昨夜の上映会。結局、舞台挨拶に来たのは、神山征二郎監督、出演の渡辺大、原田佳奈、三波豊和、石坂浩二。
「舞台挨拶ならびに映画上映中は写真撮影をご遠慮ください」のアナウンスがあったにもかかわらず、デジカメやケータイで撮る人約10人ほど。
いやだね〜。
舞台挨拶が終わり、報道陣向けのフォトセッションがあった。
その写真がこのようにメディアに載るのだ。
ここでも、(報道陣のふりして、まさか?)撮影に紛れ込むシロートどもが。
この後の映画は、何度も涙が溢れる感動の映画だったが、そいつらも涙を流したんだろうなあ。
慶應義塾大学塾長小泉信三の役が石坂浩二。
思い出したのが、先日の伊勢の旅。
岡崎に帰って皆で寿司で一杯やっている時、政治の話になった。
「私は小沢一郎が好き」というと、「ありえない、小沢一郎を好きだという奴の人格を(アタマを)疑う」と過剰反応のN根さん。
挙句に「わしゃあ、小泉が好きだ」というから純一郎かと思ったら、「小泉信三だ」という。
私以上にぶっ飛んだ人だ、N根さんは。
多分、小沢一郎→慶應大学→小泉信三つながりなんだろう。
(小泉純一郎もKOなのに)
ちなみに、N根さんもKO大卒。
この映画のこと教えてあげよう。
(早慶以外でももちろんOK、よい映画です)