これが本物、「鳥の巣」。北京五輪のメインスタジアムである。
あれ、珍しく3ショット?
そう、同行の美人姉妹にシャッターを押してもらったので、珍しく3人勢ぞろい。
こういう写真も、旅行っぽくていいかも知れない。
(わたしにはレアもの)
下の写真は、水泳競技場の「水立方」、昨夜のような10車線ほどの道路を隔てた遠景だ。
当初の旅程では、「車中から」になっていたが、直前に「下車」に変更。
こりゃ楽しみと思ったが、道路を隔てての見物だ。
カイドさんの話では、中国国民にもまだ公開はしてないそうだ。
JTB:「なんとか車中からでなく、下車しての見物に出来ないか」
現地観光会社:「そら、むりでっせ(何で関西弁?)、もともと激安企画、それを下請のウチとしては」
JTB:「そんなこといっていいの? 五輪でも売上上がらなかったらしいじゃないの? そんなこと言えるの? この不況なのに」
現地観光会社:「へえへえ、しかたおまへん。下車させます。下車すればいいんでっしゃろ、下車すれば」
そんな会話が交わされたは定かでないが、形だけの下車見物となった。
路肩でバスを駐めて、その傍らでつかの間の記念撮影タイム。