私のように歩行者を選択した者にとって、雨の日は「出来事」が多い。
中でも、取り上げたい優先順位上位が「はね」。
「跳ね」って書くのか、「撥ね」って書くのか(こっちっぽい)。
クルマは歩行者などいないがごとく「はね」をあげながら走り去る。
手に石かビール瓶でも持っていたら、投げつけたくなる。
怒りはない、感情はない、クールにドライバーさんに教えてあげたくて。
クルマが傷ついたら訴えられるんだろうね。
その時は、ドライバーさんにも過失傷害罪があるんだろうって。
カラーボールあたりが無難かなあ。
肩を作っておかなきゃ。
過失じゃなくて、意図的かもしれない。
気付かないはずはない。
大雨の日に、フロントガラスのワイパーが効かないくらいの隣のクルマの「はね」を経験してるはずだ。
あの水をかぶるんだよ。歩行者は。
「やせ我慢しないで、クルマ乗ったらどうだ」って声が聞こえてきそう。
アノあほなドライバーから。