昨日、ギターー(゜∀゜)ーーッ!の再開を知ってか知らずか、ミキくん、モズライトを返しに来てのこと。SGはエピフォンにしようか、ギブソンにしようか、ギブソンは色を塗りやすいけど、エピフォンに比べて値段が高い、とかなんとか。
やっぱり335がほしいけど、これもエピフォンで我慢しようとか。
レスポールはどうも手に入れる気にならないとか。
散々、私のネタを先読みしてくれた。
そして、帰りかけて、
「あ、このギターケース、中身なんですか?」
「エピフォン・カジノ」
「いくらするんですか?」
「198,000円」
「えっ? そんなにするんですか? エピフォンなのに」
「あのね。エピフォンはギブソンの廉価版とは限らないの。これはカジノで十分ブランド価値があるの。エピフォン・カジノはあってもギブソン・カジノはないの!」
40年前、1966年6月29日ビートルズは来日し、ステージではジョンもジョージもエピフォン・カジノを持ってステージに立った。
「やめてよ。親父くさいギター」と思ったが、のちに私は手に入れて一番の愛用ギターとなるのであるのである。