2006年06月26日

思い出はいつの日も、

思いでは雨なんか、あなろぐ嗜好ブログっぽいタイトルだけど。梅雨の谷間か、奇跡的に天候に恵まれた引越ウィークエンドだった。

明けて今日は新社屋に初出勤の朝。
打って変わって大雨。
例のバス停でバスを待っていると(他に待つものもないけど)、向かいの旧社屋からクルマで出て来た専務が大声で、
「社長お〜、乗って行きますかあ〜」。
私はジェスチャー混じりで、
「バスで行くから〜(いいよ)」。
せっかくの初出勤日&大雨それをバスでいける、そんなおいしい所を、専務と言えども奪う権利はない。

そうは行っても、大雨の中、傘をたたんでバスに乗り込む「技術」も難しいもんだと鈍臭く車中へ。

そんな私を見て微笑む美人さんが二人。

一人は社長秘書?76歳、うちの母。
一人はうちの分社ディティピ・ディピティピ(今回統合)の社員トモちゃん。

バス停を降りて、大雨の中5分歩いて会社に着いた。
初出勤は遅刻せず。やった!

この記事へのトラックバックURL