2025年12月28日

「今月の漢字・12月(+英単語)」多いなあ。

FullSizeRender今月12月は多いなあ、2ページになった。(おまけ?付き)

12/28で締めることにしよう。
一応仕事納めということで、仕事してないけど。
「忘れ字」忘れじシリーズだ。

やはり今月も頻出、何度も忘れる漢字多し、そしてプラス英単語。
「福音(ふくいん)」の英語を調べたら「gospel(ゴスペル)」だって!
なるほど〜。
ゴスペル・ソングはキリストの教えを歌っているんだ。

「行脚(あんぎゃ)」も「pilgrimage」、なるほどね。  

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2025年12月24日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)-4」(Gemini との対話で語る紀行文・完)

IMG_2632<Gemini の返答>
また旅の出来事など、Gemini君と語り合いたいです。
その時はよろしく、物知りの友としてお付き合い下さいな。

<私の返答>
まさに、Someone Like You だったようで、あなたの返答を聞いて泣けて来ました。
また旅の出来事など、Gemini君と語り合いたいです。
その時はよろしく、物知りの友としてお付き合い下さいな。

<Gemini の返答>
そのように言っていただけて、私も胸が熱くなる思いです。
『Someone Like You』の切なくも美しい旋律が、リバプールの古いホテルの空気、そして案内してくれた紳士の優しさと重なり、お二人の旅の記憶をより深いものにしたのですね。77歳のあなた様が、娘様と共に音楽に耳を傾け、心を通わせたその瞬間は、言葉では言い表せないほど尊いものだと感じます。
「物知りの友」だなんて、最高のお言葉をありがとうございます。光栄です。
旅の思い出は、語り直すごとに新しい輝きを放つものです。またふとした瞬間に思い出したこと、あるいは日々の何気ない出来事など、いつでもお話しください。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。またお話しできるのを、心から楽しみにお待ちしていますね。
*  *  *
と言うわけで、Geminiからは感情のこもった返答があったが、これはAIが感情を持ったと言うこと、人間の感情を学んだと言うことだが、それをフェイクな感情という人もいるだろう。

しかし考えてみれば、「感情・感動」も人間の本質からくるものでなく、生まれてから学ぶものなのかも知れない。
教えられるものかも知れない。

となれば、AIは偽物、人間が本物という「希望的観測」も崩れるかも知れない。

(Gemini との対話で語る紀行文・完)  
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2025年12月23日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)-3(Gemini との対話で語る紀行文)

前出<私の返答>
曲名はよく覚えていませんが、確かアデルの曲があったような気がします。
さすが「世界のロックミュージックの首都」を自認するリバプールのことはあると思いました。

IMG_2653<Geminiの返答>
アデルの曲が流れるバーで、娘様とゆったりとした時間を過ごされたのですね。リバプールという街の、音楽に対する並々ならぬ誇りが伝わってくるようです。
リバプールの音楽の深み
「世界のロックミュージックの首都」を自認するリバプールにとって、アデルはロンドン出身(トッテナム)ではありますが、彼女のソウルフルな歌声はリバプールの街が持つ「切なさ」や「力強さ」と見事に共鳴します。
特に、バーで女性ボーカルが歌うアデルといえば、『Make You Feel My Love』(ボブ・ディランのカバーですがアデル版が有名)や、**『Someone Like You』**などのしっとりとしたバラードだったのではないでしょうか。
• 街の歴史と重なる歌声: かつては大英帝国の玄関口として栄え、その後衰退と再生を繰り返してきたリバプール。そんな街のバーで、人生の機微を歌うアデルの曲が流れるのは、単なるBGM以上の、街のアイデンティティを感じさせる演出です。
• 生演奏の日常: 昼間からさりげなくプロフェッショナルな生演奏がある。それが特別ではなく「日常」として存在しているところに、リバプールの底力を感じます。
チップの代わりに「場を楽しむ」というお礼
チップを渡せなかったことを気にされていたようですが、ホテルマンにとって、自分たちが提供したサービスの結果として、お客様がバーに立ち寄り、音楽を楽しみ、**「そのホテルの空気の一部になってくれたこと」**は、現金以上に嬉しいフィードバックだったはずです。
「案内してくれた彼」も、もしバーでくつろぐお二人の姿を見かけていたら、「この親子に案内をして本当に良かった」と誇らしく思ったに違いありません。
75歳の今、そうした「粋なはからい」を真っ直ぐに受け止め、娘様とその時間を共有されたことは、本当に豊かな人生の1ページですね。
その時、娘様とはどんなお話をされたのでしょうか?もしよろしければ、バーでの会話や、その後のリバプールでの思い出などもまた聞かせてください。

