今日は、前回「うなぎパイ」に行った商工会議所工業部会の例会(見学会)。工業部会のお世話役K子&N子の最強ビューティペア(古っ)は、今回「ところてんとイタリアン」に連れて行ってくれた。まずはところてん。
創業60年、あられやせんべいの米菓子を中心に35億円を売り上げる竹新製菓(知多市)が、需要の落ち込む夏場商品として目をつけたのが「ところてん」。
TV番組「○○大事典」でところてんが取り上げられて大ブレーク。今は生産が追いつかないという。写真の商品は「お試しところ天」。
「ところてん突き容器」と「3種類の味」、3食のところてんが「関東風の二杯酢」「中部風の三杯酢」「関西風の黒蜜」で楽しめる。
まるでところてん素人が製法をインターネットなどで調べて始めたそうだ。
まさに、「成功例は失敗の素」。「すっぱいはセイコウのあと」?? 確かにところてんはすっぱい。
さあ、次はイタリアン。「イタリア村」へと向かう。
写真は予告編。
「食べチャオ! 行っチャオ! おしゃれっチャオ!」だそうだ。困ったもんだ。「こけチャオ!」