2025年12月10日

映画「ROLLING STONES AT THE MAX」観たよ。

朝、いつものように「朝のノート(Morning Page)」を書いていて、ふと思ったローリング・ストーンズのライブ映画。

チェックしたら、「ユナイテッドシネマ岡崎」で今日10日・11日と2日間の限定公開。
開演は10時45分!

今日観よう!と家を出たのが10時ジャスト。

Google Mapでみたら「徒歩34分」と余裕。
IMG_6026Google Map頼みは得意でないとはいえ、アップダウンの激しい住宅街の中を通るうち、何度も道を間違えた(^^;;

平坦な市街地を歩く先日の豊橋と違って、岡崎は起伏に富み散歩しがい(^^;;がある。
池まで見えて来た。

自宅の近所なのに、筋金いりの方向音痴だ。

そうこうしてるうちに、映画館に着いたのが開演時間の10時45分。
Google Mapが間違っているのか? 私が迷っているのか? はは。

FullSizeRender
”究極のロックライブ”
ROLLING STONES
AT THE MAX

「IMAXカメラで撮影された世界初のライブ映画」と銘打ったこの映画、流石の入場料3,700円!
シニア割引も効かないのだ。
だが「先着38,000枚で入場者プレゼント」として写真(←)の記念カードがもらえた。
(ここには、入場者は50名もいなかったような気がするが)

てなことで、映像とサウンドはバッチリ。
演奏もバッチリ。

1990年の欧州ツアー「Urban Jungle Tour」でのステージを撮影のものらしい。
30数年前の若々しいローリング・ストーンズ、と言ってもビートルズ解散(1970年)の20年後、ジョンが亡くなって10年後の演奏なのだ。

観ていて思ったのは、チャリー・ワッツのドラム・ビート、それがストーンズを支えているんだなあと。
イギリスのロックが、ブルースとバックビートを取り入れて世界のロックシーンをリードしたのは、ビートルズとR. ストーンズのこの「ノリ」、グルーブ感が元にあったのだと。

チャーリー・ワッツのスネアが、いつまでも耳に残る。心に響く。

コーラス・ガールの二人が、カッコいい。

これもオカダ少年の「England旅余波」、London Swingの検証だ。  

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2025年12月07日

John Lennonの映画「夢と創造の果てに」観たよ。

FullSizeRender明日の命日に向けて封切りされた映画
「夢と創造の果てに」
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある

原題は
Borrowed Time:
Lennon's Last Decade

観たい意欲を削ぐようなこの邦題、何だかなあ。
つけたい放題(^^;;

この映画の封切りを知って、迷ったのは(私の誕生日^^;)12/7に行くか、(ジョンの命日)12/8にするか。
近所のイオン・シネマ(歩いて5分)も、ユナイテッド・シネマ(歩いて40分)も上映しないと知って、どこに観にいくか?

ミッドランド・シネマ名古屋か、ユナイテッド・シネマ豊橋か。
行ったことのないユナイテッド・シネマ豊橋に決め、出かけた。
名鉄電車一発30分で行けるMLC名古屋と、名鉄20分+バス or 徒歩、乗ってる時間より歩く時間の多いUN豊橋。
豊橋に決めた。歩くの好きだし、車無いし。

一本道なのに迷った^^;のか、30分のつもりが50分かかり、もう予告編タイムになっていた。

始まって最初のシーンは、リバプール。おっ、Liverpool!
ストロベリー・フィールズ(Strawberry Fields)とライバーバード(Liver bird Build.)が映し出される。

未だ、ビートルズ England旅の最中に居る私としては、「いいぞ、いいぞ」の滑り出し。
それからはずっと関係者・友人の証言を紡いだドキュメンタリー。
それを取り仕切るナレーションも殆どなく、「Last Decade」を綴って行く。

ジョンが音楽をしている映像はほとんどなく、「言葉」埋められた「Borrowed Time」
退屈な2時間半と思う人も多いだろうなあと思うけど、私は満足した。

真実を伝えるのは、「映像」でなく「言葉」、それを映画という媒体で行うある意味冒険。

帰りも余韻に浸って、豊橋駅まで歩いて帰ろう。
一本道だから、迷わず30分で着ける(はず)。

E旅の余波は続く。

もう一人のオカダ少年は、中学時代のビートルズを辿っている。
てことは、映画でビートルズ解散以降、亡くなるまでの10年を辿っている初代オカダ少年(今日で76歳)という未来を、2代目オカダ少年は見ているという図式だ。