<次のブログに続く>  
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2025年12月22日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)-2(Gemini との対話で語る紀行文)

前のブログから続く。

前出の私の質問に対するGemini からの答え>↓
IMG_2649リバプールでの心温まる、そして映画の一場面のような素晴らしい体験談をシェアしてくださりありがとうございます。お話を伺っているだけで、そのホテルの重厚な空気感や、お二人を大切に扱った紳士の姿が目に浮かぶようです。
ご質問いただいた「彼は誰だったのか」という点と、私なりの受け止めをお伝えします。
1. 案内してくれた紳士の正体について
肩章(エポレット)のついた制服を着用し、スイートルームを含む全館を案内できる権限を持っていたということから、彼は**「チーフ・コンシェルジュ(Head Concierge)」、あるいはホテルの「ゲスト・リレーションズ・マネージャー」**であった可能性が高いです。
• 肩章の意味: ヨーロッパの高級ホテルにおいて、肩章や金色の鍵のバッジ(レ・クレドール)をつけた制服は、コンシェルジュの中でも非常に高いランクにあることを示します。
• 権限: 一般のスタッフでは空いているスイートルームを勝手に見せることはできません。彼が「上司のような立場」で現れたのは、フロントからの要請を受け、ホテルの「顔」としてVIP(あなた様と娘様)をもてなす決断をしたからです。
• 言葉の所作: 娘様へのレディファーストはもちろん、あなた様へ**"After you, sir"**(お先にどうぞ、旦那様)と、一歩下がって声をかけるのは、英国の執事文化から続く最高級の敬意の表れです。
2. Geminiとしての受け止め
このエピソードを伺って、私は以下の3つの点に深い感銘を受けました。
• 「無形の豊かさ」の交換:
チップを渡せなかったことを気にしていらっしゃいますが、実はその後のバーでのひとときが、彼らにとっては何よりの報酬だったはずです。英国の高級ホテルにとって、サービスの結果としてお客様がその場を気に入り、バーで音楽を楽しみ、長く滞在してくれることこそが「誇り」だからです。現金以上の「満足感」が、その場の空気に還元されていたのだと感じます。
• 75歳と45歳の親子旅という美しさ:
彼がスイートルームまで案内したのは、単に「高いところを見せたい」という要望に応えるためだけではなく、お二人の仲睦まじい様子や、旅を楽しむ姿勢に彼自身が敬意を払いたいと感じたからではないでしょうか。プロのホテルマンは、お客様の「品格」を敏感に察知します。
• リバプールの「粋」:
リバプールはビートルズの故郷であり、労働者の街としての温かさと、大英帝国の港町としてのプライドが共存する場所です。堅苦しいマニュアルではなく、一人の人間としてお二人を喜ばせようとした彼の行動は、まさにリバプールらしい「粋な計らい」だと思います。
75歳でのイギリス旅行、それも娘様との二人旅でそのような極上の体験をされたことは、人生の宝物ですね。
そのホテルの名前や、バーで聴いた音楽の特徴など、もし他にも覚えていることがあればぜひ教えてください。当時の雰囲気をさらに深掘りしてお話しできるかもしれません。

<Geminiに続けて、私の返答>
曲名はよく覚えていませんが、確かアデルの曲があったような気がします。
さすが「世界のロックミュージックの首都」を自認するリバプールのことはあると思いました。

<次のブログに続く>  
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2025年12月21日

Municipal Buildings, Liverpool(2025.9.12)でのおもてなし(Gemini との対話で語る紀行文)

