
ヨコ旅に刺激されて、こちらはドアノブ?つまり取っ手。といってもカードキーのドアにはノブがない。右の写真は、呼び鈴ではなくてパスワードを押して開ける。
野外用か、ヘビーデューティーに出来ている。
以前、もう5年も前になるだろうか、京都でふと目に止まってデジカメ・クリップしたもの。
最近、偶然にも会社の通用口に同タイプのものが取り付けられ、初めてその仕組みを知った。けっこう便利。
左の写真は、もちろん当社の出入り口ではなくて、土蔵の扉。
時代は違うが、ドアノブ。ノブというには丸みがない。
どれも、人の手を加えたものだから、好き。
クラシカルもモダンも問わない。
古き=良き、という公式もない。
以前、大阪万博跡地にある「民族学博物館」を何度も訪ねた。
アフリカの展示物には、仮面とか槍とかカヌーとかがあった。
アメリカの展示物には、GEの冷蔵庫があった。
アメリカの民族学には、GEの冷蔵庫。当然自動車も入ってくる。
どれも、人の手を加えたものだから、好き。対等。