2008年01月27日

Formosa! 台湾。その27「岳王亭のつり橋」

つり橋数年前に来た時と大きな違いがあった。
それはトイレ。
劇的にキレイになっていた。
とは言っても、特別キレイなのではなく、ちょっとキタナイ。
以前来た時が、劇的に汚かったのだ。

さて、「岳王亭簡介」。
落語家が台湾に居たわけではない。
笑福亭鶴瓶みたく。

どんな意味?
よく、中国は漢字があるから、日本人としては意味がわかりやすいとか。
ホントかね。わかんない。

英語で説明が書いてある。
「Notes on the Yue Fei Pavilion」
こちらならなんとなくわかる。
「岳王のあずま屋の説明」、あずま屋(亭=Pavilion)は「建物」ぐらいに訳したが。

英語って便利だなあ。
英語の標示があればカタコトレベルで理解が出来る。
漢字ったって日本と意味の違うことも多いし。

その岳王亭(あずま屋)の横に渓谷に懸かるつり橋がある。
渡って(行って戻って)みた。
このつり橋の「揺れ」は、高いところが平気な私でも、足のすくむ思いがする。

ましてや、高いところがダメなK彦さんを思いやると、それでまた恐くなる。
写真で見る、サイドのロープとネットは、身の丈ほどあるのだが、つり橋の中央部は腰の高さもないのだよ。明智くん。

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