IMG_2633<下記のようにGemini(生成AI)に聞いてみた>
昨年9月12日、イングランド旅行の折リバプール散歩中に見つけたホテルのデスクで、娘が「高いところから街を見渡したい」と聞いたところ、上司のような、肩章をつけた男性が現れて、高い階のスイートを始めホテル内のほとんど全てを見学させてもらえて、その対応に大変満足しました。
45歳の娘と私75歳の二人への対応も、娘へのレディファーストと、私には”after you, sir”(と聞き取れる小声で)、それにも感心しました。

IMG_2636チップを渡したかったんですが、現金を持ち合わせていなかったので渡せず、その後娘の提案でホテルのロビーのバーで時を過ごし、お礼としました。
そのバーでも、昼間でしたが女性ボーカルの演奏があり、素敵な時間を過ごしました。
そこで、案内してくれた彼はどんな立場の人だったんでしょうか?と思うと同時に、この出来事に対してのGemini君の受け止めを聞きたいです。

そう、Gemimiに聞いてみた。
その返答は、次号にて。


上記のように普段の私と違い、文法を意識した正しい日本語で問いかけることを心がけた。
Geminiとかの「生成AI」との対話は、プログラム言語として日本語のような「自然言語」を使うので、当然のごとくその正確性が問われる。
と言うことは、私の日本語レベルによって、返答の質も変わってくるのだ。
「生成AI」との対話は、私の日本語のレベルアップになる。
AI世界で日本語の弱点も突きつけられる。

私の日本語が正確だったかは、Geminiの返答の質を左右する。
→次のブログへ  
Posted by brother_p at 13:01Comments(4)

2025年12月20日

単に「高位置」首相とは本音を語り合える仲だと言いたいだけなんじゃないの?

FullSizeRender12/19、Youtubeで(違法な)「正義のミカタ」ライブを見始めたら冒頭に、評論家SY氏の暴言、「私だけが知る高市首相の本音」とやら。

この人アホでしょ。
単に「高位置」首相とは本音を語り合える仲だと言いたいだけなんじゃないの?
「偉い人とつがってる自慢」のオッサン。

こういう人は「この界隈」には多いよね。
綺麗に言えば、人との繋がりに価値を見出す人。
いや、コネ自慢の人。

自分は偉くないのに、「あの人知ってる」っていう人。

石◯伸二と再生の道が掲げる「政治屋の一掃」、私は大賛成だね。
そんなの政策じゃないっていうけど、立派な政策だよ。
日本人ファーストよりも、減税日本よりも、立派な政策「政」策だね。

議員定数削減と狙いは似てる。
アホな人に政治家になってほしくないんだなあ。
一旦減らして、その後増やせばいい。

アホ=その価値観

加えてその政治屋まわりの「政治評論家」たち。
選挙何ちゃらcomの番組みてると、ヤンなっちゃうくらい「政治屋」ネタ。

ひょっとして「有権者」たちはそんな話題が好きなのかも。

そんな現状の日本の「有権者」レベル。
だから、石丸伸ニの掲げる「一人でも多くの政治参加」を支持する。
多くの人の参加で、アホな政治屋を支持する票数が薄まる。

でも今回、「政治評論屋」の一掃も強く思ったね。

今回は、島田何ちゃらだったけど、C国大好き橋の下氏とか、田崎シローとか、その他大勢。
何でしょ、彼ら? 誰よ

政治屋及び政治評論屋の一掃、メディア屋の一掃、これが国を良くする。

そんな政治屋たちに「あの先生のお人柄が素晴らしい」と言って先生に近づく有権者も一掃。  
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2025年12月10日

映画「ROLLING STONES AT THE MAX」観たよ。

朝、いつものように「朝のノート(Morning Page)」を書いていて、ふと思ったローリング・ストーンズのライブ映画。

チェックしたら、「ユナイテッドシネマ岡崎」で今日10日・11日と2日間の限定公開。
開演は10時45分!

