チェックしたら、「ユナイテッドシネマ岡崎」で今日10日・11日と2日間の限定公開。
開演は10時45分!
今日観よう!と家を出たのが10時ジャスト。
Google Mapでみたら「徒歩34分」と余裕。
Google Map頼みは得意でないとはいえ、アップダウンの激しい住宅街の中を通るうち、何度も道を間違えた(^^;;平坦な市街地を歩く先日の豊橋と違って、岡崎は起伏に富み散歩しがい(^^;;がある。
池まで見えて来た。
自宅の近所なのに、筋金いりの方向音痴だ。
そうこうしてるうちに、映画館に着いたのが開演時間の10時45分。
Google Mapが間違っているのか? 私が迷っているのか? はは。

”究極のロックライブ”
ROLLING STONES
AT THE MAX
ROLLING STONES
AT THE MAX
「IMAXカメラで撮影された世界初のライブ映画」と銘打ったこの映画、流石の入場料3,700円!
シニア割引も効かないのだ。
だが「先着38,000枚で入場者プレゼント」として写真(←)の記念カードがもらえた。
(ここには、入場者は50名もいなかったような気がするが)
てなことで、映像とサウンドはバッチリ。
演奏もバッチリ。
1990年の欧州ツアー「Urban Jungle Tour」でのステージを撮影のものらしい。
30数年前の若々しいローリング・ストーンズ、と言ってもビートルズ解散(1970年)の20年後、ジョンが亡くなって10年後の演奏なのだ。
観ていて思ったのは、チャリー・ワッツのドラム・ビート、それがストーンズを支えているんだなあと。
イギリスのロックが、ブルースとバックビートを取り入れて世界のロックシーンをリードしたのは、ビートルズとR. ストーンズのこの「ノリ」、グルーブ感が元にあったのだと。
チャーリー・ワッツのスネアが、いつまでも耳に残る。心に響く。
コーラス・ガールの二人が、カッコいい。
これもオカダ少年の「England旅余波」、London Swingの検証だ。



















