ダブルスでレシーブ側の玉を受けないプレーヤーが、普通はサーブの進路を開けるのだが、その線上に立つ。
つまり、サーバー、前衛(とは言わないが)、レシーバーがほぼ一直線上に並ぶ。
奇策ともいえるオーストラリアン・フォーメーションをなぜ持ち出したか?
ケアンズ(オーストラリア)に来て、街には吸殻ひとつ落ちてないことから始まって、オーストラリアのルール、やり方、システムが非常に居心地がいい。
その時浮かんだのが、このオーストラリアン・フォーメーションと言う言葉。
オーストラリアン・スタイル、オーストラリア流とでも思ってもらえればいい。
そのケアンズ(オーストラリア)をこれから紹介していこう。
また、シリーズが増えた。