9月3日なのに。
存在感が無いのか、あるのか。

てことは、9月1日2日は「書いてない」のだ(^^;;

だから今朝、9月1日2日分とズルして書いてみた。
そして9月3日今日の分も書いた。

本来の効果は得られないが、この「良き」習慣を続けなくちゃと。
「大変ですね」と言われるけど、意味わかんない。
「努力」に付着している「犠牲感」は、私もとより持ち合わせて無いんでね。

でもこんな話は、独り言に限るね。
努力崇拝者、犠牲感の塊の人に喧嘩売るってことになりかねないし、怒らしたりしてるもんね。

ところで、イングランドでも「朝のノート」は書く(つもりだ)よ。

昨年の8月末から、ちょうど1年続いた「朝のノート」だものね。  
Posted by brother_p at 20:03Comments(2)

2025年09月02日

24時間営業再開のファミリーマート。

IMG_2570半年ぐらい前かなあ。
我が家に一番近いコンビニ、ファミリーマートなんだけど、なぜか24時間営業をやめて24時閉店にしていた。

それが9月1日から、24時間営業復活。
遊び場(私オカダ少年は「勉強べや」と呼んでいる)そこからの帰宅は毎晩24時あたり、徒歩で25分歩いて帰っている。

その道筋・On My Wayコンビニが3店、 ローソン・セブンイレブンそしてこのファミマの24時間営業復活。

セブンイレブンに慣れて来ていたけど、ファミマ派に戻るのかな。

また、夜中にたむろする人達が戻って来そう。
外国語に親しめる。  
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)

2025年09月01日

今月の漢字・8月、少ないのは、、

IMG_2578月が変わって、「おっ、8月の漢字チェックしないと」

してみたら、妙な少なさ。
忘れた漢字が減った?
ボケ防止が進んだ?

いや、違う。
Morning Page(朝のノート)をサボった日が多かったからなあ。

良き習慣づくりが、滞ってきたか?

良き習慣づくりが、努力万能論を崩す。
「犠牲感を消した人生」を過ごせる。

苦労自慢、撲滅。  
Posted by brother_p at 19:43Comments(0)