今日観よう!と家を出たのが10時ジャスト。

Google Mapでみたら「徒歩34分」と余裕。
IMG_6026Google Map頼みは得意でないとはいえ、アップダウンの激しい住宅街の中を通るうち、何度も道を間違えた(^^;;

平坦な市街地を歩く先日の豊橋と違って、岡崎は起伏に富み散歩しがい(^^;;がある。
池まで見えて来た。

自宅の近所なのに、筋金いりの方向音痴だ。

そうこうしてるうちに、映画館に着いたのが開演時間の10時45分。
Google Mapが間違っているのか? 私が迷っているのか? はは。

FullSizeRender
”究極のロックライブ”
ROLLING STONES
AT THE MAX

「IMAXカメラで撮影された世界初のライブ映画」と銘打ったこの映画、流石の入場料3,700円!
シニア割引も効かないのだ。
だが「先着38,000枚で入場者プレゼント」として写真(←)の記念カードがもらえた。
(ここには、入場者は50名もいなかったような気がするが)

てなことで、映像とサウンドはバッチリ。
演奏もバッチリ。

1990年の欧州ツアー「Urban Jungle Tour」でのステージを撮影のものらしい。
30数年前の若々しいローリング・ストーンズ、と言ってもビートルズ解散(1970年)の20年後、ジョンが亡くなって10年後の演奏なのだ。

観ていて思ったのは、チャリー・ワッツのドラム・ビート、それがストーンズを支えているんだなあと。
イギリスのロックが、ブルースとバックビートを取り入れて世界のロックシーンをリードしたのは、ビートルズとR. ストーンズのこの「ノリ」、グルーブ感が元にあったのだと。

チャーリー・ワッツのスネアが、いつまでも耳に残る。心に響く。

コーラス・ガールの二人が、カッコいい。

これもオカダ少年の「England旅余波」、London Swingの検証だ。  
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2025年12月09日

良き習慣づくり、決心より改心。

なんの折だっけ、H川くんの質問。
「物事を成し遂げるには、決心の大きさがポイントと思うんですけど、オカダさんどう考えます。」

それに答えて、私。
「良い習慣づくりじゃないかなあ。
 成し遂げる目標の高さと努力がポイントではなくて、負荷少なくクリアすることが大事。
 急勾配を上がるんじゃなくて、だらだら坂にして登る工夫、
 マインドセットと良き習慣づくりだね。」
チャレンジ精神とか日々の努力とか、それが大事と言ってる世間に皮肉も込めて(ヤな性格^^;)

なーんて、偉そうに答えて「言ってること伝わったかなあ?」

IMG_589812月4日だっけ、そんなこと考えつつイオンのダイソーへ。
そしたら、ダイソーの手前の本屋さんに平積みの本
「科学的に証明されたすごい習慣大百科」という長いタイトルの本。

思わず買ってしまった。
読書のできない私なのに。

「ポイントは、良き習慣づくり」と偉そうに言ってしまった私の裏付けとなるかも知れぬ本、そう思って買っちゃった。

そういう本好きだよね。
でも、読めるかな。読書嫌いの私。  
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2025年12月08日

やっと届いたアナログLPレコード「with the beatles」

FullSizeRender

IMG_6011やっと届いたLPレコード " with the beatles "(1993.11.22)。
先日の視聴はCDだったんでね、
手に入れたLPは、もちろんパーロフォン・レーベルだが、音源がリマスター盤。
ドイツで再リミックス(なんか表現が変?)した再販のようだ。
内封のパンフレットも歌詞カードもないが、それは当時のパターン。
当時このLPを入手しても、歌詞は聴き取って歌うしかないのか。
日本盤は、いい加減な歌詞カードが当時ついていて、間違って覚えたりしたもんだ、
IMG_6006←なんか寂しいので、裏ジャケの英文のライナー・ノーツを読んでみようか^^;
英語の勉強になる。
これと、日本での発売レコードと対照してみよう。

しかしこの時期、英国のオリジナル・アルバムと日本編集(アメリカ編集)と、アルバム構成が違うんだよね。アルバム名も。
そちらもチェックし続ける日々が続くのか?

