震源地淡路島にRC旅行で行った。(既報)2年前の弊社でのプライバシーマーク取得宣言の折、震源地淡路島の話をした。
淡路島は震源地でありながら、阪神大震災の時、一人の死者も出さなかった。
それは、誰がどこでどう暮らして(寝て)いるか、みんなわかっている村的近所付き合いをしていたので、救助もしっかり情報があったのだ。
ところが今のご時世、個人情報の観点から町内会でも名簿を作れなくなっている。
住民とくに老人の安全のために。
「知る」も安全、「知らせぬ」も安全。
2年前、弊社はこの話を告げた上で後者を選択し、プライバシーマークを取得した。
今、その更新の時期である。
改めて個人情報とコミュニケーションについて考えている。