面白いか面白くないかは、結局聞く側の感度の問題であって……。と、失礼な事を書いた言い訳もしつつ。
タック川本氏曰く、「大リーグと大相撲は『大』が付く同士、ビジネスモデルが似てる」というのだ!?
大相撲と言えば、前近代的な経営を指摘されている。
大リーグと言えば、超近代的経営ともてはやされている。
タック曰く(なれなれしいか)、「ともに5段階の昇格があり、プロとアマの差を歴然とさせている」。
相撲の高校チャンピオンが大相撲の横綱と100番やって(1000番やって)も、一度も勝てないだろう。
大リーグのドラフトにかかった高校生・大学生は、まずルーキーリーグに入り、月給も800ドル(75000円)だというのだ。
なるほど、面白い話だ。