当分、二重人格のオカダ少年の生活は続く。  
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2025年12月06日

ロングセラー「カラーボックス」からの、、、ネーミング。

FullSizeRender実家にある遺品と、私の書類・資料の整理(これを環境整備良いう^^;)に勢いをつけようと、本棚系を買ったりしてたのだが、既成の棚は使い勝手が悪いものが多いので、「カラー・ボックス」をアマゾンしてみた。
地味な色のカラーボックスを。

するとこれが意外と使い勝手が良い。
で、追加で2個、3個。
縦づかいでも、横づかいでも使える。
形のダサさは、値段の安さで消せる。

この「カラー・ボックス」という不思議なネーミングの棚、かなりロング・セラーだ。
私の子供の頃からあるから、もう数十年。
でも、何が「カラーボックス」なんだろう。
当時、イケてると思ってつけたんだろう。
「ネーミング」はロングセラーとは関係ないという、恐るべき事実。

FullSizeRender同じような家具?に「ファンシーケース」という「カラーボックス」に劣らないロングセラーがある。
これは、立派な家具が買えない貧乏学生がアパートの一室で使う、みたいなコンセプト?の商品のようだが、「ファンシーケース」というネーミングが素晴らしい。
もはや「自虐ネタ」という境地に達している。

ファンシー(fancy)は、「高級な」という意味がある。
It tastes very fancy. みたいな。

「カラー・ボックス」を凌ぐネーミングだ^^;

ところで、ファンシーで思い出したけど、、、
近頃リハビリーズで練習中の曲「ボヘミアン・ラプソディ」
出だしの
🎵 Is this the real life? Is this just fantasy?
'fantasy'が、どうも ”ファンタスィー" に聞こえる。

調べてみたら、 ”ファンタスィー" らしい。
”ファンタズィー" だと思ってた。
関係なかったか。  
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2025年12月05日

スティーブ・クロッパーが死んじゃった。

スクリーンショット 2025-12-05 13.25.07スティーブ・クロッパー(Steve Cropper)が死んじゃった。(1941.10.21-2025.12.3、84歳)

昨日の「Thirties Revival Band」(平均年齢75歳のロックバンド)の練習のおり、スティーブ・クロッパーの話題が出たけど、その時は亡くなったこと知らなんだ。
知らなくて、彼とか「BookerT & MG's」の話題を、ベース担当S田さんとリードギターA野さんと。

今朝、亡くなったと知って驚いた。

スティーブ・クロッパーとの付き合い?は長い。
大学時代は、R&Bが流行していた。

ロックバンドはR&Bを、ダンス・パーティのバンドとして演奏していた1960年代後半。
「BookerT. & MG's(1962)」のヒット曲がそこで演奏されていた。

初代オカダ少年の属していたロック・バンド「The Hers」もBookerT. & MG's とか、Steve Cropperの曲を好んで演奏していた。

BookerT. & MG's がバックを務めた、Eddie Floydの「Knock On Wood」
Ortis ReddingとSteve Cropper の共作による「Dock Of The Bay」
演ろうとチャレンジして、挫折した曲も多かった。

今からでもチャレンジしてみようか?
R&Bの名曲の数々、Ortis Reddingの「Try A Little Tendernes」とかね。
まだまだ私には時間が残されている^^;

Steve Cropper は、忌野清志郎のAlbum「Memphis」(1992)に参加していたと今Wikiで知った。
その時の、BookerT. & MG'sとの共演ライブ
「忌野清志郎 with Booker T & the M.G.'s / トランジスタラジオ」
を鑑賞して、スティーブ・クロッパーへの追悼としよう。

でもこのYoutube Video、キヨシローの奇妙なノリのR&Bに、Booker T & the M.G.'s に戸惑ってる感があるのは、私だけ?

あー、また人をディスっちゃったかな(^^;;

スクリーンショット 2025-12-05 14.39.27youtube「Walking The Dog with Steve Cropper at Memphis 2006」
ムッシュかまやつWEB記念館 Monsieur Forever」

こっちの方がいいかも。

安らかにお眠りください。
遺志の一部ですが、私が引き継ぎます。

あ、映画「Blues Brothers」も見なきゃ。
音楽で大活躍してる。  
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2025年12月04日