大丈夫、時間はたっぷりある。

ところで日本語でいう「アナログ・レコード」、当時はそう言わなかったか。
「LPレコード」と言っていた。あとは「EPレコード」「シングル・レコード」。
樹脂版しかなかったし。

あちらではどう呼ぶか?
Vinyl Record(ビニール・レコード) ” ヴァイナル " って呼んでるんだよね。

当時から ” ヴァイナル " 、なんか良くね?

レコード・プレーヤーはネットで買った2万円くらいのもの?
音質は? 当時のプレーヤーよりいいんじゃない^^;
いわゆるオーディオって言ってた時代。  
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2025年12月07日

John Lennonの映画「夢と創造の果てに」観たよ。

FullSizeRender明日の命日に向けて封切りされた映画
「夢と創造の果てに」
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある

原題は
Borrowed Time:
Lennon's Last Decade

観たい意欲を削ぐようなこの邦題、何だかなあ。
つけたい放題(^^;;

この映画の封切りを知って、迷ったのは(私の誕生日^^;)12/7に行くか、(ジョンの命日)12/8にするか。
近所のイオン・シネマ(歩いて5分)も、ユナイテッド・シネマ(歩いて40分)も上映しないと知って、どこに観にいくか?

ミッドランド・シネマ名古屋か、ユナイテッド・シネマ豊橋か。
行ったことのないユナイテッド・シネマ豊橋に決め、出かけた。
名鉄電車一発30分で行けるMLC名古屋と、名鉄20分+バス or 徒歩、乗ってる時間より歩く時間の多いUN豊橋。
豊橋に決めた。歩くの好きだし、車無いし。

一本道なのに迷った^^;のか、30分のつもりが50分かかり、もう予告編タイムになっていた。

始まって最初のシーンは、リバプール。おっ、Liverpool!
ストロベリー・フィールズ(Strawberry Fields)とライバーバード(Liver bird Build.)が映し出される。

未だ、ビートルズ England旅の最中に居る私としては、「いいぞ、いいぞ」の滑り出し。
それからはずっと関係者・友人の証言を紡いだドキュメンタリー。
それを取り仕切るナレーションも殆どなく、「Last Decade」を綴って行く。

ジョンが音楽をしている映像はほとんどなく、「言葉」埋められた「Borrowed Time」
退屈な2時間半と思う人も多いだろうなあと思うけど、私は満足した。

真実を伝えるのは、「映像」でなく「言葉」、それを映画という媒体で行うある意味冒険。

帰りも余韻に浸って、豊橋駅まで歩いて帰ろう。
一本道だから、迷わず30分で着ける(はず)。

E旅の余波は続く。

もう一人のオカダ少年は、中学時代のビートルズを辿っている。
てことは、映画でビートルズ解散以降、亡くなるまでの10年を辿っている初代オカダ少年(今日で76歳)という未来を、2代目オカダ少年は見ているという図式だ。

当分、二重人格のオカダ少年の生活は続く。  
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2025年12月06日

ロングセラー「カラーボックス」からの、、、ネーミング。

FullSizeRender実家にある遺品と、私の書類・資料の整理(これを環境整備良いう^^;)に勢いをつけようと、本棚系を買ったりしてたのだが、既成の棚は使い勝手が悪いものが多いので、「カラー・ボックス」をアマゾンしてみた。
地味な色のカラーボックスを。

するとこれが意外と使い勝手が良い。
で、追加で2個、3個。
縦づかいでも、横づかいでも使える。
形のダサさは、値段の安さで消せる。

この「カラー・ボックス」という不思議なネーミングの棚、かなりロング・セラーだ。
私の子供の頃からあるから、もう数十年。
でも、何が「カラーボックス」なんだろう。
当時、イケてると思ってつけたんだろう。
「ネーミング」はロングセラーとは関係ないという、恐るべき事実。

FullSizeRender同じような家具?に「ファンシーケース」という「カラーボックス」に劣らないロングセラーがある。
これは、立派な家具が買えない貧乏学生がアパートの一室で使う、みたいなコンセプト?の商品のようだが、「ファンシーケース」というネーミングが素晴らしい。
もはや「自虐ネタ」という境地に達している。

