2026年06月06日

FIFA Friendship Match 日本女子代表 vs 南アフリカ

IMG_3041IMG_3037IMG_3043IMG_3029MLB観戦で多忙な中、FIFAの親善試合、日本女子代表 vs 南アフリカ女子代表の試合(ヤンマーハサカスタジアム)をTVerの実況で観たよ。

あと一週間の6/12に迫ったワールドカップ(男子)への盛り上げの意味もあったが、今や世界のビッグリーグで活躍の日本人選手たちで溢れる代表チームの躍動を観たくてね。
それを束ねるM君イチ押しの長谷川唯ちゃんの超絶プレーも。

今回メンバー23人中21人がいわゆる「海外組」、時代も変わったもんだ。(下記、メンバー表)
と言いたいところだが、日本代表女子(なんか「なでしこジャパン」て呼びたくないんだよな(^^;; サムライジャパンも(^^;;)は、男子に先駆けてとっくに世界一になってるし。

ヨーロッパのビッグクラブ、それも激戦のイングランド所属(*印)で固めたスタメン。
まさに昨年9月イングランド旅行で訪ねた街、訪ねたスタジアム、観戦した試合。
あの旅はビートルズ旅であり、フットボール旅(イギリスはSoccar でなくFootball と呼ぶ)でもあったのだ。
まさに訪ねた都市、マンチェスター、リバプール、ブライトン。
試合を観戦し、スタジアム・ツアーに参加し、プロ・ショップを訪ねた。
マンチェスターでは、「フットボール博物館」で半日過ごした。

そして、一昨年の5月のドイツ旅行では、バイエルン・ミュンヘンのスタジアム・ツアーに参加し、その歴史と功績に圧倒された。(**)

なので、親しみの湧く、いや期待溢れる日本代表選手たちなのだ。

試合結果は、日本代表 5 vs 0 の圧勝。
海外組の活躍は見られたし、ゲーム運びも楽しめた。
それが何より。

いつも言うけど、「勝ち負け」は二の次、アスリート(特に海外組)が躍動している姿が観たいのだ。
それを応援している。

MLBもそういった目で観てる。
でもMLB海外組、ちゃんとインタビューには英語で応じてほしいな。

サッカー海外組は、ちゃんとインタビューには英語で応じてる。

【スタメン】
▼GK
1 山下杏也加(マンチェスター・シティ/イングランド)*

▼DF
2 清水梨紗(リヴァプール/イングランド)*
3 南萌華(ブライトン/イングランド)*
6 古賀塔子(トッテナム/イングランド)*
13 北川ひかる(エヴァートン/イングランド)*

▼MF
7 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)*
10 長野風花(リヴァプール/イングランド)*
14 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)*
15 藤野あおば(マンチェスター・シティ/イングランド)*
19 谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)**

▼FW
8 清家貴子(ブライトン/イングランド)*

【ベンチスタート】
4 熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド)
5 守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
9 松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)
11 田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)
12 平尾知佳(グラナダ/スペイン)
16 伊東珠梨(ノジマステラ神奈川相模原)
17 千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ)**
18 林穂之香(エヴァートン/イングランド)*
20 籾木結花(エヴァートン/イングランド)*
21 竹重杏歌理(フェイエノールト/オランダ)オランダ・フェイエノールト行きたい。
22 遠藤優(ウェストハム/イングランド)
23 大熊茜(INAC神戸レオネッサ)  

Posted by brother_p at 19:19Comments(0)

今日のMLB(6/6)注目は、新人イェサベージ(TOR)、佐々木朗希(LAD)

オリオールズ(BAL)@ ブルージェイズ(TOR)、共にここまで30勝33敗同士の対戦。
ブルージェイズの先発は、イェサベージ。
IMG_306222歳の新人、昨年のポストシーズン、ヤンキーズとのディビジョン・シリーズでデビュー。
そこで、被安打 0、11奪三振の怪物。
今年は、故障で出遅れだけど、ここまで2勝2敗、防御率 2.19 で来ている注目の投手。
しっかりチェックしておかないと。

6回表一挙5点取られて6対3と逆転されたところで、降板。
防御率は無惨にも3.16 に。
しかし、サイ・ヤング賞候補の候補?の中に加えておこうか? 今後も要チェック。

Trey Yesavage : 5.2回/91球/5安打/6自責点/2四球/5三振/2HR/ERA: 3.16。

ゲームは、対でブルージェイズの勝利、イェサベージは負け投手2勝3敗。

IMG_3048エンジェルズ @ ドジャーズ、フリーウェイシリーズ初戦は佐々木朗希先発。
佐々木朗希 : 7.0回/98球/2安打/0自責点/2四球/10三振/ERA: 4.03
復活の佐々木朗希だ。

IMG_3050IMG_3054佐々木と投げ合ったデトマース(LAA)も6回/91球/2安打/0自責点/2四球/6三振/ERA: 4.26 の好投。
9回裏まで両軍0行進、9回裏フリーマンのサヨナラ・ホームランで決着、1 : 0 ドジャーズ勝利。

今年のサイ・ヤング賞は大谷翔平が取って、来年は山本由伸がサイ・ヤング賞、再来年は佐々木朗希とイェサベージのサイ・ヤング賞争いになると予言しよう。

その時、佐々木朗希25歳、イェサベージ23歳、まだまだ若い。

ちなみに、現在の年齢:
大谷翔平:31歳
山本由伸:27歳
佐々木朗希:24歳
3人兄弟だ。
  
Posted by brother_p at 14:00Comments(0)

2026年06月03日

今月の漢字、2026. 5月、1ページに収まった。

IMG_76265月は初めて書く漢字より、忘れていた漢字が多い。

眺めてみると、変なつながり。
我儘→看護→鞭→脳梗塞  
Posted by brother_p at 09:25Comments(0)