大谷翔平の代役どころか、しっかり歴史を刻むハーランド

IMG_5897開始17分で、ハーランド先制ゴール。

この得点はプレミアリーグ100ゴール目、111試合目での到達はこの世界最高峰のフットボール・リーグ、プレミアリーグでの最短記録。

マンチェスター・シティのエース、いやサッカー界の大エース・E. ハーランドは、次々に記録を更新して行く。

FullSizeRenderまるでMLBにおける大谷翔平のように。

試合結果は、5:4でマン・Cでフラムを下した。(Fulham と綴ってフラムと読むんだよ)

IMG_3745この時代、ハーランドと時代を共にしたことの幸せを感じるね。
ロナウドよりも、メッシよりも強烈なフットボール・プレーヤーだ。
(←写真は9/15 E旅 マンチェスター・エティハドスタジアム)

これからも神話を作り続けていくに違いない、と推してみる。

しかし難点は、イギリスが舞台のプレミアリーグ。
時差が9時間、実況中継の時間帯がきつい。
そこに行くと、大谷翔平の観戦は「アメリカ・西海岸」の有利さ7時間の時差はありがたい。

例えばヤンキーズ、New York(東海岸)の10時間はキツイね。

見逃し配信は緊迫感ないし。

時差解消アプリかなんか開発されたらどうなるんだろう。
元々「時間」なんて、「人間が思いついた概念」だから、どうにでもなりそうなんだけどね。(←いい加減な知見?)

と言いつつ、この「マンチェスター・シティ vs フラム」戦は見逃し配信で今(12/4 14時〜)観ている(^^;;  
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2025年12月03日

「100均」を求めて、万歩計に餌付け

IMG_5882IMG_5883IMG_5884IMG_5885年末に向けてじゃないけど、身辺が余りにも整理整頓されてなくて、未処理書類も山積み。
それもあちこちにその山ができてしまっている。
それは、もう25年前に亡くなった父一秀の遺したものも含めて、その後の母、弟の物も。

そして、日頃の私のやり残し、仕掛品。

そんな問題意識からか、棚などをアマゾンし、また道具立てから始めている。
それもまた仕掛品にならぬようとした今回も、さらにその道具の調達から始めてしまった(^^;;

それで、それを求めて彷徨い歩く。
近頃、手に入れた「万歩計」も試したくて。
「歩数を測る」のも(なんでもかんでも)Apple Watch で良いじゃないか説も有力だけど、Apple Watch 壊れたままで更新していないから、今回選んだのは何と「万歩計」(これもアマゾン)なのだ。

老人はデジタルを覚えて生活の効率化・安全化を図るのも酔いが、ボケの始まっている?私としてはアナログ能力の温存は大事なことだと思うね。

そんな理屈付で、整理整頓道具獲得にまたもや(2回目)「100均ショップ」巡りを企てた。

今回はイオン内の「ダイソー」から始まって、コムタウン内の「Watts」。
ちょこっと安いからと遠くのスーパーを訪れる「主婦」の感覚か。
しかも沢山歩ける、約4km・1時間のコース。

イオン・ダイソーを後にコムタウンを目指す途中、突然そびえる鉄塔と緑溢れる長い中央分離帯が現れた。
良いなあ、これ。
ひょっとして、昔の日清紡績(今は日本有数のイオンショッピングセンター)正面に向かっての「門前道」、違うか?

緑道と呼べそうなその中央分離帯には、松並木が植えられていて風情がある。
沿って歩くと、楽しい。こんなの楽しい。

これってアーティスト・デートの類か。

次のコムタウン内Wattsを目指す中、「そうだ、Hard Off」にも寄ろう。
Hard Off は楽しい。
優先順位は、ギター、楽器、オーディオ、そしてLPレコード、そして、、、

中古LPレコード・コーナーでつまづいた(^^;;

「ホーク・ソング」は良いね、ウケ方半端ない。
「日本のフォークのことをいつもディスる」私としては、とてもオイシイ。
こんなの大好物だ、とグルメの私。
で、調子に乗って
LP「Paul / McCartney Broad Street(1984)」580円!
今回の散歩、予算は「100均」でファイル・トレー10個1,100円だったのに!
このタイトルの邦題、「ヤア!ブロード・ストリート」にもツッコミを入れたくなる。

多分この散歩、9000歩くらい。
そして、勉強部屋?から深夜の徒歩帰還は、約1.5km、21分。
本日の歩数合計は、11,400歩をスコア。
費用は、1,680円! そんな出来事にこんな長文。

幸せは安上がり。
  
Posted by brother_p at 23:59Comments(2)

2025年12月02日

リアルタイム The Beatles(2)「With The Beatles」released 1963.11.22(UK)

