2007年11月10日

日本の真ん中(愛知県)で快哉を叫ぶ。

快哉『心に快哉を叫んだ瞬間は、いつまでも忘れないだろう。あのは8回が終わった時点で、ピッチャー交代。これしかないと思ったとき、抜く手も見せず監督ズバリの采配。落合、岩瀬、山井のおのずからなる三位一体は、近来まれに見る壮挙だった。』
野球通で知られる、慶應大学名誉教授神谷不二先生は、コラムの冒頭をこう書き出した。

そう、私も日本の真ん中で快哉を叫んだ。
そうでない意見の人も多かったようだ。
いろいろな意見があっていい。
だけど「みんな普通そう思うよ」はダメじゃん。
「みんな」って誰? 「普通」ってどれ?
それには「伝道ヴァイブ」の血が騒ぐ。

ところで流石、慶應大学名誉教授ともなると?漢字の読みテストのような文章だ。
老婆心ながら、
快哉=「かいさい」
采配=「さいはい」
三位一体=「さんみいったい」(小泉さんのおかげで読める人が増えた?)
だよ。
流石=「さすが」は流石に読めるね。

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