2006年04月06日

ミャンマー紀行-57:果物の宝庫

25果物屋「水は飲むなよ。果物も剥いてあるものはアブナイ。」
出発前から隊長の注意があった。
食事について「食べるものあるかなあ。食べられるかなあ。」と心配していたKくん。
果物なら美味しいだろう、口に合うだろう、と果物ナイフを日本から持ってきていた。
機内持込はできないので、旅のはじめに「ちょっと預かっておいて」と私のバッゲージにナイフを預かった。
それは一度も使われることなく、未だに私のバッグの中にある。
彼にとっても、食べられる食事の旅だったということなのだろう。

ミャンマーは果物の宝庫である。
パイナップルもマンゴーも美味しい。
普段果物はあまり食べない私も、けっこう食べた。
剥いてあっても。

写真は彩りもあざやかに、きれいに並べられた道路沿いの果物屋。
店自体はきれいではない。写真だときれいに見える。
痩せた犬との対比を撮ろうとしたが、果物に負けた絵となった。
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この記事へのコメント
帰国後、訪問メンバーの半数が、病の床に就いた。
何の?誰の?毒に当たったんだろうか?
隊長は、某隊員のワガママという毒により点滴受ける。

以上、帰国後の状況報告まで
Posted by 点滴隊長 at 2006年04月06日 13:28
私は旅の後、しばらく寿司とか食べても美味しくなかったっけ。
Posted by 伝道後遺症 at 2006年04月10日 00:44