


MLB観戦で多忙な中、FIFAの親善試合、日本女子代表 vs 南アフリカ女子代表の試合(ヤンマーハサカスタジアム)をTVerの実況で観たよ。あと一週間の6/12に迫ったワールドカップ(男子)への盛り上げの意味もあったが、今や世界のビッグリーグで活躍の日本人選手たちで溢れる代表チームの躍動を観たくてね。
それを束ねるM君イチ押しの長谷川唯ちゃんの超絶プレーも。
今回メンバー23人中21人がいわゆる「海外組」、時代も変わったもんだ。(下記、メンバー表)
と言いたいところだが、日本代表女子(なんか「なでしこジャパン」て呼びたくないんだよな(^^;; サムライジャパンも(^^;;)は、男子に先駆けてとっくに世界一になってるし。
ヨーロッパのビッグクラブ、それも激戦のイングランド所属(*印)で固めたスタメン。
まさに昨年9月イングランド旅行で訪ねた街、訪ねたスタジアム、観戦した試合。
あの旅はビートルズ旅であり、フットボール旅(イギリスはSoccar でなくFootball と呼ぶ)でもあったのだ。
まさに訪ねた都市、マンチェスター、リバプール、ブライトン。
試合を観戦し、スタジアム・ツアーに参加し、プロ・ショップを訪ねた。
マンチェスターでは、「フットボール博物館」で半日過ごした。
そして、一昨年の5月のドイツ旅行では、バイエルン・ミュンヘンのスタジアム・ツアーに参加し、その歴史と功績に圧倒された。(**)
なので、親しみの湧く、いや期待溢れる日本代表選手たちなのだ。
試合結果は、日本代表 5 vs 0 の圧勝。
海外組の活躍は見られたし、ゲーム運びも楽しめた。
それが何より。
いつも言うけど、「勝ち負け」は二の次、アスリート(特に海外組)が躍動している姿が観たいのだ。
それを応援している。
MLBもそういった目で観てる。
でもMLB海外組、ちゃんとインタビューには英語で応じてほしいな。
サッカー海外組は、ちゃんとインタビューには英語で応じてる。
【スタメン】
▼GK
1 山下杏也加(マンチェスター・シティ/イングランド)*
▼DF
2 清水梨紗(リヴァプール/イングランド)*
3 南萌華(ブライトン/イングランド)*
6 古賀塔子(トッテナム/イングランド)*
13 北川ひかる(エヴァートン/イングランド)*
▼MF
7 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)*
10 長野風花(リヴァプール/イングランド)*
14 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)*
15 藤野あおば(マンチェスター・シティ/イングランド)*
19 谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)**
▼FW
8 清家貴子(ブライトン/イングランド)*
【ベンチスタート】
4 熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド)
5 守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
9 松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)
11 田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
12 平尾知佳(グラナダ/スペイン)
16 伊東珠梨(ノジマステラ神奈川相模原)
17 千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ)**
18 林穂之香(エヴァートン/イングランド)*
20 籾木結花(エヴァートン/イングランド)*
21 竹重杏歌理(フェイエノールト/オランダ)オランダ・フェイエノールト行きたい。
22 遠藤優(ウェストハム/イングランド)
23 大熊茜(INAC神戸レオネッサ)




