「勝てば官軍」となる前に言うときます。

星野タタキシリーズのようだが。
「選手交代に行ったが、言葉が通じず誤解で退場となった」、キューバ戦。
星野本人もそう言い、マスコミもそう報道していたが、実は「退場」は生きていて、2000ドルの罰金。
真相はこうだ。
星野は交代でなく、抗議に行った。
星野的には「普通」の抗議なのだろうが、「退場」宣告された。
瞬時に「ヤバイ」と思ったさすがの星野スポーツマン、上手いことメンバー交代に摩り替えた。
丁寧なことに通訳まで呼んで。
上手く行った、やれやれとベンチに戻って居座った。
だが、退場は解かれていない。
これが真相。
写真を見てほしい。
これが「選手交代」の顔か。
いつもの怒気を含んだ、どう見ても「恫喝」。
これをひとは「闘将」と呼ぶ。
十分退場の対象だ。
一般社会なら犯罪だ。
しかし、瞬時のシフトチェンジは早かった。
他のチームの直前メンバーチェンジをイカサマ呼ばわりして、自分のやってるのゴマカシは「是」とする。
これぞスポーツマン的正義。
これぞ日本人的ナナメ社会(自分の下に線を引き、私までがOK)。
日本が金メダルを取るかもしれないが、「勝てば官軍」に攻められる前に書いておこう。
Posted by brother_p at 13:14│
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彼はショーマンとして生きている。
その習慣が身にしみてしまっていてついつい。
マスコミが作った商品としてのスポーツ正義。
どこかで、タレント星野氏とそういう契約になっていたりして。
「野球の話題で盛り上げたいからひとつ派手にやってくれないか。3回ぐらいまでは罰金は用意しておくから。」とか。ね。
オリンピックに罰金制度があったんだ!
オリンピック精神(ルールのある戦い)に審判の判定はとても重要。
共感の得られることに行動の主眼をおく彼は、審判への抗議は、谷亮子の判定にある潜在的な不満を代弁する最高のパフォーマンス。
主役は選手じゃなく俺だの目立ちたがりはいつもの事。
谷亮子は、マスコミが引き出そうとする判定への不満を一切口にしませんでした。
柔道は勝ち方に美しさがあると思います。ラシュワンの負け方も。
それにしてもとっさに抗議から選手交代にしちゃうなんて・・口先がとても上手。
彼の手法は親父(マスコミ)殺しといじめっこ。
自分にとってマイナスと思えば根回ししてほおり出す。
これが現代の英雄像ですか。
勝てば官軍は、共感の得られる限度は長島さん以上ですか。
でもね、オールプロで臨んで勝って当たり前でしょ。
これだけ互奪したんだから。
まあ、器用に生きてる人なんです。
器用さを隠す器用さも、見えちゃってるだけにつっこみたくなります。
「恫喝」はいけません。
威嚇、いちゃもんは「ヤ」の仕業です。
恫喝は犯罪になります。暴力です。