私好み、大好物の記事があった。「住民に政策を正確に伝えるため、意味が不明確でなじみの薄い100の英単語を禁句とした」
その代表的なものは、
フレームワーク・framework
ガバナンス・governance
ガイドライン・guideline
イニシアチブ・partnership
プライオリティー・priority
ビジョン・vision
うん、なるほどと思うでしょ。
でもどこの国のことかわかる?
当然日本って思ってない?
イギリスなんだよね〜、これが。
英語の本場?イギリスでも、こんな言葉わかりづらいからやめよって。
ガイドライン、プライオリティー、ビジョン、ばんばん使ってるよね。
日本のお役人も、政治かも、社長さんも。
フレームワークなんて、使いまくりの似非インテリさんも多いよね。
機あらば使ってみようなんて人も。
これから日本語を使いましょう。
それも平易な。
「ビジョン実現に向け、プライオリティーを決めて、ガイドラインに沿って進みましょう」じゃなく、
「展望実現に向け、優先順位を決めて、指針に沿って進みましょう」で行こう。