ファンシー(fancy)は、「高級な」という意味がある。
It tastes very fancy. みたいな。

「カラー・ボックス」を凌ぐネーミングだ^^;

ところで、ファンシーで思い出したけど、、、
近頃リハビリーズで練習中の曲「ボヘミアン・ラプソディ」
出だしの
🎵 Is this the real life? Is this just fantasy?
'fantasy'が、どうも ”ファンタスィー" に聞こえる。

調べてみたら、 ”ファンタスィー" らしい。
”ファンタズィー" だと思ってた。
関係なかったか。  
Posted by brother_p at 11:06Comments(0)

2025年12月05日

スティーブ・クロッパーが死んじゃった。

スクリーンショット 2025-12-05 13.25.07スティーブ・クロッパー(Steve Cropper)が死んじゃった。(1941.10.21-2025.12.3、84歳)

昨日の「Thirties Revival Band」(平均年齢75歳のロックバンド)の練習のおり、スティーブ・クロッパーの話題が出たけど、その時は亡くなったこと知らなんだ。
知らなくて、彼とか「BookerT & MG's」の話題を、ベース担当S田さんとリードギターA野さんと。

今朝、亡くなったと知って驚いた。

スティーブ・クロッパーとの付き合い?は長い。
大学時代は、R&Bが流行していた。

ロックバンドはR&Bを、ダンス・パーティのバンドとして演奏していた1960年代後半。
「BookerT. & MG's(1962)」のヒット曲がそこで演奏されていた。

初代オカダ少年の属していたロック・バンド「The Hers」もBookerT. & MG's とか、Steve Cropperの曲を好んで演奏していた。

BookerT. & MG's がバックを務めた、Eddie Floydの「Knock On Wood」
Ortis ReddingとSteve Cropper の共作による「Dock Of The Bay」
演ろうとチャレンジして、挫折した曲も多かった。

今からでもチャレンジしてみようか?
R&Bの名曲の数々、Ortis Reddingの「Try A Little Tendernes」とかね。
まだまだ私には時間が残されている^^;

Steve Cropper は、忌野清志郎のAlbum「Memphis」(1992)に参加していたと今Wikiで知った。
その時の、BookerT. & MG'sとの共演ライブ
「忌野清志郎 with Booker T & the M.G.'s / トランジスタラジオ」
を鑑賞して、スティーブ・クロッパーへの追悼としよう。

でもこのYoutube Video、キヨシローの奇妙なノリのR&Bに、Booker T & the M.G.'s に戸惑ってる感があるのは、私だけ?

あー、また人をディスっちゃったかな(^^;;

スクリーンショット 2025-12-05 14.39.27youtube「Walking The Dog with Steve Cropper at Memphis 2006」
ムッシュかまやつWEB記念館 Monsieur Forever」

こっちの方がいいかも。

安らかにお眠りください。
遺志の一部ですが、私が引き継ぎます。

あ、映画「Blues Brothers」も見なきゃ。
音楽で大活躍してる。  
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2025年12月04日

大谷翔平の代役どころか、しっかり歴史を刻むハーランド

IMG_5897開始17分で、ハーランド先制ゴール。

この得点はプレミアリーグ100ゴール目、111試合目での到達はこの世界最高峰のフットボール・リーグ、プレミアリーグでの最短記録。

マンチェスター・シティのエース、いやサッカー界の大エース・E. ハーランドは、次々に記録を更新して行く。

FullSizeRenderまるでMLBにおける大谷翔平のように。

試合結果は、5:4でマン・Cでフラムを下した。(Fulham と綴ってフラムと読むんだよ)

IMG_3745この時代、ハーランドと時代を共にしたことの幸せを感じるね。
ロナウドよりも、メッシよりも強烈なフットボール・プレーヤーだ。
(←写真は9/15 E旅 マンチェスター・エティハドスタジアム)

これからも神話を作り続けていくに違いない、と推してみる。

しかし難点は、イギリスが舞台のプレミアリーグ。
時差が9時間、実況中継の時間帯がきつい。
そこに行くと、大谷翔平の観戦は「アメリカ・西海岸」の有利さ7時間の時差はありがたい。

例えばヤンキーズ、New York(東海岸)の10時間はキツイね。

見逃し配信は緊迫感ないし。

時差解消アプリかなんか開発されたらどうなるんだろう。
元々「時間」なんて、「人間が思いついた概念」だから、どうにでもなりそうなんだけどね。(←いい加減な知見?)

