2006年05月21日

靖国参拝と阿波踊り

記事以前、容疑者の写真を間違えた新聞の6/21付記事の見出し「三題」。
今回は間違いじゃないよ。

『ドイツで阿波おどり、ナチス連想「卍」やめます』
『夫は「妻が安らぎ」妻は「それがストレス」』
『シャルレ会長9億円退職金』

「徳島県阿波踊り協会」は、阿波おどり選抜チームのドイツ派遣にあたり、連(れん)の多くが衣装に取り入れている旧徳島藩主・蜂須賀家の家紋「卍(まんじ)」の現地での使用を自粛することにした。
卍がナチスを連想させるため、協会は「摩擦を生まないよう配慮した」ということだ。

コイズミさんは、「自分の信条」と言って「靖国参拝」をやめないが、「民(みん)」はちゃんと折り合いをつけている。立派。
コイズミさんは、「官(かん)」だね。
公権力。だから押し切れる。
民はそういうわけにはいかない。
夫は「妻が安らぎ」妻は「それがストレス」、顔をしかめて何たる世相という人も多いとおもうが、あり得るなー。
すぐ右上にある「秋田小1男児殺害」も近頃頻発の事件。
ほほえましい話と痛ましい話に見えるが、実は同根の事件現象のような気がして、さらに根は深い。

退職金9億円。
会社を4億4000万円も赤字にしてまで出すんだー。
しかもこれで3年連続赤字とか。
ということは、出さなきゃ4億6000万円黒字。
ということは、この辺で辞めて退職金貰っとこ、という作戦なんだろうか。

人のことはいいか。
自社の経営に励もう。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
うちの首相はそれを「『官』ではなく『民』としてやってるんだもんっ!」という主張でしょ。はた迷惑な官だ。

夫婦に限らず互いの精神的利害関係なんてそう簡単に一致しないのだよ。そこんとこ適当に折り合いをつけるしかないという事実を受け入れることを怖れ過ぎだ。

給料泥棒のような老害さまたちが更に退職金まで搾取して行くのかと思うと気が重いわ…。
Posted by 長女 at 2006年05月22日 14:45
私ゃ社屋建築でハンコ押しすぎて、当分社長辞められまへ
ん。
Posted by 伝道定年 at 2006年05月22日 14:51