スクリーンショット 2025-12-04 1.46.0360年前の1963.11.22、英国発売のThe Beatles 2nd Album
with the beatles
を聴いた。

収録曲は、
<Side A>
1)It Won't Be Long
2)All Iv'e Got To Do
3)All My Loving
4)Don't Bother Me
5)Little Child
6)Till There Was You *
7)Please Mr. Postman *
<Side B>
8)Roll Over Beethoven *
9)Hold Me Tight
10)You Really Got A Hold On Me *
11)I Wanna Be Your Man
12)Devil In Her Heart *
13)Not A Second Time
14)Money *

オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
ビートルズがどんなアーティストの影響を受けたが感じられて興味深い。

そしてそのカヴァー曲はすべからくオリジナルの演奏を凌いでいて、嬉しい。

デビュー・アルバム「Please Please Me」は、2枚のSingle:「Love Me Do / P.S. I Love You」、「Please Please Me / Ask Me Why」の後にリリースされたが、この2枚目のアルバム「With The Beatles」の前には同じく2枚のSingle、「From Me To You / Thank You Girl」「She Loves You / I'll Get You」を出している。
この2枚の4曲は、Album「With The Beatles」には収められていない。

プロデューサーのGeorge Martin によれば、
「シングル発売の候補曲を多く作り続けたが、採用されなかった曲を寄せ集めて作ったのがこのアルバム " With The Beatles " 」
と言っている。

納得。

このアルバム発売日の1963.11.22は、ケネディ大統領暗殺の日、初代オカダ少年は、当時中学2年生。
スクリーンショット 2025-12-04 2.15.29

(このブログ、実は2025/12/2 にアップ)  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

あれえ、届いた「with the beatles」、なんか変?

FullSizeRender実は、「"リアルタイム The Beatles」 企画のために、アマゾンで「with the beatles」をプチっした。
どうせならこの企画リアルタイムだから、アナログLPレコードで聴きたいと思ってね。
そしてAmazonから届いた荷物、どう見ても小さい。

FullSizeRenderまさかの「CD」。
間違えた!

でも、いいさ^^;
CDならではの、紙ジャケと同梱パンフ(字が小さい^^; CDサイズ)
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このCDをあらためて聴くことはないだろうけど、ビートルマニアのコレクションアイテムとしては、Good!と思うことにしよう。
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アナログLP「with the beatles」、買わねば。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

2025年12月01日

オカダ少年新企画・リアルタイム・The Beatles(1)「Please Please Me」(released 1963.3.22)

スクリーンショット 2025-12-02 10.07.551963.3.22、60年前のこの日にイギリスのパーロフォン・レーベルから、The Beatles のファースト・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)」がリリースされた。
このアルバムは、一気にUKチャート1位に駆け上がる。

そのビートルズのアルバムリリースを、発売の60年後の「今日」聴き、辿ってみようと言う「オカダ少年企画」のスタートだ。

当時のオカダ少年、1963.3.22はその4月に中学2年に進級する歳。
そうビートルズ体験は、中学生から始まったのだ。

このアルバムの収録曲は、
<A面>
1)I Saw Her Standing There
2)Misery
3)Anna(Go To Him) *
4)Chaines *
5)Boys *
6)Ask Me Why
<B面>
7)Please Please Me
8)Love Me Do
9)P.S. I Love You
10)Baby It's You *
11)Do You Want To Know A Secret
12)A Taste Of Honey *
13)There's A Place
14)Twist And Shout *

収録曲14曲中、オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
いずれも本家を凌ぐ出来だが、Twist And Shout は、圧倒的だ。


1963.2.11 にたった1日で録音されたと言うこのアルバム、当時他のグループを圧倒する演奏力、録音技術。
ポールの " One, Two, There, Four " のカウントから始まる1曲目の " I Saw Her Standing There " から始まって、" Twist And Shout " ジョンの絶叫で終わる。
まさに「ブックエンド」に挟まれたような曲順構成、プロデュース。
<B面>の1曲目、つまりLPレコードをひっくり返した裏面1曲目には、ヒットシングル " Please Please Me " が配されている。

まさに圧倒的なアルバムの出来だ。

後にリアルタイム・オカダ少年は、" Please Please Me " の文法的意味と洒落を知ることとなる(^^;;

↓ 写真は、1963年当時(1963.6 東山公園)の「初代オカダ少年」13歳、中学生。
決死の変顔?
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Posted by brother_p at 10:25Comments(0)