2008年01月11日

お年始回り、その3

seiriken昨日はお年始回り最終日。
またまたお堅い養護学校と国立自然科学研究機構回り。

研究室を回り、学者さんと面談をするのだが、楽しい。
ともすれば、浮世離れとの括弧書きを付けられたりする方たちだが、浮世の方々よりぐんと創造的である。

それが私を嬉しくさせる。

市場原理でもない、統制経済でもない。
でもそこにも「仕事」はある。

科学者さんはクリエーティブな方たちだと確認した今回の訪問であった。

(注:クリエーティブ=創造的。印刷物等のメディアにデザインの要素を加味することを言うのではないので念のため。それは誤用である。)

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