2006年12月31日

年末表彰/忘年会にて

忘年会28日午後、仕事納めと忘年会の話。
場所は「葵丘」、料理は自然食、アルコール抜き。
烏龍茶を飲み、食事を続けていたら、体調が変になった。
この後のアルコール漬け忘年会に影響しなければいいが、といったところ。

忘年会に先立って年間表彰がある。
・勤続表彰
・勤務表彰
・技術表彰

永年会社に尽くすことがいいのかなあと、思う中での勤続表彰。
皆勤賞というアタリマエを称える必要があるんだろうかと、思いながらの勤務表彰。
技術表彰のネタなんてそうそうありはしない……と、ここ2〜3年口に出しつつもこの制度を続けていた。

ところが今年、賞状を渡す社長私の心境が違っていた。
表彰の後の社長挨拶でも話したが、
帰属意識というか、ちっぽけな会社でも会社を誇りに思い、勤務し続けることの重要さ。
時を守り、日々勤勉に通い続けること。それを称えることの大切さ。特に今の時代、モラルの乱れの中で。
そんな思いというか、自覚というか、社長の中に大きくなってきたものがある。
それは、社員さんに伝えなければならないことである。

技術表彰は、専務の推薦で「製本チーム」オバちゃん(というよりもう少し上?)たち。
「チームワークよろしく協力し、納期を達成し、品質を守った。」という技術表彰。
ン?と思ったが、即採用した。
専務はネタに窮しての推薦だったかもしれないが(失礼!)。

人と折り合いをつけ、意志の疎通を図り、ことを進めて行く能力は今の時代大切な「技術」ではないだろうか、と思ったのである。
コミュニケーション能力はコミュニケーション技術でもある。
製本のオバちゃんたちはいつも仲がいい。
お互いを認め合っている。
リーダーも優れている。
称えるだけでなく、このお手本を見習ってほしい。
と、大晦日に願っている。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
お休み中余りお酒を飲み過ぎないように!
 貴方の勝手でしょ・・・・
   良いお年をお迎え下さい。
Posted by 川柳おやじY at 2006年12月31日 15:58