2008年08月20日

難しい言葉を使えば、頭がよさ気に見えるってもんじゃないよ。

0819難解英語.jpg私好み、大好物の記事があった。

「住民に政策を正確に伝えるため、意味が不明確でなじみの薄い100の英単語を禁句とした」
その代表的なものは、
フレームワーク・framework
ガバナンス・governance
ガイドライン・guideline
イニシアチブ・partnership
プライオリティー・priority
ビジョン・vision

うん、なるほどと思うでしょ。
でもどこの国のことかわかる?
当然日本って思ってない?

イギリスなんだよね〜、これが。
英語の本場?イギリスでも、こんな言葉わかりづらいからやめよって。

ガイドライン、プライオリティー、ビジョン、ばんばん使ってるよね。
日本のお役人も、政治かも、社長さんも。
フレームワークなんて、使いまくりの似非インテリさんも多いよね。
機あらば使ってみようなんて人も。

これから日本語を使いましょう。
それも平易な。
「ビジョン実現に向け、プライオリティーを決めて、ガイドラインに沿って進みましょう」じゃなく、
「展望実現に向け、優先順位を決めて、指針に沿って進みましょう」で行こう。

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この記事へのコメント
SE業界もそんなんばっかよー。
ビジョンは一般的に浸透してる外来語だと思うけど。
なんにせよ意図が伝わらないと駄目よね。
(インテリぶりたい、という意図とかさ…。)

でもイニシアチブはpartnershipじゃないと思います。きゃは。
Posted by 長女みっけ at 2008年08月20日 11:24
イニシアチブ・partnership

意図を汲み取ってください。
Posted by 伝道放置 at 2008年08月20日 11:27
ふ、ふーん。
Posted by 長女 at 2008年08月21日 09:59