12月も最後の週ともなると、忘年会もひと段落というのが毎年のことらしい。私は今週3つあるけど。
そのうちひとつは当社の忘年会で、この3年アルコール抜き忘年会である。
「毎年のこと」と書いたのは、ことしはいささか異変があるから。
学校の先生方の忘年会がないというのだ。
橋の下生活者の老人を殺して金を奪った事件が起きたのは、ここOK崎市。
中学生が容疑者。
そこで、市内に60校ある小中学校が一斉に忘年会を自粛している、と寿司屋の大将。
それもなあ。
夜の町には大打撃。
飲酒運転取締強化と相俟って、飲食店は閑古鳥のところも多い。
事件で自粛は一時的だが、飲酒運転対応は飲食店の大きな課題だ。
どうもこの国の人は(またこのフレーズごめん)酒よりクルマが好きなようだ。
公共交通機関とか運転代行が普及しても、「クルマに乗りたい」病なのだ。
こんなに温かい年末になっちまってるのに、「クルマに乗りたい」病でいいのかよ?