印刷工業組合の「業態変革」研修会が岡崎支部であった。論調は異議なし。
その道を進もうと思う。
実行もしている。
それもあるが、今回の収穫?は組合講師のT原社長の話。
彼はこの「業態変革」の道筋で経営を進めているのかもしれない。
いや、それ以前、彼の経営哲学、経営への想いでこの道を進んでいるのかもしれない。
その立ち位置、その視点、施策は、私と想いを同じくしているなと感じた。
会の後、「オカダさんともじっくり話がしたい」と言ってくださった。
「話してもうなずき合うばかりで、意味ないんじゃないの」といつものように斜めに答える私だった。