既定路線

ナベツネの星野擁護・星野礼賛の記事が、スポーツ紙を飾った。
日刊スポーツなどは、1面全面?
ナベツネといっても、「世界のナベアツ」じゃなくて「読売新聞のナベツネ」だ。
WBCの監督は星野以外にない、と言い切っている。
自社の報知新聞には控えめに掲載だが、夜の日テレの報道番組では、恥ずかしげもなく星野の釈明に長時間を割いた。
権力を持つ者の強引さ。
まあ、それがナベツネ流だけどね。
これで、噂の域を出なかった「星野巨人軍監督説」を、自ら裏付けたようなものだ。
星野やナベツネは自分の思惑通りに進めてるつもりだろうが、実は違うんだ。
これは「読売巨人軍壊滅作戦」なのだ。
星野もナベツネも、その作戦に誘導されているのだ。
だって、客観的に、冷静に見ればわかるでしょうが。
星野が巨人の監督になったら、巨人は崩壊するでしょ。
五輪日本代表チームのように。
これ、既定路線。
Posted by brother_p at 19:42│
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同感。
1.日テレ報道番組ZERO準レギュラー出演
2.上原は俺が再生させる発言と同時にメジャー行きを踏みとどまらせる。
3.手土産として、川上をFAさせて巨人に(俺に任せろ的な強引)引っ張る
4.あわよくば、荒木、岩瀬、福留も視野にいれている (かも?)
5.小うるさい楽天野村監督が引退したあと(王さんも引退か)は俺が現役監督の長として君臨できる。
6.阪神にはないTVと新聞メディアは大々的に利用できる。しかもナベツネのバックアップがある。
7.8.9.10…
彼とナベツネだけにとっての条件は揃っている。
最大の誤算は、オリンピック敗北ですが、もうひとつ。
イ・スンヨプがオリンピックで打って、メジャーのスカウトの評価が上がってしまった。
これで、巨人が今年日本一になれば(巨人球団との約束どおり)メジャーに行きます。
日本一でなくても、行きそうですね。