と言いつつ、この「マンチェスター・シティ vs フラム」戦は見逃し配信で今(12/4 14時〜)観ている(^^;;  
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2025年12月03日

「100均」を求めて、万歩計に餌付け

IMG_5882IMG_5883IMG_5884IMG_5885年末に向けてじゃないけど、身辺が余りにも整理整頓されてなくて、未処理書類も山積み。
それもあちこちにその山ができてしまっている。
それは、もう25年前に亡くなった父一秀の遺したものも含めて、その後の母、弟の物も。

そして、日頃の私のやり残し、仕掛品。

そんな問題意識からか、棚などをアマゾンし、また道具立てから始めている。
それもまた仕掛品にならぬようとした今回も、さらにその道具の調達から始めてしまった(^^;;

それで、それを求めて彷徨い歩く。
近頃、手に入れた「万歩計」も試したくて。
「歩数を測る」のも(なんでもかんでも)Apple Watch で良いじゃないか説も有力だけど、Apple Watch 壊れたままで更新していないから、今回選んだのは何と「万歩計」(これもアマゾン)なのだ。

老人はデジタルを覚えて生活の効率化・安全化を図るのも酔いが、ボケの始まっている?私としてはアナログ能力の温存は大事なことだと思うね。

そんな理屈付で、整理整頓道具獲得にまたもや(2回目)「100均ショップ」巡りを企てた。

今回はイオン内の「ダイソー」から始まって、コムタウン内の「Watts」。
ちょこっと安いからと遠くのスーパーを訪れる「主婦」の感覚か。
しかも沢山歩ける、約4km・1時間のコース。

イオン・ダイソーを後にコムタウンを目指す途中、突然そびえる鉄塔と緑溢れる長い中央分離帯が現れた。
良いなあ、これ。
ひょっとして、昔の日清紡績(今は日本有数のイオンショッピングセンター)正面に向かっての「門前道」、違うか?

緑道と呼べそうなその中央分離帯には、松並木が植えられていて風情がある。
沿って歩くと、楽しい。こんなの楽しい。

これってアーティスト・デートの類か。

次のコムタウン内Wattsを目指す中、「そうだ、Hard Off」にも寄ろう。
Hard Off は楽しい。
優先順位は、ギター、楽器、オーディオ、そしてLPレコード、そして、、、

中古LPレコード・コーナーでつまづいた(^^;;

「ホーク・ソング」は良いね、ウケ方半端ない。
「日本のフォークのことをいつもディスる」私としては、とてもオイシイ。
こんなの大好物だ、とグルメの私。
で、調子に乗って
LP「Paul / McCartney Broad Street(1984)」580円!
今回の散歩、予算は「100均」でファイル・トレー10個1,100円だったのに!
このタイトルの邦題、「ヤア!ブロード・ストリート」にもツッコミを入れたくなる。

多分この散歩、9000歩くらい。
そして、勉強部屋?から深夜の徒歩帰還は、約1.5km、21分。
本日の歩数合計は、11,400歩をスコア。
費用は、1,680円! そんな出来事にこんな長文。

幸せは安上がり。
  
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2025年12月02日

リアルタイム The Beatles(2)「With The Beatles」released 1963.11.22(UK)

スクリーンショット 2025-12-04 1.46.0360年前の1963.11.22、英国発売のThe Beatles 2nd Album
with the beatles
を聴いた。

収録曲は、
<Side A>
1)It Won't Be Long
2)All Iv'e Got To Do
3)All My Loving
4)Don't Bother Me
5)Little Child
6)Till There Was You *
7)Please Mr. Postman *
<Side B>
8)Roll Over Beethoven *
9)Hold Me Tight
10)You Really Got A Hold On Me *
11)I Wanna Be Your Man
12)Devil In Her Heart *
13)Not A Second Time
14)Money *

オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
ビートルズがどんなアーティストの影響を受けたが感じられて興味深い。

そしてそのカヴァー曲はすべからくオリジナルの演奏を凌いでいて、嬉しい。

デビュー・アルバム「Please Please Me」は、2枚のSingle:「Love Me Do / P.S. I Love You」、「Please Please Me / Ask Me Why」の後にリリースされたが、この2枚目のアルバム「With The Beatles」の前には同じく2枚のSingle、「From Me To You / Thank You Girl」「She Loves You / I'll Get You」を出している。
この2枚の4曲は、Album「With The Beatles」には収められていない。

プロデューサーのGeorge Martin によれば、
「シングル発売の候補曲を多く作り続けたが、採用されなかった曲を寄せ集めて作ったのがこのアルバム " With The Beatles " 」
と言っている。

納得。

このアルバム発売日の1963.11.22は、ケネディ大統領暗殺の日、初代オカダ少年は、当時中学2年生。
スクリーンショット 2025-12-04 2.15.29

(このブログ、実は2025/12/2 にアップ)  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

あれえ、届いた「with the beatles」、なんか変?

FullSizeRender実は、「"リアルタイム The Beatles」 企画のために、アマゾンで「with the beatles」をプチっした。
どうせならこの企画リアルタイムだから、アナログLPレコードで聴きたいと思ってね。
そしてAmazonから届いた荷物、どう見ても小さい。

FullSizeRenderまさかの「CD」。
間違えた!

でも、いいさ^^;
CDならではの、紙ジャケと同梱パンフ(字が小さい^^; CDサイズ)
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このCDをあらためて聴くことはないだろうけど、ビートルマニアのコレクションアイテムとしては、Good!と思うことにしよう。
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アナログLP「with the beatles」、買わねば。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

2025年12月01日

オカダ少年新企画・リアルタイム・The Beatles(1)「Please Please Me」(released 1963.3.22)

スクリーンショット 2025-12-02 10.07.551963.3.22、60年前のこの日にイギリスのパーロフォン・レーベルから、The Beatles のファースト・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)」がリリースされた。
このアルバムは、一気にUKチャート1位に駆け上がる。

そのビートルズのアルバムリリースを、発売の60年後の「今日」聴き、辿ってみようと言う「オカダ少年企画」のスタートだ。

当時のオカダ少年、1963.3.22はその4月に中学2年に進級する歳。
そうビートルズ体験は、中学生から始まったのだ。

このアルバムの収録曲は、
<A面>
1)I Saw Her Standing There
2)Misery
3)Anna(Go To Him) *
4)Chaines *
5)Boys *
6)Ask Me Why
<B面>
7)Please Please Me
8)Love Me Do
9)P.S. I Love You
10)Baby It's You *
11)Do You Want To Know A Secret
12)A Taste Of Honey *
13)There's A Place
14)Twist And Shout *

収録曲14曲中、オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
いずれも本家を凌ぐ出来だが、Twist And Shout は、圧倒的だ。


1963.2.11 にたった1日で録音されたと言うこのアルバム、当時他のグループを圧倒する演奏力、録音技術。
ポールの " One, Two, There, Four " のカウントから始まる1曲目の " I Saw Her Standing There " から始まって、" Twist And Shout " ジョンの絶叫で終わる。
まさに「ブックエンド」に挟まれたような曲順構成、プロデュース。
<B面>の1曲目、つまりLPレコードをひっくり返した裏面1曲目には、ヒットシングル " Please Please Me " が配されている。

まさに圧倒的なアルバムの出来だ。

後にリアルタイム・オカダ少年は、" Please Please Me " の文法的意味と洒落を知ることとなる(^^;;

↓ 写真は、1963年当時(1963.6 東山公園)の「初代オカダ少年」13歳、中学生。
決死の変顔?
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Posted by brother_p at 10:25Comments(0)