一日過ごす海なのだが、オーシャン・ウォーカーというオプションを申し込んでいた。K彦さんは、「とんでもない。そんなの参加者いないよ。絶対」。
乗船してすぐ、オーシャン・ウォーカー参加者のセミナーがあった。
金魚鉢みたいなのをかぶって、海底を歩くのだ。
これをやらずに、どーする。
と思ったが、参賀者は私以外に2人。
船には200人?(もっとか)乗っていそうなのに、その中で3人?
他の二人は若いカップル、あとで聞いたら恋人同士と言ってた。
若いのに婚前?旅行でオーストラリア、リッチだなあ。
と思いながら、説明ビデオを見、インストラクターの説明を聞いていたら、その女の子の様子がおかしくなった。
船酔いだ。つらそう。
潜れるのかなあ。
ひょっとして、潜るのは私だけ?
説明の後、いろいろな書類に記入しまくり、サインしまくり。
事故について責任持ちません、といった類の誓約書とか、潜る前酒飲んじゃダメといった類の注意書きへの同意。
ンなことにゃめげない。
海底を歩くのだ。
写真の「潜水席」は潜水艦ではない。
その席に座ると潜水できるのではない。
オーシャン・ウォーカーのようなオプションのひとつ「ダイビング」のセミナー席のことなのだ。
こういった標記のおもしろさも海外旅行の楽しみ。