今回は世界遺産を訪ねる旅。午前中の万里の長城に続いて、午後からは明の十三陵。
明の時代の皇帝、后妃の陵墓があるのだが、一般公開されているのは、永楽帝の陵墓「長陵」、隆慶帝の「昭陵」、万歴帝の「定陵」の3つだけ。
写真は「万歴帝宝座」、その向こうに見える赤い大きな箱が棺なのだ。
地下数10m深さに作られた、石で囲まれた巨大な地下墳墓、棺おけもデカイ。
さすが世界遺産、昼食の消化も進む。
それは胃散?
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