朝早くから「下車」しての記念撮影スポットを終え、ガイドさんも肩の荷を下ろしたような。高速道路への進入道路みたいな路肩に駐車しての観光だものね。
2日目の午前は万里の長城へ行くのだが、その前に翡翠の専門店に寄るという。
定番のお土産コースだ。
鳥の巣「下車」観光のお礼に大目にみてあげよう。
私はどっちみち買わないので、店を出て周り探訪だ。
すると「HAPPY 牛 YEAR」の看板。
「おっ、ハッピーギューイヤーだな。やるじゃん、チャイニーズ」。
ところが、「いやまてよ」。
ここが私の勘の良いところ。
「牛って中国語でなんて発音するの?」。
ガイドアシスタントの李さんに聞いてみた。
すると帰って来た答え発音は「ニュー」。
ほら!