
上くんは高山に車で来てくれた。
私プラス一人、いや私がお付きの人としての「飛騨路旅」。
二つの大きな目的?を携えての旅の始まり。
ひとつは、私オカダ少年の日々の学習課程のチェック役、スーパーバイザー(大げさ^^;)の依頼。
そのオカダ少年の2026プロジェクトである「Beatles 全曲カバー」、その進捗をチェックして欲しくて。
ひとつは、西MGの「PMC」のひとつ「M」の究極?である「SP・タヒチ」の確認、そこに至る道。
これは、先日の清春くんのスピーチから急速に考えが進んだ。
前者は、いきなり驚きの展開。
その私の目論見を伝え、お願いしようとする上くん運転の車中、いきなり流れる音楽。
この旅に向けて、上くん編集で用意した3枚のCD、1枚目「Country & Western」、2枚目「Pops Oldies」そして3枚目は「Beatles デビュー当時のリリース曲」、旅のもてなしに用意してくれたものだ。
私が、スパーバイザー委嘱状を(持ってないけど)渡すまでもなく、これはその受諾のサインだ。
これは「啐啄同期」とか、「一瞬早くもなく、遅くもなく」とそんなわかったような言葉を使うのが恥ずかしいくらい。
もうひとつのテーマは、聞くまでもなくキャッチできた。
これも、いきなり見せてくれた「西研新聞」のコピー。
そんなこと話題にするって予告してないのに、その紙が示された。
これで、会って3時間でミッション・コンプリート。
あとは「飛騨高山」を味わう。
同行のHくん開催のMG化石の会、次回の懇親会あたりで井辻さんと「マルル・アバウ」を演奏したいので、そんな会場を手配してほしいと企画(希望)を入れておいた。
広島のMG化石の会ではそれを披露したいものだ。
ちなみに、オカダ少年のスーパーバイザーはあと候補者数人、お願いに行くのでよろしく。
(今回はMG関係者の隠語が多くて、オタクな話題(^^;;)